舅が姑の地雷を踏んだ…

今朝、食器を下げに母屋に行くと、

姑の姿はなく、
舅が一人、将棋盤とにらめっこしていた。



こういう時は声をかけても反応がないので、
いつも通りそーっと食器を持って離れに戻ろうとしたら…


「ゆみちゃんの作った方が美味かったわー」
「やっぱり甘いもんは甘くないと」と舅…


そう、昨日姑が作った栗きんとんの話…
(過去記事→ ライバル心むき出しの姑…


昨夜、主人も娘も同じようなことを言ってたっけ…と思いつつ、
返答に困るなぁと思っていると…



後ろから、


「悪かったわね!私はもう作らないから!」
「ぜーんぶ、この子に面倒見てもらえば良いのよ!」


と姑の声…



振り向くと、怒りに震えながら外に飛び出していく姑の姿…

舅と二人、呆然と見送った…


追いかけた方がよかったのかもしれないけど、
足が動かなかった…

お昼には帰ってくるのだろうか…






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ライバル心むき出しの姑…

昨夜のスーパームーン、
残念ながら大きさを実感することはできなかったものの、

娘はその明るく光り輝くお月様にいたく感動していた。

娘いわく、一昨日(中秋の名月)よりキレイ!だったそう。



今日も朝から快晴、青い空が気持ちよくて深呼吸。


娘を幼稚園に送ってから、
洗濯物を干して掃除機かけて、

久しぶりに床拭きもしてみたら、
気分もすっきり。


一息ついていると、
離れのドアがガタガタガタガタ…

久しぶりのこの音…恐怖以外の何物でもない…



しばらく様子を見ていると、

「ちょっと開けなさいよ!いるんでしょう!?」と姑の声。



さすがに居留守というわけにもいかず開けると、

「残ってた栗でこれ作ったから」と栗きんとんを手渡された…



返す言葉もないけど、
とりあえずお礼だけ言って、

入ってこようとする姑を遮るように扉を閉めた…



何なのだろう、この人は…ライバル心むき出しすぎるでしょう…?



売られたケンカを買うつもりはないけど、

「甘すぎる」と言われた手前、
味が気になって一つ食べてみた。



…確かに甘さ控えめで美味しいと思う。



だけど、甘いもの好きの舅や娘、主人は…

さて、どう言うのだろうか…?




と、心穏やかでない中、ブログのコメントを拝読すると…


以前このブログに、
乾燥肌が乾燥知らずになって嬉しい、と書いたのだけど、

(過去記事→ 舅が暴露…

そのときに紹介していたスキンケアを使って下さった、りさぽさんから、

>ほんとに乾燥知らずになってます!

と嬉しいコメント!


自分が良いと思って使っているものを、
他の方にも喜んで頂けることが、

こんなに嬉しいとは…一気に幸せな気持ちに!

りさぽさん、ありがとうございました!






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私に気を遣う舅が面白くない姑が…

昨夜は中秋の名月、
とってもキレイで明るいお月様に娘も大喜び。

今日はスーパームーンだとか…

もっと大きく見えるのかなぁ、
晴れると良いなぁ、という娘の願い通り、

今日は朝から快晴、気持ち良い。



今朝、朝食を母屋へ運んで行くと、
姑はいつも通り畑に行っていて不在、

舅が嬉しそうに、


「栗きんとん、美味かったわ。ごちそうさん、ありがとう」と笑顔。


嬉しかった。

味はお世辞かもしれないけど、
舅が嬉しそうなのが私も嬉しかった。



なのに…食器を下げに行くと、
姑が、私を見るなり、


「あれは砂糖入れ過ぎよ」

「お父さんはあなた贔屓だから美味しいって言ったでしょうけど」

「お父さんはあなたに甘いからね」

「私が作ればよかったわ」と…



はいはい、そうでしょうね、
料理上手なはずのあなたが作った方がはるかに美味しいでしょう。

でも、あなたは面倒だから作らなかったのでしょう?

私はあなたに食べてもらうために作ったのではない…

娘や主人、舅が喜んでくれれば、それ以上に何も望んでないから…



…と、色々と心の中では浮かんだけど、

とりあえず、「そうですねー」と笑顔で言ってみた。



ちょっと意外そうな姑の顔に、
一人ほくそえんだ朝のひと時…







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舅の私への気遣いに…

昨日、栗が甘くなかった、と、
このブログに書いたら、
まいまいさんが栗きんとんを勧めて下さって…


今朝、調子に乗って作ってみた。
(まいまいさん、いつもありがとうございます!)


娘も主人も美味しい!と大喜び。

舅にも食べてもらいたいな、と思いつつ、
やっぱり母屋へは足が向かずにいると、娘が、


「これ、おじいちゃんにもあげたら?」と…


姑よりも甘いものが好きな舅だけど、
ここに「おばあちゃん」が出てこないというのは…

いろんな思いが娘なりにあるのだと思う…



娘の言葉をきっかけに腹をくくって、
娘と一緒に、栗きんとんを持って母屋へ。


姑の姿はなく、ほっと一息。


娘が舅に栗きんとんを渡すと、
舅がほんとに嬉しそうに娘に、

「ありがとな、ありがとな」と。


ほんと良かった…と思いながら
離れに戻ろうとすると、舅が、


「ゆみちゃん、ほんまにいつもありがとう」
「色々気を煩わせてすまんな」

「まだまだ自分は身体も元気やから、
〇〇(主人)とよう話し合って、
二人が良いようにすれば良いんやで」


と…
あまりにもぐっときて何も言葉が出なかった…


「こちらこそ、いつもありがとうございます」
と言うのが精一杯だった…


ただただ、心優しい舅に感謝…






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どうしてくれよう…

昨日、娘と頑張って剥き切った栗…


娘の希望はもちろん栗ご飯!

準備をしてセット完了。


残りの栗をどうしようかと、娘と考えながら、

そういえば娘はゆでたての栗を味見していたけど、
私は食べてなかったことに気付いて食べてみた。



…全く甘くない…



あれ、栗って甘味があるものでは…?


娘に聞いてみても、昨日食べたものも甘くなく、

「ごはんと一緒に炊いたら甘くなるんでしょう?」と…



それはちょっと違うのでは…と思いつつ、

そうであれば良いなと祈りつつ、
ご飯が炊けるのを待ってみた…


やっぱり栗の味はそのままだった…


すごく不味いわけではないけど、
美味しいわけでもない…


娘も固まっていた…



それはそうと、こんなに大量にあるのにどうしてくれよう…



さらに、今日の昼食後、
主人が母屋からも剥いた栗を大量に運んできた…

姑が「要らないから持って行って」と言ったのだそう…



栗をつぶしてペーストにしようかと思っていたけど、

とてもこの量をつぶして滑らかに濾すのは厳しい…



とりあえず、今から甘露煮にしてみよう…







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面倒くさがりな姑と、心優しい舅…

今日は幼稚園がお昼まで…


娘とお昼ごはんを食べて、
ほっこりしたのも束の間、

娘が「私が栗の皮むきする!」と言い出した…


娘の力ではなかなか手ごわいので、

ちょっと形は崩れてしまうけど、

包丁で半分に切って、
スプーンでころっとすくいだす作戦に。


私は包丁で切る係り、
娘はすくいだす係り。


切り終わったから私もすくおうとしたら
娘に怒られたので、

娘の様子を見ながらブログ書き。




娘のお迎えの前に、
いつもより少し早めに昼食を母屋へ運ぶと、

姑がせっせと栗の皮をむいていた…


見ないふりをして、

お迎えがあるから、
少し早いけどお昼を置いておく、

と舅に伝えると、


私に気付いた姑が、


「どうして私がこんなにたくさん皮をむかないといけないのかねぇ」と、


これみよがしに呟いた…
というより、私に言ったのだろう…



すると、舅が、

「自分で食べる分ぐらい自分でむけば良い」

「ゆみちゃんだって、あんなにたくさんあったら大変だろうが」と。


姑も何やらもごもご言っていたけど、
大きな声では反論できないようだった…



いつもながらに、心優しい舅に、
心から感謝。


舅は3年前に大病を患い、
今も食事には気を遣うように医師からも言われている。

「もう食事を作らない」とまで私が言い切れない理由は、

舅が心配だから…が大きいのだと思う。




娘のペースがだいぶ落ちてきたので、
そろそろ手伝ってみよう。

たぶん今なら怒らないだろうから…








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召使いではないのだけど…?

いろいろと穏やかでないシルバーウィークが終わって、
今日からまたいつも通りの毎日が始まった…


母屋へ食事を運び、下げに行くのが、
こんなに憂鬱なものだったなんて…



今日の午後、娘と一緒に幼稚園から帰ってくると、

待ち構えていたかのように姑が玄関先に現れ、



「栗をたくさん頂いて、もう水に浸けてあるから、

 蒸すかゆがくかして、おやつにすると良いわ」と。



娘は栗ごはんが大好き、
栗と聞いて大喜び。


でも…

姑が大きなざるに山盛りにされた栗をもってきたのを見て、
私は腰を抜かしそうになった…


「こんなにたくさん…」と思わず言うと、



「何言ってるの、半分ずつするに決まってるでしょう」

「割らないようにきれいにむいてね」と…



きれいにむく…?あなたの分を?私が?

よく理解できなかったけど、
とにかくその場から逃げたくて、

娘と離れに戻った。



大量の栗の前で呆然としていると、

娘が「スパゲッティの鍋だったら入るねー」と。


その言葉にはっとして、

何にせよ、どうにかしないといけないんだから、
楽に処理できる方法を調べてさっさと何とかしてしまおうと…



調べてみると…

圧力鍋で処理すると、
手間も少なく、あとの皮むきも楽だとか、

とりあえず入る分だけ栗に切り目を入れて、
圧力鍋にかけてみた。


結論からいくと、

たくさんのお湯を沸かす必要もないし、
時間も短くて済むので、

とっても良かった!



ただ、我が家の圧力鍋はそれほど大きくはないので、
一度にたくさんゆがくことができず、

2回やってみて、やっと半分ほどが茹でられた状態…



それでも、さっさと姑に渡してしまいたくて、

皮をむき始めると、
確かに普通に茹でたものよりはむきやすかったものの、

慣れない作業に、
指先がどんどん痛くなってきて限界に…

茹でた栗の4分の1ほどしかむけなかった…



文句を言われるのを覚悟で、
母屋へ持っていくと、



「あら、早いじゃない。」
「ほんとは蒸した方が美味しいんだけどね」と、

まず嫌みから始まって、
指が痛くてこれ以上むけないことを伝えると、



「これだから、町育ちは…役に立たないわね」と…



珍しく母屋に一緒についてきていた娘が、
離れに戻る時にぼそっと、



「せっかくたくさんゆでて、
 頑張ってむいてあげたのにね」と…



悔しいやら悲しいやら、よくわからないけど、
いろいろな気持ちがこみ上げて、

涙が落ちないようにするのが精一杯だった…



明日は栗ご飯を炊くからね…







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すべて私のせい…?

今日も姑は主人と目も合わさないらしい…


それでも主人は、

「寝食別、互いに干渉しない」という約束を
きちんと確認できていないから…と、


私に「悪いけど話ができるまで、
とりあえず食事の準備はこれまで通り頼む」と頭を下げてきた…



目も合わせてもらえないのに、
毎食、食事を運んで行っては下げに行く主人の姿を見ると、

気が利かないなりに、
何とかしようとしているのだろうと思う。


少し前の主人からは考えられない姿でもあって、

ここで、もう義両親分の食事は作りません、と言うことは私にはできない…

とりあえず静観しておこう…心に決めた。



でも、つい先ほど、買い物から帰って、

ふと母屋の方から姑の大きな声が聞こえたので、

また主人と何かやり合ってるのかと思って、
ついつい耳を澄ましてしまった…




「あの子があんな風になったのは全部あの嫁のせいよ!!!」




…わかってる、そう思われてることぐらい…

だけど、やっぱり直接聞いてしまうと心穏やかではいられないもの…



聞かなければよかった…







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主人の話に荒れる姑...

今日は朝から快晴。

私の方のお墓参りに行って、
今はその帰り道。



昨日は主人にとって受難の一日に...


主人が舅と姑に、
これからの話をしに行ってすぐに、


姑のわめき声...


その後しばらく静かになったと思ったら、

すぐに主人が離れに戻ってきた。



聞くと、

姑が「今すぐ出ていく」と思い込んでしまい、
まさしく半狂乱に...


とりあえず、今すぐというわけではないことは理解したものの、

話ができる状態にないから、
見かねた舅が、

「また改めてにしよう」と話を打ち切ったそう...



その後、姑は主人と目も合わさないとか...



このまま晩ごはんも食べてから帰ろう、
とたった今、主人が。

よほど、昨日のことがこたえたのだと思う...







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主人がぼそっとつぶやいた…

昨日から主人とは大した話をしていなかったけど、
(過去記事→ 意外に穏やかに聞いていた主人が…

今日、娘が寝てから、


「もうここに住むのは限界かもな…」


と主人がぼそっとつぶやいた…



…耳を疑った。

思わず「別居!?」と声が高くなってしまった…



今すぐと言うわけにはいかないけど、と主人。


理由を聞くと、

今回のクレジットカードの話で、
姑がまだまだ元気で大丈夫なことを実感したから、だと。



前から言ってるのに…と思いつつもそこはぐっと我慢して、

別居はすぐにできなくても、
せめて「寝食別、お互いに干渉しない」の約束を徹底してほしい、と伝えた。



明日、舅と姑に話してみる、と…



まだ何も変わってないけど、
いろんな意味でほっとした…







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