まさか姑から言ってくるとは…

ぐっと冷え込んできて、

朝晩は外に出ると肩にぐっと力が入る…



昨日、夕方少し前に、離れに現れた姑…



「ゆみちゃん、今晩も夕食は私が作るから」と。



ただ、連日、夕食を姑に作ってもらっていたから、

我が家の食材も使ってしまわないといけないものが…



「お気持ちはありがたいけど、
 買い込んだ食材も使わないといけないので、

 今晩はそれぞれ別々にしませんか?」と言ってみた。



すると…姑の口から、


「そうだわね…」

「もともと食事は別々に作って食べるっていう約束だったものね」

「これからは朝も昼も晩も、それぞれ別にしましょ」と…



耳を疑った…


まさか姑みずから、
寝食別の約束を言ってくるとは思ってもいなかったから…



唖然として固まる私に、


「ゆみちゃん、大げさよーそんなに驚かないでよー」と…



いやいや、固まるに決まってるでしょう…







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「おばあちゃん、どうしちゃったの?」…

今日も朝からとっても良いお天気。


つい先ほど、幼稚園から帰ってくると、

今日もまた玄関に、にっこり笑顔の姑が…


「おかえり。ちょっと待ってて!」と。



今日は何を言われるのだろう…
不安になる…


不安になる=姑に気を許していない、ということの現れ…

姑に対して、

娘のように素直に「ありがとう」と言えるようになるのは、
まだまだ先の話かもしれない…



戻ってきた姑が、

「○○ちゃん(娘)の好きなシュークリーム買っておいたよ」

「ママと一緒にお食べ」と。



驚いた…


一緒に食べよう、ではなく、
ママと一緒にお食べ、などという言葉が、

姑の口から出てくるなんて…



娘は嬉しそうに袋を受け取って、

「おばあちゃん、ありがとう!」と…



離れに戻ると、娘が私に不思議そうに、


「おばあちゃん、最近どうしちゃったのかな?」

「すっごく優しくなった!」と…




疑い出したらきりがないことはわかってる。

ありがたいと素直に感謝すれば良いのも頭ではわかる。


でも、やっぱり私自身も、
娘同様、「どうしちゃったの?」が本音…

これまでのことを思うと、
何か目論んでいるようにしか思えない…



これを疑心暗鬼と呼ぶ…?








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私よりはるかに心得ている…

姑が驚くべき態度をとった一昨日、
(過去記事→ 子どもは素直だ…

主人の帰りがいつも以上に遅く、
詳しい話ができたのは昨夜のこと。


主人は口を挟むことなく終始黙って聞いていた。


そして…


「よかったじゃないか」
「○○(娘)にとっても、ゆみ子にとっても、姑にとっても」と…


うん、良かったのだと思う…

…思うけど、心のどこかで、
こんなことが続くわけない…と思ってしまっている…


全然、素直になれてない…




そして、今日の午後、

幼稚園から帰った娘と私を、
玄関で待ち構えていたと思われる姑…



「○○ちゃん(娘)、おかえり!」
「今日の晩ごはん一緒に食べようよ、カレー作ろうと思って」と…



背筋がぞくっとした…


そして、押し黙る娘…




意外だった…

あの日のテンションを考えたら、
カレーも大好物の娘、

すぐに「一緒に食べる!」と言うのではないかと
ひやっとしたのだけど…


顔を覗き込むと、私にそっと、

「昨日みたいなのが良い」と…



自分で言ったら、と促したものの言うはずもなく、

そのままを姑に、
申し訳ないですけど…と伝えてみたら…



「じゃあ、今度の土曜日、お父さんも一緒にどうかな」と姑。



「わかった、お父さんに聞いとくね」と即答した娘。



そして、夕方、娘はカレーライスを食べたいがために、

私の手を引っ張って母屋へ・・・ 



ニコニコ嬉しそうな姑と舅…



明らかに、娘は私よりはるかに対応を心得ていた…








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子どもは素直だ…

今日は下り坂の予報だけど…

洗濯もののことを考えるともうちょっと晴れていて欲しい…



昨日、娘と15時頃におやつを食べていると、


「今日はおばあちゃんお料理してるの?」と。


トイレに行ったときに、
母屋の台所から料理をする音が聞こえた、と。



その時点ではまだ娘には何も言っていなかった…



姑に「ありがとうございます」と言ったものの、
私自身まだ腹を決めかねていたから…

(過去記事→ 今夜は姑が夕食を作る…?



返答に困ったものの、
嘘をつくわけにいかず、

姑が晩ごはんを作ることになって、
食べにくると良いわ、と言われていることを、

娘に伝えた。



しばらく黙っていた娘…



ぼそっと「私、こっち(離れ)で食べる…」と…



やっぱり…


母屋で食事をすると、

姑が色々と注意をしたり、

たくさん食べないと大きくなれないから
もっと食べろ、もっと食べろ、と言ったりするものだから…



娘の暗い表情を見て、すぐに心は決まった。



母屋へ行くと、
久しぶりに見る、台所に立つ姑…

ちょっと楽しんでいるようにも見えて、
少し気持ちが揺れる…



それでも、娘のことを思うと黙っているわけにもいかない、


「お義母さん、すみません…
 ○○(娘)が離れで食べたいと言ってて…」と言うと、


「じゃあ私たちが離れに行くわよ」と…



…そういうことではないから、と思いながら、

「離れは狭いので…すみません」と断ると、



姑、しばらく無言の後、



「せっかく準備してるんだから、夕飯前に取りにいらっしゃい」と…



驚いた…ただただ驚いた。

あの姑が嫌み一つ言うことなく
あっさりと受け入れた…



夕方、全く気が乗らない娘を何とか口説き落として、
一緒に母屋へ。


普段、母屋に寄り付かない娘が来たものだから、
姑も舅もとても嬉しそうだった…


またしても姑は嫌み一つ言うことなく、


「はい、どうぞ。○○(主人)の分もこれで足りる?」


と山盛りの鶏のから揚げを娘に手渡した…


娘は鶏のから揚げが大好き、
良い香りに娘の表情が緩む…そして、


「おばあちゃん、ありがとう!」と。


そして、夕食後、私が何も言わなくても、
「一緒に食器返しに行こう!」と…



子どもは素直だ…

もっと私も素直にならないと、と心の底から思った。



食器を返しに行くと、
久しぶりに見る穏やかな表情の姑…




こういう風に、お互いに優しいボールを投げ合えば、

みんなが穏やかに気持ちよく過ごすことができる…


ちょっとやってみようと思う。






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今夜は姑が夕食を作る…?

今日も朝から良いお天気。


姑が何か感づいてるのは間違いなく、

どうも色々と動いてるようで、
気が気でないものの、

とりあえず取り越し苦労はやめておこうと、
真っ青な空を見て思う…



朝食後、食器を下げに行くと、
珍しく姑の姿があって、



「ゆみちゃん、今晩は私が晩ごはんの準備をするから」

「あなたたちも食べに来ると良いわ」と…



一瞬、耳を疑った…


え?夕食を姑が作る?
私たちも一緒に食べる?


ほんとは一緒に食べたいわけではない、

でも、せっかく食事を作ろうとしているのに、
無下に扱うことはできず…



「ありがとうございます…」と言ってしまった…




夕食を作らなくて良いのだし楽できるから…とか、
たまには親孝行と思って…とか、

色々と良い方に考えようとしてみるものの、


考えれば考えるほど、
自分の返答がまずかったように思えて、

とてもでないけど明るく考えることができない…








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不動産屋さんの口からまさかの話…

昨日の午後、

先週行ったところとは違う、
少し離れたところにある不動産屋さんへ。



主人が家庭の事情を、
私が思っていた以上に話したおかげか、

もっちさんのアドバイスにあった通りの、

徒歩では無理、
自転車なら頑張れば何とか…という、
車で20分ほどの距離の物件を、

特に何か要望を伝えたわけではないのに、
紹介してもらった。


そのおうちはハイツの1階で、
庭もあって日当たりも良くて、
リフォームしたてでとっても明るく素敵なおうち。


主人も娘も大興奮。夢がぐんと膨らんだ。



ただ、帰りの車の中で娘がふと、

「あそこのおうちから幼稚園まで遠い?」と…



はっとした…

その家から今の幼稚園に通うことは
できないわけではないけれど、

車での送り迎えになることは確実…


出来る限り、自然のものに触れて感じながら、
通園したいと思っている私からすると…


主人もすぐにそのことはぴんと来たらしく、

「先週行ったところも寄ってから帰ろうか」と。




そして、先週行った不動産屋さんに着くと…
いつもの担当者さんが飛んできて、



「○○さん!一昨日、ちょっと年配の女性がいらっしゃったのですが…」と。

「○○××さん(主人)が最近こちらに来ていませんか?と聞かれたんです」と…



個人情報の関係もあるから答えられない、と答えると、
その女性はそそくさとお店を後にしたとか…



それって…もしかして姑…?



その話を聞いた主人はしばらく固まっていたけど、

「お気遣い頂き、ありがとうございます」

「また来るようでしたら、教えて頂けたらありがたいです」と。



マニュアル通りの対応かもしれないけれど、
担当者さんが口を滑らさずに黙っていて下さったことに、

感謝あるのみ…




それにしても、

姑の嗅覚・行動力たるや…恐ろしすぎる…








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主人の反応に…

今日は昼から、
先週とは違う不動産屋さんへ行く予定、

主人も娘も、もちろん私も明らかに浮き足立っている。



今朝、主人に昨日ご近所さんに言われたことを伝えると、
(過去記事→ ご近所さんからの思わぬ言葉…



「何でそうなるんだ?」と爆笑。



こういう話をすると、
いつもならイラッとしたり機嫌が悪くなるのだけど、

ここ最近、少し主人の態度が変わってきた気がする。



一昨日、姑に犯人扱いされたことを伝えた時も、
(過去記事→ 私を犯人扱いする姑…

一瞬怪訝な顔で
「どうしてそんな解釈になるのか理解できん」と言いつつも、

もっちさんのアドバイス通りに、
私が明るく言ってみたのにつられたのか、
(もっちさん、ありがとうございます!)


「ほんまどうかしてるわ」と苦笑い…




壁に投げたボールは、

強く投げたら強くはね返ってくるし、
優しく投げたら優しく返ってくる…



汚い言葉を投げつければ汚い言葉が返ってくるし、

優しい言葉をかければ優しい言葉が返ってくる。



深刻に伝えれば深刻な顔で返ってくるし、

明るく接すれば明るく返ってくる…



全部同じだと思う。









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ご近所さんからの思わぬ言葉…

今日も朝から快晴。

青い空に深呼吸、
それだけでも気持ち良いのに、

明日は土曜日、
と思うとさらに気持ちがぐんと明るく。



なのに…

今朝、ゴミを出すために表に出ると、
ご近所さんが、


「あら、ゆみちゃん、大変ねぇ」と…


何のことかわからず「え?」と聞き返すと、



「○○くん(主人)転勤するかもしれないって?」



…何を言ってるのだろう、この人は…?


今のところ、そんな予定はないことを伝えると、


「それなら良いのよー安心したわ」と言いながらも、
まさしく首をかしげながら帰って行った…



そもそも主人は
転勤があるような職場には勤めていない…



転勤の可能性があるとすれば、
主人の弟だけだけど…

今のところ、何も聞いていないし…



まだ確定もしていない義弟の転勤を、
姑が言いふらしていたのだろうか…?

それをご近所さんが思い違いをした…?


いやいや、そのご近所さんは
主人たちが生まれた時からよーく知ってる方だし、

そんな思い違いをするようにはとても思えない…




だったら、どうしてそんな有り得ない話が…?

思わぬ言葉に戸惑うばかり…








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私を犯人扱いする姑…

昨日、姑の昼間の行動を、

職場で聞いてきた主人…
(過去記事→ 姑は昼間どこに…?


入り浸られている
>その「○○さん」も迷惑している

と聞いたからには
黙っているわけにはいかない、

と主人が今朝、出勤前に母屋へ…


思ったよりも早く、
主人の車の音が聞こえたから、

注意しただけで済んだのだろうと思っていた…



ところが、朝食後、食器を下げに行くと、
珍しく姑がいて、


「あなたが○○(主人)に、
 あることないこと、吹き込んだのね!?」と…


…え?私が…?


主人とどういう話になったのかは
よくわからないけど…


どうして私が犯人扱いされるのだろう…?

姑がどこにいるか、
わざわざ私が詮索しに行っているとでも思っているのだろうか…



考えれば考えるほど、
悶々とするばかり…身体に良くない…


早くここを出て行きたい…




こんなことばかりが続くからか、

何だか今年の秋は
やたらと髪が抜けてるような気がする…

年も年だし仕方ないのだろうけど、
これ以上、髪のボリュームがなくなるのは辛い…

今すぐ別居できるわけではないし、
何か他に良い方法があれば教えてほしいです…








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姑は昼間どこに…?

つい先ほど、主人が帰ってきた。

帰ってくるなり…



「お袋は昼間、○○さんの家に入り浸っているらしい…」と。



主人の勤める会社の事務に、
ご近所の、やや年配の奥さまがいらっしゃって、

その方がこっそり主人に教えてくれたらしい…



「○○さん」というのは、
畑を突っ切った先にあるお宅…



その「○○さん」も迷惑している、と…



そら、そうだ…


「出て行けば良い」と言われてから、
(過去記事→ 「出て行けば良い」と言い放った姑…

姑と顔を合わせていない、ということは…



主人は明日の朝、姑に注意する、と言ってるけど…







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