実際にはそうはならない…

朝方まで降っていた雨も
起きた時には上がっていて、

今は時々
薄日も差すものの、

気温よりも
ずいぶんと寒く感じる…


今年は数年ぶりに
花粉症の症状が出ていて、

今日も朝から
鼻水と少し目のかゆみも…


草木の花々を眺め
春の訪れを嬉しく思いながら、

これ以上、
症状が酷くならないことを願う…



先週金曜日に退院した
姑のことを案じて、

この週末は義妹が終日、
義実家に居たようで、

主人はどちらの日も
少し様子を見に行く程度だったのだけれど…


昨日の夜になって
義妹から主人に連絡があって、

「この週末は私が
お母さんの面倒を見たんだから」

「明日からの平日はゆみちゃん、
次の週末はお兄ちゃん、よろしくね」…


離れていても
はっきりとそう聞こえた…


驚いて思わず
主人の顔を見ると、

主人は一切
こちらを見ようとはせず…


ばつの悪そうな顔をしながら
義妹に、

「ゆみ子も在宅で
仕事をしていて忙しい、
向こうのご両親のこともある」と

慌てたように
こちらの事情を
説明していたけれど…


もごもごと口ごもり
はっきりとしない頼りない物言いに、

電話を代わって
私が話そうかと思うほどだった…



電話を切った後、
主人は大きくため息をつきながら、

「聞こえてたと思うけど…
手の空いた時があれば
(姑の)様子を見に行って貰えないか」と…


言葉通りに考えると、

手の空いた時がなければ
行かなくて良いと
解釈できるけれど、

実際には
そうはならない…



無下に断ることも
出来たけれど…


板挟みになる主人を
見ていて、

自分自身の
わずかながらに残る
道徳心のようなものが、

そうすることを
かろうじて抑え…


週に一度、
様子を見に行く程度なら、

必要がある時は
行っても構わないと思えた…



ただ、その場では
すぐに返事をすることは避けて、

「考えておく」と
伝えるに留め…


よく考えてから
返答しようと思っている…







連日、たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


応援お願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 

ごめんなさい…

お昼ごろまでは
青空も見えて、

日が差していたけれど、

今は空一面に雲が
広がっている…


今夜から明朝にかけて
雨の予報…


この雨が上がると
春らしい温かさが続くよう…



一昨日、予定通り、
姑が退院した…


主人が迎えに行って
午後からの出勤まで、

そのまま義実家で
姑と過ごしていたのだけれど…


出勤前に連絡があって、

姑が一人では
不安だと言っているから
来て欲しい、と…



行きたくないという本心と
それでも行くべきだという良心が
ぶつかり合った…


正確には
良心ではなく、

自己保身、見栄、
世間体を気にしてという方が
正しい…


仕方がないと割り切って
行くしかない…


そう覚悟を
決めたつもりだったけれど…


主人に対して
口から出た言葉は、

「ごめんなさい」だった…


「母が体調を崩していると
少し前に父から連絡があって…
今、実家に向かってるところで」と

話していた…


「それは心配だ、
気を付けて焦らずにな」との
主人の言葉を聞きながら、

すらすらと無意識に
嘘をついている自分自身に、

呆然とするばかりだった…


主人から
連絡があった時、

瞬間的に、
一度、行ってしまうと
おそらく今後も、と

頭をよぎったのは
間違いないけれど…


自分の理性を
感情が超越し行動を起こしたことに、

ただただ驚く…


人の道に
反するのだろうけれど…


これで良かったとも思う…







連日、たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


応援お願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 

嫌な予感がして…

朝から
雨がしとしとと…


朝方も気温は下がらず
寒くはない…



今日、姑が退院する…

主人が半休を取って
迎えに行っている…


退院にあたり
主人からも、

「お手間かけて申し訳ないけど、
(義実家を)掃除してきて欲しい、
掃除機をかけるだけで良いから…」と

頭を下げられ、

昨日の午後、
義実家へ…


いつもながらに
整理された状態で、

掃除機をかけることなど
何の苦労も無かったけれど…


流しには
置きっぱなしになった食器と
生ごみも…


主人は台所など
見にも来なかったのだろうかと
思ったけれど…


お仏壇のお花もお水も
きれいだったことを考えると…


おそらく食器等は
見ないふりを決め込んだのだろうと思う…


ため息をつきながら
食器を洗い、

ふと嫌な予感がして、

念のため
冷蔵庫の中も
確認したところ…


賞味期限の切れたものが
たくさん入ったままになっていたため、

生ごみとともに
持ち帰って処分…


後から何か
言われるかもしれないけれど、

傷んだものを食べて
再び体調を崩すことに比べれば
どうということはない…


すべて主人の指示で
したことだと話せば、

姑であっても
何も言うことなどできまい…







連日、たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


応援お願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 
プロフィール

Author:ゆみ子
FC2ブログへようこそ!

最新記事
スポンサーリンク



ブログ村ランキング
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR