主人の言葉に…

今週に入って、帰りが遅かった主人…

今日は早く帰ってきたので、先ほど、

舅の検査結果と
ここ最近の姑の言動を、

それなりにまとめて話してみた。



主人はしばらく黙り込んだ…そしてぽつりと、



「すまんな…」

「(姑に病院へ行くように)言っておくから、
 ゆみ子は毎日行かなくて良い」と。




それを聞いてほっとしたこともあって、

「また不動産屋さんにも行こうね」と

あまり考えもせずに言ってしまった…



それを聞いた主人が、驚いた顔で、

「今の状況でここを出られると思ってるのか?」と…



確かに、そもそも同居を始めた理由が、

舅が以前入院した時に、
姑が一人だと心細い…

というものだったから、


舅が入院している今、
こういう話をすることに、

主人が驚くのも仕方ないのかもしれない…



慌てて、主人には、


情報収集を続けたい、
という意味であって、

もちろん今すぐ出ていく、
というわけではない、


と伝えたものの…




「出られるかどうかもわからないのに、

 情報収集する意味がわからない」と主人…




その言葉が重すぎて、
もう何も言うことができなかった…



私の言い方が悪かったのかもしれない…
気持ちをうまく伝えられなかったのかもしれない…


たとえそうであっても、
この発言を聞く限り、


今、主人は引越しなど頭の片隅にもない…




頭が割れそうなほど痛い…








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舅の検査結果…

夕方からぐっと冷え込んできて、

リビングのソファに座っていると、
足元が冷えてくる…



昨日の午後、一人で病院に行くと、

舅はいつも通り姑の姿を目で探した後、


「○○(姑)は来てないのか」と。


そして続けて、


「ゆみちゃん、今日は顔色が良くない」

「すまんな…面倒かけて」

「いつも来てくれてありがとう」

「でも、毎日来なくて良い…無理は良くない」と。



心の中で、何度も何度も、


あなたのせいじゃない…

ここに来ること自体には何の苦痛も迷いもない…

そんなことを気にしてたら、
良くなるものも良くならないから…と。



娘のお迎えの時間も迫ってきて、
本人の口から何も出ないので、

おそるおそる検査結果を聞いてみた。


すると…



「今のところよくわからんらしい…」

「もうちょっと検査を続ける」と。



すぐにどうこうではなくて、
ほっとしたものの、

結局、原因がわからないままでは…



ふと、新居の話が頭をよぎる…

自分の不謹慎さにめまいがした…




帰り着くと、
姑がいつものことながら玄関で待ち構えていたので、

結果を伝えると、


「元気なんだし、もう退院すれば良いのに」と…


そういう問題ではないと思うのだけど…




そして今日も、姑は病院へ行かなかった…








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「当たり前のこと」…?

今日はかろうじて雨は上がっているけど、
いつ降り出してもおかしくない空模様…


洗濯物のためにも、
やっぱり晴れ間が恋しい…



昨日も「病院には行かない」と言い張る姑を、

主人が説得して、
娘も「一緒に行こう」と誘ったものだから、

姑も断り切れずに、一緒に病院へ。


舅の顔色も良くて、
みんなほっと一安心。


姑も「やっぱり顔見ると安心するわ」と言っていたのだけど…




今日は、まいまいさんがコメント下さったように、

お昼前まで、こちらが病院に行く素振りも見せず
声もかけなかったらどうするのだろう、と思って、

実際にやってみた…



11時過ぎ頃に、離れにやってきた姑。


「あなた、今日はお父さんのところに行かない気?」と。



どうしてそういう言い方なのだろう、と思いつつも、

「お義母さんも行かれると思ってお待ちしてたんですけど…」

「今から行きます?」と言ってみた。



姑はけっこう長い間、黙り込んだ…

私も黙ったまま返事を待った。すると、



「嫁が義父の面倒を見るのは当たり前のことでしょう!?」

「私は今日は行かないわよ!!」と…



今日か明日には検査の結果が出る、と、

舅が昨日姑に話していた…


姑はそれを聞くのが怖いのかもしれない…



それにしても…


そんな言い方はないと思う…



まいまいさんがおっしゃったように、

>嫌味を言われるかもしれないけどね。
>もしかしたら、行ってきてくれる?になるかもしれないけど。

程度かと思っていただけに、

こんな言われようって…




昼食を済ませてから、病院へ向かおう…



>まいまいさんへ
私が良かれと思ってやってみたことですので、
くれぐれもお気になさらないでくださいね…
色々と試すことで、姑の気持ちや考えを知る機会になります。
また良ろしければ、アドバイス頂けたら嬉しいです。
いつもありがとうございます。









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この言葉は強がりなのか本心なのか…?

今日は朝から雨。

久しぶりに一日中、傘マークが並んでる…



昨日は主人の説得もあって、
姑も一緒に家族そろって病院へ。


幸い、舅はここ数日で一番、
血色も良くて元気そうに見えた。


久しぶりに現れた姑を見た舅は、

とても嬉しそうだった…


そして、そんな舅を見た姑もまた、

車中、昼食中の落ち着かない様子から一転、
ほっとした様子で、とても嬉しそうだった…



娘がアイロンビーズで作った馬と、
ファンルームで作ったブレスレットを、

舅にプレゼントすると、
舅も姑も目頭を押さえ、

それを見た娘が、


「おじいちゃん、馬いやだった?」

「おばあちゃんも欲しかった?」


と嫌で泣いていると勘違い。

舅も姑もニコニコと、「嬉しくて涙が出たんだよ」と。

ほっとした表情の娘を見ながら…




いつもこうやって穏やかに和やかに過ごせたら、

どんなに良いだろう、と。




でも、帰りの車中、姑が一言、



「あの様子だったら、私はしばらく行かなくて良いわね」と…



皆さんがコメント下さっているように、

舅の弱った姿を見たくない、受け入れたくないから、
病院に足が向かないのだと思っていた…


この言葉は強がりなのか本心なのか…?



そして…

姑がしばらく行かない間は
どうするつもりなのだろう…?

私に行け、ということなのだろうか…?


舅のことを思えば、
毎日顔を見に行くぐらい何の苦もないことだけど、

こちらの都合も聞かずに
そういうことを期待さえれても困るし、

私が行けない日はどうするつもりなのだろう…




穏やかな時間が、

一気にどんよりしたものになった…




今日もそろそろ病院へ向かうのだけど、
ただ今、娘のアイロンビーズ完成待ち。


さて、姑はどうするのだろう…








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結局、昨日は…

朝からどんより曇り空…

何だか気分も上がらない…



昨日11時半ごろ、
さすがに時間も押してきたので、

姑に声をかけに行くと、


「やっぱり今日もやめとくわ」と一言…


私一人で病院に行っても、
舅が姑の姿を探していること、

ここ数日、舅の調子もよさそうなこと、

色々と言ってみたけど、

姑の気持ちは変わらなかった…




今日は、主人もお休み。


これまでの経緯を知っている主人が、

「今日はみんなでお見舞いに行こう」と。


それでも渋る姑に、

「たまにはお昼ご飯もみんなで外で食べよう」と口説いて、

12時前にやっと「わかった、準備するから」と姑。



今からみんなで一緒に出掛けることに。

舅の調子が良いことを祈るばかり…







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今日はどうするのだろう…

週末はお天気が崩れるような予報なので、

娘を幼稚園に送ってから、

洗濯しておいた、
たっぷりの洗濯物とお布団を干して、

部屋を掃除して…



10時を回ったころ、大急ぎで母屋へ。



「お待たせしてすみません、病院行きましょう」と

姑に声をかけると…



「今日は元気だと良いんだけど…」とぼそっと呟いた後、


はっとしたように、

「掃除が終わってないから、もうちょっと待って」

「また声かけに行くから」と。




もう11時半…

確かに掃除機をかける音や水の音がしてたけど…


娘のお迎えは14時だから、
まだ時間がないわけではないけど…


このまま待っていても埒があきそうにないから、

「舅も待ってるから」と説得しに行こうと思う…








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舅からの思わぬ言葉…

今日、娘は午前保育だったので、

午後から一緒に病院へ、とも思ったものの、
少し咳が出ているので、

病院に連れて行くわけにも行かず…


朝から大急ぎで病院へ。



今日も行く前に、姑に声をかけてみると、


「また明日行くから(舅にも)言っておいて」と…


昨日の様子から、
てっきり今日は行くと思っていたのに…



今日の舅は顔色も良く、

いつも通りに見えてほっとしていると…




「ゆみちゃん、良い家は見つかったか?」

「すまんな…こんなタイミングにこんなことになって…」と…




しばらく言葉の意味が理解できなかった…


主人も私も、姑はもちろん舅にも、
新居を探していることなど、

一言も話していない…



やっぱり舅は気付いていたのだ…



何と返事をしていいのかわからずに黙っていると、


「困らせてしもたな」とちょっと笑って、



「それで良いんだよ」

「あいつ(姑)の性格から考えて同居など無理だから…
 最初から、わしはずっと言って来たんだがな…」


「ゆみちゃんには辛い思いをさせてしもてすまんな…」




こんな話を舅と二人でする日が来るなどとは

夢にも思わなかった…









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どうしても行かないと言った姑…

今日は朝から快晴、
日中は上着が要らないほどの陽気に。

この時期は着る物が難しい…



それはそうと…

今日も、娘を幼稚園に送って行った後、
急いで帰って家の用事を済ませ、

舅の様子を見に行くため、
姑に声をかけに行くと…



「そんな連日、行かなくても良いでしょう?」

「今日は検査もないし」

「昨日の様子じゃ今日退院なんてないでしょう?」と姑…



…え?

思わぬ言葉に、
理解するまで時間がかかった…



そういう問題ではないと思うのだけど…?

舅は昨日あまり顔色が良くなかったのに…?



念のため、
何度かあの手この手で聞いてみたものの、

姑の意思は何故か固かった…



腑に落ちないまま、一人で病院へ。



病室に入ると、

昨日よりは顔色は良いものの、
全快とまではいかない様子の舅…


明らかに、舅の目は姑の姿を探していた…


「お義母さんは今日はいらっしゃってなくて」と言うと、

舅は「そうか」と一言。そして…



「検査の結果が出るまでは、
 ここにおらんといかんそうやわ」と。



早く退院を、という気持ちはもちろんあるけれど、
無理して帰って何かあったら大変…

これで良いんだと自分に言い聞かせた…



長居しても舅もゆっくりできないだろうとは思うものの、
切り出しかねていると、


舅の方から、

「ゆみちゃん、病院なんて長いこといるもんちゃう」

「身体に悪いから、もう今日は検査もないし帰って帰って」と。


こういうところ、さすが舅だと思う…


姑から洗濯物を預かってくるように言われていたので、
舅から着替えたパジャマ等を受け取って、

病室を後にした。



帰り着くと、車の音を聞きつけた姑が、

玄関先まで飛ぶかのように走ってきて、


「(姑の様子は)どうだった!?」と。


説明すると、ほっとした表情の姑…



どうして今日は行かなかったのだろう…?

明日はどうするのだろう…?







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舅の退院は…

朝晩ぐっと冷えるようになって、

ずっと出そう出そうと思っていた、
ホットカーペットをやっと引っ張り出した。


娘が寝て、
ようやく一人ほっこりと、

ホットカーペットをつけて、
膝にブランケットをかけているだけでポカポカ。

いつの間にか、すやすや…



今日は、主人が仕事だったので、
姑と娘と三人で病院へ。


病院に向かう車中で姑は、


「昨日の様子だったら、もう今日にも退院じゃないの?」と、


表情も明るかったのだけど…



病室に着いて舅を見て、

明らかに表情が曇った…



私自身も姑同様、
舅の回復を疑っていなかったので、

昨日とは打って変わって、
顔色のすぐれない舅を見て、

言葉が出なかった。



今日も検査は無事に終わったものの…



退院どころか、

舅の身体に何が起こっているのか、

不安と心配ばかりが募る…



帰りの車中では、
姑はほとんど声を発さなかった…







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姑と二人で病院へ…

今日は入院中の舅が
いくつかの検査を受けることになっていて、

主人が付き添いたいと言ったものの、

週明け早々、明日も祝日で休みとあっては、
休みをとるわけにもいかず…



主人にかわって、
朝、娘を幼稚園へ送って行ってから、

すぐに病院へ車で向かった。


姑も一緒に…




姑と一緒に外出するのは、
一体いつぶりのことだろう…


これまでは、
少なくとも娘はいつも一緒だったから、

二人きりで出かけるのは初めてだと思う…


妙に緊張してハンドルを握る手が汗ばんだ…



「お父さん、大丈夫なのかしら…」
「もし万が一のことがあったら…」と、

心配そうに同じことを繰り返す姑…


病院に着くと、
姑の表情が明らかにこわばった…



病室にいる舅が
いつもと変わらない顔色で元気そうなのを見た、

姑の第一声は…


「なーんだ、もう大丈夫そうね」

「これなら一人で検査にも回れるじゃない」と…



確かに、舅の顔色はいつも通りで、
表情も明るくて、

私もほっとしたけど…


あれだけ心配していたのだから、
何か他に言いようがあるでしょう…

と思って聞いていた。



それでも、舅はその言葉を聞いても、
にこっと笑って、


「心配かけてすまんかったな」と。




その時、気付いた。


舅は長年の付き合いの中で、
もう姑のことをわかりきっていて、

全てを超越しているのだ、と…



だから、舅は誰に対してもいつでも優しくて穏やかで、

しょせん他人である嫁の私にさえ温かいのだ、と…



姑も憎まれ口のような言い方をしたけど、

ほんとは人一倍、舅のことを心配していて、
それを素直に表現できていないだけで、

それを舅はちゃんとわかっているのだと思った…



夫婦というのは深い…




帰りの車の中は、

安心しながらも疲れの見える姑と二人、
静かだったけれど、

行きとは違って、

全く緊張することはなかった…




舅は、明日、もうひとつ検査を受けることになっている。

すべての検査結果が出るのが1週間後…

体調がこのまま良い状態が続けば、
検査結果を待たずして退院の予定、と。



ひとまず、舅の様子に安堵…







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