少し引っ掛かった…

朝は雲が多かったけれど、

今はすっきりと晴れて
空一面の青空…


たっぷりの日差しを浴びて
思わず深呼吸…


明日の夜から
しばらく雨が続くと知って、

慌ててシーツを洗濯した…



今朝、姑から
私の携帯に連絡があって、

娘が出ると…


「えっ?○○ちゃん?
どうしたんだい…?」と

驚いた姑の声…


「今日は建国記念の日だから
お休み!」と

娘が嬉しそうに答えると、

「風邪でも引いたのかと
心配したわよ」と

姑の声が聞こえた…



しばらく二人で
何か話した後、

娘が電話を
主人に差し出して、

「お父さんに代わってって」と…



話の内容は
全く聞こえなかったため、

どういう話になったのかは
分からないけれど、

主人は電話を切ると、

「ちょっと行って来る」と
一人で出掛けて行った…



娘はきょとんとして、

「みんなで一緒に
買い物に行きたい、って
おばあちゃん言ってたのにな」

「お父さん一人で
行っちゃったね」と…



もともと今日は
午後から娘と私は、

バレンタインのお菓子材料を
買いに行こうと話してはいたけれど、

それは主人には
内緒の話…



主人が私に
気を遣ってくれたのは
間違いないけれど…


娘を連れて行かなかったことが
少し引っ掛かった…







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どうしてそれほどまでに…

朝は雲が広がって
日差しもなく、

ぐんと冷え込んで
とても寒かったけれど…


今は時々、
日も差し込んで、

少しずつ気温も
上がってきているように感じる…



おかげさまで
舅の体調は安定しており、

インフルエンザの感染も
見られないため、

今日一日、様子を見て、
このまま状態が落ち着いていれば、

明日には病院から施設へ
戻る予定になっている…



昨日は義妹が
義実家に寄って、

舅の病院に一緒に行こうと
説得にあたったらしいけれど…


姑は頑として
聞き入れなかったらしい…


憤慨した義妹から
主人にそう連絡があった…



どうしてそれほどまでに…


考えたところで
理解など出来るわけもないけれど、

無意識に考えてしまっている…



昨日、主人が出掛けている間に、

主人へのバレンタインチョコを
どうしようかと、

娘と作戦会議…


何を作ろうかと
レシピを探しつつも…


つい販売されている
チョコレートに目が入って、

娘と二人、

「美味しそう!!
食べてみたいねぇ」と

目に留まったのがこちら…→ CHOCOLAT & PARIS TROIS


良いお値段だったけれど、

バレンタインにみんなで、と
4個入りのものを頼んだ…


到着が楽しみで仕方ない…

少し気持ちが晴れた…







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そんなものを通り越して…

寒い朝…


少し前に
すっと曇ったと思ったら、

小雪が舞っていた…



昨日の朝、

舅の病院から
主人に連絡があって、

舅が発熱、
状態が思わしくないため
病院の方で対応している、と…


施設、病院ともに
面会の制限がかかっていて、

娘は立ち入ることができないため、

ひとまず主人が一人で
病院へと向かった…



娘と二人、
お互いに口にはしないものの、

落ち着かないまま
時間だけが過ぎた…



程なくして主人から連絡があり、

薬が効いて
舅は落ち着いた状態にあるけれど
一時は危険な状態だった、

姑を連れてきてもらいたい、と…



娘も舅に会いたがったけれど
やはり小学生以下の面会は
許されておらず、

娘に留守番を頼んで、
一人、義実家へと向かった…



義実家に着くと
玄関先に姑の姿はなく…


てっきり今か今かと
待ち構えていて、

「遅い」と文句の一つも
言われるだろうと
覚悟していたのだけれど…



玄関の呼び鈴を押してみるも
返事がない…


どきりとして扉を引いてみると
何の手ごたえもなく開いた…



すると、奥の部屋から
姑が出てきて、

「どうしたんだい、
そんなに血相変えて」と

きょとんとして
私の顔をまじまじと見ていた…



それだけでも
腰を抜かしそうなほどに
驚いたけれど…


姑はとても今から
病院に向かうとは思えない
部屋着姿だったことに、

自分の目を疑った…



訳が分からなかった…


主人から姑には
舅の状態を連絡してあると聞いていた…



状況がよく理解できないまま、

とりあえず「病院に行きましょう」と
姑に言うと、

「私は行かないわよ、
(舅は)大丈夫なんだろ?」

「あの子(主人)にも
(行かないと)言っておいたのに…」

「それにしても
ほんとどれだけ粘れば
気が済むんだかね、お父さんは…」と…



怒りとか悲しみとか
そんなものを通り越して、

言葉にならない気持ちに
吐き気がした…



一秒でもそこに居ることに
耐えられず、

すぐに義実家を後にして
病院へと車を走らせた…



舅のいつもと変わらない
穏やかな表情を見て、

ようやく肩の力が抜けたけれど…



虚しい気持ちを
拭うことは出来なかった…



主人は私が着いた時に
一瞬、表情を曇らせただけで、

姑のことは
一切口にしなかった…







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そんな気遣いは…

青空が広がって、

柔らかな陽の光が
リビングにも…


数日前は
この日差しがあれば、

この時間にはそれほど
寒くはなかったけれど…


今朝はこの冬一番の
冷え込みとなり、

一歩外に出ると
すぐに指がかじかむ寒さが
続いている…



昨日はこの辺りも
小雪が舞った…


嬉しくなって
この冬初めてマフラーをまいて
散歩に出た…



途中で携帯の着信音が
聞こえたけれど、

あえて見ずに
電源を切った…


邪魔をされたくなかった…



家に帰って
携帯を確認すると、

やはり電話の主は
姑だった…


一瞬、かけなおそうかと
思ったけれど、

”出来ない役立たずの嫁”に
そんな気遣いは必要ない…


用事があれば
またかかってくるのだから…



そう思うと
妙に心が軽くなって、

何故か久しぶりに
走りたくなった…


娘が帰ってくるまでに
まだ少し時間があったため、

靴だけ履き替えて
近くを軽く走った…


痛いほどの冷たい空気が、

家に帰る頃には
とても心地良くなっていた…


思った以上に汗をかき、

心身ともに悪いものが
一緒に流れ出たように感じた…







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姑の言われるままに動けば…

青空も見えるものの
雲が多く、

時々ぱっと日が差し込んで
リビングが明るくなる…


今朝はこの辺りも
ぐっと冷え込んで、

とても寒く…


少し外に出るだけで
手がかじかんでしまう…



昨日の午後、
家で仕事をしていると、

姑から着信…


体調はもう大丈夫だと
聞いてはいたものの、

渋々出てみると…



「ああ、良かった!
気が付いたらお米を切らしてて」

「買いに行きたいから
今から来て頂戴」と…



先日の姑の言動が
頭をよぎる…

(過去記事→ 冗談ではない… )


ここで姑の言われるままに動けば、

これからずっと
買い物の足として
使われてしまいかねない…



そう思った瞬間、

「今は出先で…」

「帰りも娘の帰宅時間ぎりぎりになりますし、
そちらに寄ることも難しいので…」と

さらさらと
嘘が口から飛び出し、

「○○さんに言って
仕事帰りに買ってきて貰って下さい」

「何なら私の方から
伝えておきますよ」と

言っていた…



「それぐらい自分で出来るわよ!
ほんと役に立たない嫁だね」と

吐き捨てるように言って
姑は電話を切った…



そう思っておいて貰った方が
こちらも何かと都合が良い…


出来ない役立たずの嫁…


徹してみようと思う…







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