突然の訪問者…

今年も残すところあと一日に…


昨日は娘と一緒に、

窓を拭き、廊下を拭き、床を拭き、
玄関前を掃き…

引越してきたばかりで、

どこもかしこも
掃除の必要が全くないほどに綺麗だけど、

やっぱり掃除をするとすっきり。


しめ縄を玄関に飾り、
鏡餅を部屋に置いて、

いよいよお正月、という気持ちに。



荷解きは焦らずに気長にいくと決めているので、
それには目をつぶって…



ちょうどおやつ時、
主人と娘と三人でゆっくりしていると、

玄関のチャイム…


インターホンの映像が不鮮明でよくわからない…

音もよく聞き取れず…



主人に出てもらうと、

「急に来られても困る!」と主人の声…




突然の訪問者は、姑だった…




荷物の整理ができたら、

どちらの両親にもそれぞれに来てもらおう…と
主人と話してはいたものの、

まさかの訪問だった。



姑は当たり前のように、

呆然とする主人と私を押しのけて、
部屋に入っていき、



「○○ちゃん(娘)、おばあちゃん遊びに来てあげたわよー」

「あら、まだ全然片付けられてないじゃない!」

「おばあちゃん、お片付け手伝いに来てあげようか?」と、



娘に一方的に話し続ける姑…


お茶を淹れようと台所にいると、
「ゆみちゃーん!」と姑…

お茶を淹れてそれを持っていくと、


「呼ばれたらすぐに来るものよ」とちくっと言われた後、
「このお野菜、あげるわ」と、


娘と拭いたばかりのリビングの床に、

土付きのままの大根等の野菜を並べた姑…



主人が気付いて、
「そんなところに直に置いたら床汚れるやろ!」と言うと、

「拭いたらしまいでしょ」と姑…



夕方になっても帰る様子のない姑に、


「もう暗くなるしバイク乗るのも危ない、
 こちらもまだ片付けをするから帰ってくれ」と主人。


「せっかく来たのにごはんぐらい一緒に」と
姑は食い下がったけれど、

主人も引かなかった。



野菜の御礼を言って見送ると、


「いつでも持って来られるように
 私用の鍵を作っておいてね」と姑…


主人が「鍵の複製は禁止されてるから無理」と断ったけれど…



何があっても
ここの鍵を姑に渡すことはありえないから、


と心の中で叫んでしまった…








ぽちっと応援、お願いしますm(_ _)m

 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
 にほんブログ村

 



新居での生活は…

週末はもちろん、
今日も荷物の整理に追われるうちに、

あっという間に
外が暗くなっている、という状態…


まだまだ散らかっていて、
開けていない段ボールもあるけれど、

それなりに生活できるようになった。



と同時に、

離れにいた頃とは全く違う、
凄まじい解放感に自分でも圧倒されている。



食事ひとつを作るにしても、
娘と遊ぶにしても、
主人と話をするにしても、

何の気兼ねもないし、


特に、お風呂は格別…


離れにはお風呂がなくて、

一度、娘と入っている時に
姑が入ってこようとして以来、

(過去記事→ 姑が突然お風呂に・・・

怖くて仕方がなかったから…



今は、主人も娘も、そして私も、
相当浮足立っているのがよくわかる。



離れにいた頃は、

それぞれがそれぞれに
たくさんの我慢を積み重ねて、

何とか生活していたのだと、
改めて気付いた…



これで良かったのだ、と確信しつつも、

やはり姑とまだ直接顔を合わせていないことだけが、
心に引っかかってしまう…







ぽちっと応援、お願いしますm(_ _)m

 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
 にほんブログ村

 



ついに引越し…

ついに…

先ほど引越し業者さんに
荷物を運んで頂いた。


壊れるといけないものを残していたから、
今は一人、離れに戻って、

ノートPCを膝に乗せて、
これを書いている。


いよいよ新しい生活が
始まるのだけど、

ここにきてまた全く実感がない…


離れに越してきたのが、
2012年の夏のこと。

もう3年半ほどが過ぎた…


色々あった、
本当に色々あった…

娘も大きくなった。


今から思えば、

もう少しうまく
やりようがあったのかもしれない…


だけど、

今さらそんなことを言っても
どうにもならないから、

またここから
新しい一歩を踏み出せば良い。


そう思って前を向いて進もう。




でも…

今日も朝からいまだに、
姑の姿を見ていないことだけが、

気がかりで仕方がない…








ぽちっと応援、お願いしますm(_ _)m

 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
 にほんブログ村

 



ありえない、ほんとありえない…

今日はクリスマスイブ。


冬休みに入った娘と一緒に、

モスバーガーにチキンを取りに行ったり、
ケーキ屋さん巡りをしてみたり、

とても楽しく過ごして家に帰って、
離れのドアを開けると…



ドアのすぐ側に、
クリスマス仕様の大きな紙袋…



「サンタさんからプレゼントだぁ!!!」と大喜びの娘…

その横で、この状況が全く受け入れられない私…



「開けていい?」と言いながら、
すでに包装紙を開け始める娘…


中身は、シルバニアファミリーの大きなおうち。


シルバニア大好きな娘は、

「お母さんお母さん、すごい、すごいね!」
「サンタさん、ありがとう!」と大興奮…



呆然としながらも、
サンタさんを必死に考えていた…


主人が仕事の途中で帰って来て置いた…?

外回りをするような仕事ではないから、
考えられない…


離れのドアの鍵をかけ忘れていて、
姑が偶然にそれに気付いて置いて行った…?

でも、娘にそれとなく、
鍵を閉め忘れてなかったか聞いてみると、

「ガチャガチャってしてたよ」と…

色々あって、
施錠の確認はするようにしてるから…



悶々としながらも、

年末で忙しくしている主人に
すぐに連絡することもできず、

母屋に行ってみても姑は不在、

さらに、娘も一緒についてきたりするものだから、
舅にすら何も聞けない状態…



主人の仕事が終わるころに、
メールを入れてみると、

折り返し電話がかかってきて、

「そんなことできるわけがない」と…


姑には自分が聞いてみるから、

娘には「良かったね」と
振る舞っておこう、ということに。



ちょっと前に帰って来た主人と、
頭を突き合わせて考えた結果、

考えられる可能性は…


私の鍵の閉め忘れ、か、

そうでなければ、

姑が鍵を開けて離れに入った、しかありえない、と…



離れの鍵は、
もともと姑も持っていたけれど、

色々あって返してもらった…

(過去記事→ 我が家を物色中の姑と鉢合わせ…



ありえない、ほんとありえない…

とんでもないクリスマスイブになってしまった…








ぽちっと応援、お願いしますm(_ _)m

 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
 にほんブログ村

 



心優しい舅に…

今夜はなかなか寝付けない…


主人が昼時に電話をかけてきて、

「業者には次の土曜日に来てもらうことにしたから」と。



いよいよ、引越しの日が決まった。



何だか無性に嬉しくなった。

たくさんの荷物を荷詰めして運んで、
ここまでがらんとした部屋にいながらも、

まだここを出ていくということが
現実のこととして受け止められずにいたのだけど、

急にぐっと実感が湧いてきたのだった…



お昼を過ぎて少しした頃、
母屋のドアをノックする音…


ノックするなんて、
まず姑ではないと断言できる…

でも、舅が離れに来るなんて…と思いつつ出てみると、

ドアの前に舅がにこやかな表情で立っていて、

「聞いたよ、引越しの日取り」と。


返す言葉が見つからず、
「はい」とだけ言って黙っていると、


「ゆみちゃん、色々ありがとうなぁ」

「苦労かけて悪かった、すまんな」

「こちらのことは気にせんで良いから」と言って、


母屋へ戻って行った…



その背中を呆然と見送りながら、

涙が止まらなかった…



退院してからの舅は
毎日顔色も良くて元気そうに見える。

それでも、やっぱり心配は尽きない…



私がもっとうまく立居振る舞いできていたら、

こういう結果にならずに済んだのだろうか…?


今さらこういうことを言っても
意味がないことはわかってる…

それでも、思わずにはいられなかった…




でも、きっと舅はそんなことは望んでいない…



今は、心優しい舅に心から感謝して、

新しい生活をより明るいものにすることを考えよう。



きっとそれが舅も一番望んでくれていることだと思うから…







ぽちっと応援、お願いしますm(_ _)m

 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
 にほんブログ村

 



着々と進む一方で…

週末は家族みな、
本当によく動いたと思う…

主人は何往復したかわからないほど、
新居とこちらを行ったり来たり…

娘もこちらが思った以上に、
荷詰めや掃除に大活躍だった。


まだ新居側は
段ボールさえ開けていない状態だけど、

こちらは大きくて車に乗らない物と、
必要最小限の物だけになって、

がらんとしていて、
やや落ち着かないほど…


昨夜、疲れ果てているはずの主人は、
ご機嫌でパソコンとにらめっこしていた…

見積もりを取り直すために。

(過去記事→ 持つべきものは…


荷物が減った分だけ、
見積もり額もさらにぐんと下がって、

主人はさらにご機嫌だった。


私も、その金額はもちろん、
ここまで荷物を運ぶことができたことに、

心底、ほっとしていた。



唯一の気がかりは、

土曜日も日曜日も
何も声をかけてこなかった姑…

夕食は一緒に、と言ってくると思っていたのだけど…



そして、今朝も見送りに出てきてくれたのは舅だけだった…








ぽちっと応援、お願いしますm(_ _)m

 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
 にほんブログ村

 



主人が強硬手段に…

一昨日の夜、
仕事から帰った主人に、

姑の話を報告すると…


ため息をつきながら話を聞いていた主人は、

「早く動けるようにしよう」と一言…



そして今朝、

やたらと時計を気にして
落ち着かない様子の主人…

10時前に「ちょっと出てくる」と言って、
車で出かけて行った。


程なくして帰って来た主人が、
「これ」と言って持っていたのは、


見慣れない鍵。


新居の鍵…?

新居の契約は来年の1月1日だけど、
年末年始もかぶるので、

来週末に鍵の引き渡し、という話だったのだけど…


きょとんとしていると、

「○○さん(不動産屋さんの担当者)にお願いしたら、
 大家さんももう入ってもらって良いと言ってくれたって」と主人。


主人はいち早く荷物を運び出すべく、
新居の鍵を受け取りに行っていたのだった…



「大きなものは業者さんにお願いして、
 自分たちで運べるものは運んでしまおう」と主人。


もうすでに車で2往復…


私と娘は、
主人が近くのスーパーでもらってきた段ボールに、

せっせと今すぐに使わないものを荷詰め…


ただ今、ちょっと疲れて休憩中。


それにしても、
主人はどこまで運ぶつもりなのだろう…?



今のところ、姑と顔を合わせていないけれど、
これを知ったら姑は…?


快く送り出してほしい、などとは言わない、

ただ、けんか別れのような形は
やはり避けたいのだけど…









ぽちっと応援、お願いしますm(_ _)m

 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
 にほんブログ村

 



自分本位すぎる理由…

今朝は舅と一緒に、
姑も娘の見送りに出てきた。

そして、何事もなかったように、

「○○ちゃん、今日もいっぱい楽しんできてね」と、

満面の笑顔で見送ってくれたまでは良かったのだけど…



幼稚園から戻ると、
玄関の掃除をしていた姑が、


「いつ向こうに移るの?」
「もちろん年越しはここでするのよね?」と…


まだはっきりと決められてなくて…と
言葉を濁してみたけれど、

それ以上の言葉が思い浮かばなかった…



さらに、姑は、

「荷物をここに置いていけって言ったのはね…」と、

何も聞いていないのに、
自ら話し始めた…


色々と話を聞いたけれど、
結局は…


「家財道具があればこちらに来やすいでしょう?」

「(舅が入院して)また私が一人になったら、すぐに戻って来れるでしょう?」


に集約された…



どこまでも自分本位…

眩暈がした…



どうやってその場を逃れたのだろう…

記憶がない…



主人が帰ったら今日の話を報告して、

全ての荷物を
早く新居に移せるようにしようと思う…








ぽちっと応援、お願いしますm(_ _)m

 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
 にほんブログ村

 



持つべきものは…

朝まで残っていた雨も
今はすっかり上がり、

お日さままで照り始め、
リビングも明るくて何だかほっとする。



週明けからずっと、
いつもよりはるかに早く帰ってくる主人。


さっさと食事もお風呂も済ませ、
毎晩のようにパソコンとにらめっこ。

引越しをどこの業者さんに
頼もうか悩んでいるのだそう…




昨日、偶然ふと、
以前に友人が引っ越す時に、


色々な引越業者さんに
一度で見積もりがとれるサイトがあって、

そこで比べてから頼んだら、
引越しがとってもお安く済んだ、という話を思い出して、


その友人に久しぶりにメールを送ってみた。



彼女は高校時代の同級生。

お互いに子供も小さくて、
今は年賀状のやり取り程度、

最後に顔を合わせたのは2年ほど前だったかな…


メールを送ってすぐに彼女から電話…

嬉しくて思わず電話をかけてしまった、と。


そのことがまた私も嬉しくて、
思わず涙が落ちた…




彼女もまた、
今年の春に義両親宅の近くに引越していた…

お互いの話をするうちに、
気持ちが明るくなっていくのがわかった…

「来年こそはゆっくり会おうね」
「お互いそれまで頑張ろう」と電話を切った。


同じような状況の友人がいるというのは、
何と心強く、ありがたいものだろう…




そして、彼女に教えてもらった、
無料でできる引越し一括見積もりサイトがこちら。
    ↓
 引越し価格ガイド



昨夜、早速このサイトにお世話になった主人が仰天…

確かに、業者さんによって全然値段が違う。


ここに引越してきたよりも、
はるかにお安く新居に引越しができそうで、

主人と二人、大喜び。


こんな便利で素敵な見積もりが無料でできるのは、
本当にありがたい限り…










ぽちっと応援、お願いしますm(_ _)m

 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
 にほんブログ村

 



姑の一言に主人が激怒…

今週も、娘はこれまでのように、
母屋に立ち寄ってから幼稚園へ。


でも、昨日も今日も、
見送ってくれたのは舅だけ…

姑は出てこなかった…



日曜日に主人と揉めたことが尾を引いてるのだと思う…



日曜日の夕方に、
姑が「一緒にお鍋でも」と声をかけてきて、

久しぶりに舅・姑と主人・娘・私、

みんな揃って夕食を頂いたのだけど…



夕食後に不意に主人が、

「新居を決めてきた」と舅と姑に報告。



それを聞いた姑は、
明らかに顔をこわばらせて、


「どこの辺り?」と。


主人が新居の場所を答えると、
姑は少し安心したような顔をして、


「近くて良かったわ」と言った後、

「そうそう、離れの荷物はそのままにしておいてね」と…



離れの家財道具はすべて、
ここに引越してくる時に持ち込んだものばかり…



主人が
「何言ってるんだ、無理に決まってるだろう」と断ると、


「せめてコンロや冷蔵庫は置いて行ってよ、お願い…」と食い下がる姑…



それを主人が、

「引越しだけでもお金がかかるのに、
 家財道具まで新調するなんてありえない」と…



それを聞いた姑が
「好きで出て行くくせに…」とぼそっと呟いたのを、

主人が聞いてしまって、


「こんなことになったのはそもそもお袋のせいだろう!?」と激怒…


舅が間に入って、
姑も主人もそれ以上は何も言うことはなかったけれど…



何となくその不穏な空気が
いまだに流れている気がする…








ぽちっと応援、お願いしますm(_ _)m

 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
 にほんブログ村

 



プロフィール

Author:ゆみ子
FC2ブログへようこそ!

最新記事
スポンサーリンク



月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ村ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR