驚くほど呆気ない結末…

主人は昨日、
昼食を食べて少しゆっくりしてから、

足取り重く、再び病院に向かった…



16時を過ぎても、

主人からの連絡もなければ、
姑が帰ってきた様子もない…



外が暗くなってきた頃、
姑のバイクの音が!



飛び出して行って、

「○○さん(主人)、お義父さんと一緒に、
 ずっと病院で待ってるんですよ」

「今から一緒に行きましょう!」と言うと、


「私は行かない」の一点張り…



いつの間にか出てきていた娘がぽつりと、


「おばあちゃん、どうして行きたくないの?」

「おじいちゃんもお父さんも待ってるよ?一緒に行こう!」と…



さすがの姑も、

孫にこう言われてしまっては
行かないわけにはいかず、

そのまま、一緒に病院へ。


車中もずっと無言の姑。



病室に着くと、

ただただ驚く主人と、
落ち着いた表情の舅…



舅はすぐに話を始めた。


「○○(主人)たち家族は、

 できる限り早いうちに、
 近所の別の家に引っ越す」


「良いな?」と言って、姑を見た。



姑は一瞬、舅をにらみつけた後、
下を向いたまま黙り込んだ。



「何も言わないなら、これで決まりだ」と舅。



それでも黙り続けた姑…

その後、舅が姑と二人で話をしたい、と言ったので、

私たちはいったん席をはずした。


しばらくして主人が病室を見に行って、
もう話は済んだから帰ろう、と、

姑は主人の車に、
私は娘と一緒に帰った。


帰りの車中も、
姑は一言も発さなかったらしい…



驚くほど呆気ない結末に、
まだ状況がよく理解できていない…

これで本当に引越すことができるのだろうか…



でも、ほんの少しだけ、
嬉しい気持ちが出てきたような気がする。




そしてふと、
最近髪の調子が良いことに気が付いた。

以前、まゆみんさんにコメント頂いて、
教えて頂いた育毛剤のおかげ…? → 美容液育毛剤

嬉しい!
まゆみんさん、ありがとうございます。








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姑もまた何かを感じている…

今日は姑も一緒に、

午前中に病院へ行こうと思ったのだけど…


8時過ぎに
主人が母屋へ話をしに行くと、

姑は不在だった…



主人が畑を見に行くと、

姑の姿が。



舅が待っていることを告げると、

「わかってるわよ、今日は行くつもりにしてるから」

「他にも寄りたいところがあるから、
 あなたたちとは一緒に行かないわよ」と、

姑は言ったのだとか。



「せっかくだから一緒に外でお昼ご飯を食べよう」と

主人が言うと、
まんざらでもなかったらしく、

「じゃあ、11時過ぎに病院に行くわね」と姑。



それに合わせて、
私たちも病院に行っていた。



何度も姑の携帯に電話をかけ、
メールを入れたものの…


13時前になっても姑現れず…



さすがに娘も空腹に耐えられず、

今、家に帰ってきて昼食を済ませたところ…



当然のように、姑は帰ってきていない…



主人はやり場のない怒りに、
疲れ果てた様子…

私もずっと緊張していたこともあって、
何だか頭が痛い…


それでも、主人は昼からも病院に行くと。


さすがに娘はもう耐えられそうにないので、

姑が来たら連絡をしてもらって、
私と娘は向かう、

ということに…



舅はすべてお見通しだと思うけど、

姑は直観的に何かを感じているのだと思う…








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舅は何もかも…

午前中は仕事に出ていた主人。

昼過ぎに帰ってきて、
一緒に昼食を食べていると、


昼から病院に行って、
舅の調子が良さそうなら、

引越しを考えていることを伝えようと思う、と主人…


異論はない。


ただ…

姑のありえない諸々の行動を
事細かに舅に話すのはやめてほしい、と言うと、

主人も大方納得したものの、
状況によっては話さざるを得ない、と…




家族そろって病院に行くと…


舅は顔色も良く、
笑顔で迎えてくれた。


私に向かって、
「昨日はお手数かけたなぁありがとう」と…


その後、主人が不意に、


「近いうちに家を出ようと思ってる」と言ったものだから、


こちらの方が驚いた…



けれど、舅は驚いた顔一つせず、

「うんうん、それが良い」と頷いた…



さらに…

「早い方が良い」
「年内に何とかならんのか?」と。



主人も私もしばらく声が出なかった…


娘だけが素直に大喜び、

「おじいちゃん、ありがとう!」
「早く元気になって、新しいおうちに遊びに来てね」と…


その言葉に、舅は満面の笑みで、

「それは早く退院しないとなぁ」と、

とても嬉しそうだった…



そして…

「明日、お母さんもここに連れてきてくれ」
「みんなできちんと話をしよう」

「話せばわかるから」と…




舅は、姑のことも、私たちのことも、
何もかもお見通しなのだと思う…


舅の言葉を信じよう…









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病院からの電話…

ぐっと冷え込んで日中も寒いまま、

思わず手袋とマフラーを引っ張り出した…


娘のネックウォーマーは、
去年、母が編んでくれたもの…

ふと、父母は元気なのだろうか、と…



昼過ぎに主人から電話が…

仕事中にはめったに連絡をしてこないのに…



用件は、

「病院に行って来てほしい」と…



何事かと思いきや、

替えのパジャマがない、
何度か姑に連絡したけど…と、

病院から主人に連絡があったとか…


先日、大量のパジャマを持って帰って来たから、

母屋にパジャマがあるのはわかってる…


でも、姑と顔を合わせたくない…

かと言って、
新しいパジャマを買って持って行くわけにも…


仕方なく、母屋へ行くと、

入口の引き戸の前に、
パジャマがたっぷり入った紙袋が…



姑と顔を合わせなくて済んで
ほっとしたものの、

準備してるなら…
という気持ちは否めない。



病院に行くと、
申し訳なさそうな舅…

こちらも申し訳ない気持ちに…



帰り際、いつもの看護師さんに廊下で会ったので、
退院について聞いてみると…


今週初めに、という話が出たものの、
週明けの舅の体調があまり良くなくて、

念のため、様子を見ている、と…


今日の舅からはとても想像できないのだけど…








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主人の言葉に思わず…

昨夜、遅くに帰って来た主人…


あまりにも疲れがにじみ出ていて、

ありのままを話そうと思っていた気持ちが
一瞬揺らいだけれど…


「顔色悪いけど大丈夫か?全部話して」と言う主人に、


ためらいながらも、

姑から突き付けられた
あのワンルームの間取り図を手渡した…



主人は明らかに不思議そうに
それを眺めていたけれど、


>「あなたが一人で暮らすならこれで十分でしょう!」
と姑から手渡されたことを告げると、


主人は目を丸くして
私の方をじっと見た後、

眉間にしわを寄せたまま
下を向いて黙り込んだ…



長い沈黙の後、「すまん」と一言…



またしばく黙り込んだ後…



「誰に何をどう言われても、もうここを出よう」と…



その言葉を聞いた瞬間、

ぐっとこらえていた涙が
堰を切ったように溢れた…




今朝になって、

週末にきちんと姑と話をするから、
あの間取り図を預かっておいても良いか、と主人。


そして、その時には私にも立ち会って欲しい、と…



きっと聞きたくないようなこともたくさん聞くことになるだろう…

でも、これを避けて通るわけにはいかないし、

主人がこういう気持ちでいてくれるのだから、
怖いものなど何もないはず…


大丈夫、きっと大丈夫…








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主人にどう伝えたら良いのだろう…

雨の音だけが部屋に響く…



皆さまから頂いたコメントを、

ひとつひとつ、
ゆっくりと何度も拝読している…


親身なコメントに、
涙が止まらない…


皆さま、ありがとうございます。




主人はまだ帰ってきていない…

でも、珍しく「今から帰るから」と
少し前に電話があった。


思わず、声が詰まった…


主人もすぐに気付いて「どうした?」と…


声にならなかった…

「帰ったら聞くから」と主人は電話を切った。



もうすぐ帰ってくる頃…

どう伝えたら良いのだろう…?



自分の母親が
こういう行動をとったことに対して、

主人はどう思うのだろう…



眩暈がする…







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もう無理だと思う…

今朝、娘を幼稚園に送って帰ってくると…



玄関に姑が

明らかに待ち構えていた…



ただならぬ雰囲気に、
何事かと身構えてしまうほど…



そして、姑が私の目の前に、

無言でA4サイズの紙の束を差し出した。



ぱっと見てすぐにわかった…



不動産屋さんで
姑がもらってきたと思われる、

物件の間取り図…



「あなたたち、何をこそこそとやってるの?」と姑。



呆然とする私の手から、
間取り図を奪い取って、


「あなたが一人で暮らすならこれで十分でしょう!」と言って、


間取り図の束の中から
1枚引っ張り出して突き付けられた…


ワンルームの間取り図…



頭が真っ白になった…

その後、どうしたのかもよく覚えていない…



今でもよく状況が理解できないでいる…



ただ一つ、ぼーっとわかることは、

私、もう色々と無理だと思う…ということだけ…








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娘との約束は…

昨日は結局、
主人とさんざん頭を悩ました結果、


姑が出入りしているところとは
別の不動産屋さんへ行ってみよう、と。


念のため、
行く前に主人が店舗に連絡…


簡単にこちらの事情を話すと、

外からは見えない店舗2階の相談ブースを
空けて待っていてくれることに。



おかげさまで、

前見た物件よりも家賃がお安くて、
今の幼稚園にも歩いて通える範囲のハイツを紹介頂き、

実際に内覧させてもらった。



とっても日当たりも良くて明るく、

間取りもちょうど良いぐらい。



娘も大喜び、
主人でさえ、ちょっと興奮気味だった。



とは言っても、
今すぐ契約できる状態にはないのが現状…



娘との約束も果たし、
姑との遭遇も避けられたわけだけど…


何だかもどかしい…







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姑は単純でわかりやすい…

昨日、昼をすぎても姑は帰ってこなかった…


早く不動産屋さんに行きたい娘を、
何とかなだめ…


しびれを切らした主人が、

念のため、と、
不動産屋さんに電話をすると…



「つい先ほど来られまして」と…


もっちさんもおっしゃった通り、

主人と私の直観通り…



さらに、不動産屋の担当者は、


「今日は、ご自身が物件を探している、とおっしゃって…」と…


そうなると「一人のお客様」となるため、
物件を紹介せざるを得なかったそう…


ただ、私たちが見に行った物件や
見に行こうかと言っていた物件は紹介しなかった、と。


とはいえ、

紹介された物件がどの辺りにあるか、
見てから帰る、と言っていたらしく…



結局、昨日は不動産屋へ行くことを断念…


娘には「明日こそ」と言ってしまった手前、

今日は何としてでも…




だけど、今日も姑は朝から出掛けたまま…




主人と、どうしたものか検討中…









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どうして姑一人で…

今日は10時過ぎに病院へ。


姑が一緒に行くなら、
一度帰ってきてから、

不動産屋さんに行く予定だったのだけど…



主人が母屋に声をかけに行くと、
姑、不在…



行きの車の中で、

姑もいないので、
病院からそのまま不動産屋さんへ行こう、という話に。



ところが、病院に着くと…


舅がきょとんとした顔で、

「今、お母さん(姑)帰ったところだけど?」と。



え?姑が一人で病院に来ていた…?



主人も姑の意図をはかりかねていた…



ただ、あまり良い予感がしないのは、

主人も私も同じだった…



病院を出て、
娘はそのまま不動産屋さんに行く気満々だったけど、

主人がふと、

「忘れ物をしたから、一度帰る」と。



娘も、それなら仕方ない、と納得したけど…



ほんとは主人は忘れ物などしておらず、

姑が家に帰っているかが気になったから、と、

帰ってからこっそり教えてくれた…




そして、姑はまだ帰ってきていない…




いつ不動産屋さんに向かおうか…

主人と二人、頭を痛めている…









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