ついにこの日が来た…

昨日の午後、
不動産屋さんへ行くと…


仮押さえをしてもらっている物件以外に、

条件に合う物件を数件、
見つけて頂いていた。


中を見られる物件2件を
見させてもらったけど、

やっぱり前に見たところが良い、と一致。



そして、今日の午前中、
ついに主人が契約の判をついた。



浮足立つ主人と娘、

まだ実感が湧かず
そんな二人をただただ眺めていた…



今は主人が引越しの手配のために、
色々とネットで調べている。


娘と私は、要らないものの整理中。



年末の大掃除が
引越し前の大掃除に…



いよいよ、ここを出る日が近づいて来た…







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姑の意図や真意…

今朝も舅と姑に見送られ、
幼稚園に向かった。


朝方に激しく振った雨も
すっかり小降りになって、

長靴の娘は
次から次へと水たまりに入っては、

目をきらきらさせていた。



娘を送って家に戻ると、
玄関の拭き掃除をしていた姑が、



「もう新しい家は見つかったの?」と…



一瞬びくっとして、返答に迷った…


これまでの経験から、
姑に話しかけられると身構えてしまって、

正直に答えることができなくなっている自分に気付く…



ありのままを伝えようという気持ちと、

伝えて大丈夫だろうかという気持ち…



「この週末に、ゆっくり見に行こうと思います」とだけ答えた…




姑の発言の意図や真意は…?



こういうことを考えてしまうのも、

これまでの経験から培われたものだと思う…



こちらも気持ちのリハビリが必要らしい…







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姑の変貌ぶりに…

舅が退院してきてから、

我が家には穏やかな空気が流れている。


昨日も今日も、

娘は一昨日と同様、
幼稚園に行く前に母屋に立ち寄って、

舅と姑ににこやかに見送られて、
幼稚園へ向かった。


昨日はとても良いお天気で、
ふと思い立って窓を拭いていると、

姑も母屋の2階の窓をせっせと拭いていた。


幼稚園が午前保育だったので、
昼前にお迎えに行こうと離れを出ると、

離れと母屋の渡り廊下を
これまたせっせと拭き掃除をしている姑…



いつもならここは
私が掃除している場所…



姑がぱっと顔を上げて、

「いつもここは、ゆみちゃんにやってもらってるから」と、

ちょっと照れくさそうに言った…



驚いて一瞬声が出なかった…



何とか、御礼と「昼から娘と一緒にします」と言うと、


「もう終わるから大丈夫」

「もうお迎えの時間でしょ?」
「早く行ってあげて」と姑…



娘と一緒に帰ってくると、
母屋からお出汁の良い香り。


娘が母屋の入り口に向かって「ただいまー」と言うと、
姑がにこにこと出てきて、

「おかえり。良かったら一緒におうどん、食べない?」と

明らかに私の方を見て言った…



姑に名前を呼ばれたのも、
こうやってこちらを見て話をされたのも、

もうどれぐらいぶりだろう…とふと思った。



姑は姑なりに相当頑張っているのがわかって、
無下にはできず、

「お言葉に甘えて」と、

娘と二人、母屋で舅・姑と一緒に、
姑お手製の手打ちうどんをよばれた。



本当に美味しかった。



娘も「おばあちゃん最高!美味しい!」と大喜び。

姑も満面の笑み。それを嬉しそうに見守る舅…



姑の変貌ぶりに、
まだまだ戸惑うばかりだけど、

引越すまでも、引越してからも、
こうやって穏やかに過ごせたら良いなと心底思う…









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立ち止まっていたのは私だけ…

昨夜、娘が寝てから、
主人の帰りを待ちつつ、

皆さまから頂いたコメントを
何度も何度も拝読…


温かくも、優しいだけではない筋の通った、
皆さまのアドバイスを噛みしめながら、

このブログを読み返していた…



すべて、皆さまがおっしゃる通りだ…



そう思い始めた時、
主人がちょうど帰って来た。



夕食を食べながら、主人が、

「昨日は一方的に決めて悪かったな…」と。



こちらが謝ろうと思っていたから、

驚いてしまって、
言葉を見つけられずにいると、


「でも、別居することは悪いことばかりじゃないと思うから」と主人。


あ、皆さまと同じだ…と思った瞬間、


不意に口から、

「こちらこそ昨日はごめんね」
「私がどうかしてた」と飛び出し、

これまでの経緯や想いを、

主人に全部ぶちまけていた…



主人は最後まで頷きながら
黙って聞いていて、

私が話し終わると、



「前の(別居していた)頃の方が、
 みんな穏やかに暮らしてたと思わないか?」

「もう十分に頑張ったよ」「ありがとう」と…



それを聞いて、
子どもみたいに泣いた…



今日も朝からお味噌汁の良い香りがしていた。



幼稚園に行こうと玄関に向かうと、

「いってきますって言ってくる!」と母屋へ向かう娘…



呆気にとられて立ち尽くしていると、

娘と一緒に、
満面の笑顔の舅と姑が玄関にやってきて、



「ゆみちゃん、おはよう。ありがとうなぁ」と舅。

それをにこやかに見守る姑。



「こちらこそ、いつもありがとうございます」

「いってきます」と言う声が震えた…



玄関を出た瞬間、
我慢していた涙が…

何の涙かわからないけど、
止まらなかった…



娘は少し驚いた顔をしたけれど、
そのあとは見て見ぬふりで、

「お母さん、今日も雲がないねー」と…




やっと気が付いた…

立ち止まってしまっていたのは私だけだった…



私も前に進もう。みんなと一緒に。




コメントをお寄せ下さった皆さま、
たくさんの気づきを頂き、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。







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本当にこれで良いのだろうか…

今日は朝から良いお天気。

こういう日は
気持ちも晴れやかになるのだけれど、

今日はそうはいかない…



昨日の午後、主人がふと、

「この間、部屋を見せてもらった不動産屋へ行こう」と。


姑の様子が気がかりで、思わず、

「まだ様子を見た方が良いんじゃない?」と言うと、

主人は、

「そんなこと言ってたら
 いつまでたってもここを出られないだろう?」と…



主人は姑のあの様子を目の当たりにしても、

ここを出るという気持ちは
変わっていなかった…


気持ちが揺らいでいるのは私の方だった…




主人と娘は意気揚々と、
私は足取り重く、

不動産屋さんへ。



担当者の方が、

「来てくださって良かった!」

「この間見に行った物件、
 他にも気に入った方がいらっしゃって…」

「仮押さえだけでもしておきましょうか?」と。



主人の方を見ようとした時には、


「お願いします!」と


即答する主人…

その横で大喜びの娘…



仮押さえは2週間、

その間に他の物件を検討することもできて、
万が一キャンセルしても費用は発生しないそうだけど…



本当なら…

誰よりも
この瞬間を待ち望んでいて
大喜びするはずだったのに…

こんな気持ちで迎えることになるなんて…




帰りの車中では、

「お母さん、嬉しくないの?新しいおうちだよ?」と娘。

「心配要らないって。
 金曜日も土曜日も、お袋がちゃんと家のことしてたから」と主人。



確かに…

今日も朝からお味噌汁の良い香りがしていたし、
洗濯物も干されている。

2階の窓を拭いている姿もちらっと見えた。



きっと大丈夫なのだろう…

でも、本当にこれで良いのだろうか…







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舅、退院するも…

おかげさまで、

一昨日の金曜日、
舅が退院した。


主人も金曜日は有給を取って、
三人で舅を迎えに行った。

何故か行きたがらない姑を説得して…



病室に入ると、

すっきりと整理された荷物の横に、
笑顔の舅。


帰りの車中でも饒舌な舅。


舅のその姿を見ているだけで、
こちらまで嬉しくなった。



その一方で、
無言のままの姑…



家に着いて荷物を母屋に運んで、
主人と二人、凍り付いた…


これまで見たこともないほど
散らかっていたから…


いつもきれいにしている姑だから、
こんなことになっているとは思いもしなかった…



あまりにも酷い状態に、
舅にはとりあえず離れで待っていてもらって、

主人と私、そして姑の三人で、
母屋の片付け・掃除に励んだ…



母屋に戻った舅が一言、

「やっぱりここが良いなぁ」と。



そして、幼稚園から帰った娘、
いつもなら近づこうとしない母屋に直行…


舅の顔を見て、

「おじいちゃん、おかえり!」と大喜び。

舅もまた孫のそんな姿に、
この日一番の笑顔だった。



舅の様子には、
主人も私も安心したけれど…


離れのあの散らかった様子に加えて、

ゴミの中に、
カップラーメンや冷凍食品の袋がいくつかあったこと…


こういう食べ物に対して、
とても抵抗のあるはずの姑が、

そういう食事をしていたことに、

ただただ不安ばかりが膨らんだ…



それは主人も同じだった…








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姑は正気だろうか…?

昨日の朝、
いつもとは違う身体のだるさに、

すぐには起き上がれず…

これはおかしい…と思ったら、
38度ちょっとの熱…

娘にも幼稚園をお休みしてもらって、
一日中、ゆっくりさせてもらった。

おかげさまで、
今朝は37度ちょっとに…

何としてでもこのまま回復させないと…



昨夜、そんな状況の中、

主人が「こんな時に悪いけど…」と言い出したのが…



今週金曜日、舅が退院すること!



良かった、ほんとに良かった…


熱で頭がぼーっとしながらも、

主人の歯切れの悪さと、
急すぎる話に何となく気になって、
主人に聞いてみると、

主人は言いにくそうに、



「病院から連絡があったのは昨日だけど…」

「今週月曜日の時点で、
 病院側は姑に連絡していたそうだ」と…



姑は月曜日には、
今週金曜日に舅が退院することを知っていた…?

そして、そんな大事な話を黙っていた…?



姑は正気だろうか…?

違う意味で心配になってきてしまった…








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姑がまた…

朝は雲が多かったものの、

今はすっかり日が差して、
日向はぽかぽか陽気。


こういう日は娘のお迎えも、

お散歩気分で、
少し大回りをして帰って来るのだけど、

今日はどこのコースにしようか、
少しわくわく。



昨夜、いつもより早く帰って来た主人が、


「(姑が)また不動産屋に出入りしてるらしい」と…


以前に行った不動産屋さんの担当の方から、

「今日も昨日も、来られましたよ」と
主人に連絡があったのだそう…



そのあと、主人は…

先日行ったばかりの
もう一つの不動産屋さんに連絡、

今のところ、
姑は現れていないようだ、と。


さらに、

身内であっても、
物件探しをしていること、その内容等々、

一切話さないで欲しいとお願いしておいた、と主人。




主人は本気だ…



その一方で、
私はまだ気持ちの整理がつかないでいる…







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