「その方」はおそらく姑に違いない…

今日は朝から快晴。

朝は冷え込んで寒かったけれど、

今は日差しの中にいると
とても気持ちが良い。



ようやく娘も
待ちに待った幼稚園へ。



私も先週行くことができなかった診察のため、

娘を送った後、
そのまま病院へ向かった。


予約をせずに行ったものだから、
つい先ほど帰って来たばかり…




ふと家の電話を見ると、

見知らぬ番号から
留守電のメッセージが…



聞いてみると、
この建物の管理会社の方からの電話で、



「つい先ほど
 年配の女性がお宅を訪問されたようなのですが…」

「やはりご不在なのですね…
 しばらく大声で呼んでらっしゃったようです」


「別室の方からこちらに連絡がございまして、
 ご連絡させて頂いた次第でございます」


「もしその方にお心当たりがございましたら、

 近隣の方のご迷惑になりますので
 以後お気を付けいただきたい旨を、

 お伝え頂けますようにお願いいたします」


「もし今後も
 このようなことが続くようでしたら、

 警察へ連絡させて頂くことになりますので…」と…




「その方」はおそらく姑に違いない…

それ以外に考えられない…




今日か明日には、
こちらに来るだろうとは思っていたけれど、

まさかご近所の方に
ご迷惑をかけることになるとは…



もう本当にいい加減にしてほしい…



主人の昨日の怒声が頭をよぎる…


主人のことを思うと、

いたたまれない気持ちと
悔しい気持ちと
腹立たしい気持ちが入り混じる…




どうして姑には

実の息子である主人の気持ちが
伝わらないのだろうか…




怖い、とか、恐ろしい、を通り越えて…

ただただ虚しい…








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激怒した姑…

おかげさまで、
娘はすっかり元気に。

今のところ、
主人も私もインフルエンザの兆しもなく、

ほっとしている…



昨日、主人が姑に電話をかけた。



もう娘の体調も良くなったこと、を伝え、

娘が体調を崩していることを
誰から聞いたのか、を尋ねると…



娘と同じクラスの
女の子のおばあちゃんが、

姑と立ち話友達なのだそう…


その方は…
フルタイムで働くお嫁さんの代わりに、
毎日、幼稚園の送り迎えをされている方…


つまり、幼稚園の情報は、
その方から筒抜けということ…



そういうことであれば、
致し方ない…と思って聞いていると、


「それはゆみ子の携帯の調子が悪いだけで」と


言葉を濁す主人…


着信拒否の話だとすぐにわかった…


その時はそれで
電話を終えたのだけど…




夜になって
姑から主人の携帯に着信…


主人が出るやいなや、


「ゆみ子さんに電話かわりなさいよ!」と、


隣にいなくても姑の罵声が聞こえた…



主人がなだめてなだめて、
話を聞き出すと…



私の携帯のことを義妹に話したら、

義妹が「それは着信拒否って言うんだよ」と吹き込んだらしい…



主人はどうしたものかと
考えていたようだけれど、

激怒した姑に、
一方的に責められるうちに、



「もういいかげんにしろよ!」
「そっとしておいてくれ!!」と一喝…



娘はもちろん、私も、
あまりの剣幕に驚いて、

身動き一つとれなかった…


電話の向こうから
激昂して何かを叫ぶ姑の声が聞こえた…


主人はそれに何も返答することなく、
電話を切った…



「びっくりさせてごめんな」と謝る主人…

「大丈夫だよ」
「お父さんのあんな大きな声初めて聞いた」と笑った娘…

驚いた…




それ以来、姑からは何の音沙汰もない…

でも、これでそっとしておいてくれるような姑とは思えない…

これからどうなるのだろう…








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どうして姑が…

今日の天気予報は
一日曇りマークだったけれど、

朝から青空。


明るい部屋で、
熱も下がって元気な娘と二人、

まったりのんびり過ごす…


至福の時間に感謝。



昼過ぎに主人から、
電話がかかってきた。


娘の様子を聞いた後、

「まさかとは思うけど、
 お袋に連絡したか?」と…


主人の携帯に
姑から留守電メッセージが入っていて、


娘の体調が良くないと聞いたけど大丈夫か、

私に連絡しようとしても
携帯がつながらない、と…



私の携帯につながらないのは、
着信拒否したから当然としても、


(過去記事→ 拒絶反応… )


どうして姑が
娘の体調が悪いことを知っているのだろう…?


娘を連れて行った病院は、
舅や私がお世話になっている病院とは違う小児科なのに…



「もしもし?聞こえてる?」という主人の声にはっとした…



もちろん姑に連絡など一切していない、と伝えると、


主人も「だよね」と納得、
また仕事終わってから姑に連絡してみる、と電話は切れた…



どうして姑が…

世間は狭い、とよく言うけれど…



考えても仕方がない、
あとは主人に任せてしまおう…


今はただ、
娘と一緒にゆっくり過ごそう…








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いつもありがとう、と、ごめんね…

このブログにさえ
しばらく向かうことができなかったのは…


私自身の体調のため、ではなく、


一昨日の朝から
娘が40度近い高熱を出したため…



すぐに、インフルエンザを疑って、
病院へ連れて行こうと思ったけれど、


発症してすぐには
きちんとした結果が出なかったことを思い出し、

病院に問い合わせたところ、
発症後12時間経った方が確実、とのことで、


午後の診察を待った…



高熱で明らかにぐったりしている娘…


ふと姑の「天罰」という言葉が頭をよぎって、
悪寒がした…


恐ろしく時間が経つのが遅かった…



検査の結果は、A型インフルエンザ陽性…



おかげさまで、

熱も落ち着いて、
身体のだるさも和らいだようで、


娘の表情を見ていても、
一昨日とは別人、笑顔も見れて、

こちらもようやくほっと一息…



この時期、手洗い・うがいを、
いつも以上にやかましく言っていたのだけれど、


年末には引っ越し作業をたくさん手伝ってくれて、

年明け早々から、
私のことで色々と気を遣わせてしまい、


娘自身も心身ともに
相当疲れがあったのだろうと思う…




すーすーと穏やかに眠る娘に、



いつもありがとう…

ごめんね…









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拒絶反応…

今日は一日曇り空、
風も強くて気温以上に寒く…


舅から手紙をもらってから、
心身ともにぐっと回復していると実感。

本当にありがたいことだと、
自然と手を合わせるように…



娘を迎えに行くにはまだ早い、
お昼過ぎの時間に、

携帯に着信…



身体がこわばった…



恐る恐る携帯の画面をのぞくと、
電話の主は、


当然のように姑だった…


出なくて良い、出なくて良い、と
自分に言い聞かせて、

切れるのを待つしかなかった…



やっと切れたと思った途端に、
再び姑から着信…



身体の震えが止まらず、
自分でも驚いた…


これは拒絶反応…?



無性に怖くなって、

これまで一度も使ったことのない着信拒否を、

何の躊躇もなく、
がむしゃらに設定した…



主人から着信拒否しても良い、と
言われていたのに、

踏み切れなかった私が悪い…



でも、これで本当に解放される、
大丈夫、大丈夫、と

自分に言い聞かせていると、



みたび携帯に着信が…



そんなまさか…
設定を間違えた…?と思って、

意を決して携帯を見ると、



今度は高校時代の同級生だった…

そう、あの時にお世話になった彼女…

(過去記事→ 持つべきものは… )



咄嗟に電話に出た。


明るい彼女の声…

緊張の糸が切れた…


いきなり、うわーっと泣いてしまって、
彼女を驚かせてしまったけれど、

色々と話を聞いてくれて、

近い状況にある彼女の
「わかる、すごくわかる」の言葉に、

ずいぶんと気持ちが落ち着いた。



また私の体調が落ち着いた頃に、
会おうね、と約束して、

電話を切った。




良かった…

これから、こういう嬉しいことが、
きっとたくさん待ち受けているのだろう、と思えた…


明るい一筋の光を見たような気がした…








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