戸惑うばかり…

今日は朝から
弱い雨が降ったりやんだり…


娘は歩いて登園したがったけれど、

今日は久しぶりに診察を受けようと、
病院の予約をしていたから、

娘に説明して車で送って行った。



娘を見送って、
急いで車に戻ろうとすると、

後ろから声をかけられて、
振り向くと…


クラスの親睦会に誘って下さったお母さんと、
クラス委員のお母さん達が、

にこにこしながら
それぞれに小さなメモを渡してくださった。



見ると、携帯番号とメールアドレス、ラインID…



嬉しかった…


ずっと、

ママ友と呼べるような人は
私にはできないのだろうな、

と思ってきたから…



ランチにも誘ってもらったけれど、

今日こそは診察に、と思っていたから、
その旨を伝えてお断りして、

車に向かうと…




車の近くに、
先日の親睦会にも来られていたお母さんが…


「おはようございます」と挨拶すると、

「お会いできて良かった」と…



その方の口から思いもよらない話が…



とても丁寧にお話し下さったのだけれど、

要は…




親睦会に誘って下さった方や、
今のクラス委員さんたちには、

気を付けた方が良い…と。




その方は年中から入園してこられた方で、

入園してすぐに
今の私と同じように、

彼女たちに親睦会に誘われ、
連絡先を交換して、

ランチに行ったり、
それぞれのおうちに行ってお茶したり、

とても仲良くしていたのだそう…


ところが徐々に…


その場にいないお母さんたちや
その子どもたちの噂や、

単なる悪口やひがみ、
妬み話になることもあって、


精神的に耐えられなくなった…と…


ランチに誘われても、
何かしらの用事を言って断るようにすると、

誘われなくなっただけでなく、

他のお母さんたちの態度まで
よそよそしくなった、と…


だいぶ後になってから、
その後に仲良くなったお母さんから、

「あの人変わってるわよ」と
彼女たちに言いふらされていたことを知ったのだとか…




頭の中が真っ白になった…




「余計なお世話かもしれないけれど…」と

控え目に教えて下さった、
そのお母さんを見る限り、

嘘をつかれていらっしゃるようには
到底思えなかった…




とてつもない世界に
足を踏み込んでしまったのだろうか…


どうすれば良いのか皆目見当もつかず…


いまだに頂いた連絡先のメモを
呆然と眺めるばかり…








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姑の狙いは...

今日は朝から青空、

予報では夕方は雨と言うけれど、
とてもそんな風には思えない...



昨日はクラス親睦会、

幼稚園のお母さんたちと
初めてのランチへ。


皆さん、気さくで温かく、
とても楽しい時間を過ごすことができ、

心底、思い切ってお願いしてよかったと...



お声掛け下さったお母さん、
クラス委員の皆さんに、

重ね重ねお礼を言うと、


そのうちの一人の方が、

「実はね...」と...



「時々お姑さん、幼稚園にいらしてるのよ」

「中には入れないから
 門の前で待ってらっしゃって、

 私たちを見かけたら
 すぐに来て、

 ○○さん(私)のことを色々お話なさって...」

「あり得ないような話も
 なさるものだから、

 ○○さんのことが
 みんな心配になって、

 今回声かけさせてもらったのよ」と...



頭が真っ白になった...

一体、姑はどんな話をしたのだろう...?

姑の狙いは...?



どんな話であれ、

他のお母さんが聞いて
私のことを心配して下さるということは、

少なくとも
聞いて面白い話ではなく...



そのような話を
聞かせてしまったことに、

ただただ申し訳ないと謝った...



その場にいたお母さんたちは、

私が謝ることではない、と...


「何もしてあげられないけど
 愚痴ぐらいなら聞くよ、

 うちの姑もね...」と話して下さる方も...




少し外に出ただけで

世界がぐっと広がることを体感...



皆さまから頂く温かなコメントが、
ふと頭をよぎった。


外に目を向けて
踏み出していこう、

やっと素直にそう思えた...





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未知の世界へ…

今日はとても寒い一日に…

朝は小雪が舞っていて、
娘は大喜びだったけれど…


すぐに雪も雨もやんだものの、

念のため、歩いて登園…


引越してから
歩いて登園したのは、

これで2回目…

娘も私も歩いて登園したくて、
この部屋を選んだのに…


娘と手をつないで
幼稚園に向かう道々は、

やはりとても幸せな時間だった。




娘が教室に向かう姿を見送って、
家に帰ろうとすると、

同じクラスの子どものお母さんが、


「今度のクラス親睦会の話、聞いてる?」と…



聞いていなかった…



それもそのはずで…

義実家にいた頃は、
義両親の食事の準備もあって、

ランチに誘ってもらっても
毎回断らなければならず、

入園してかなり早い段階で、

他のお母さんたちから
距離を置いてしまっていたから…



その声をかけて下さった方に、

「今さら参加しても…?」と聞くと、

「大丈夫に決まってるじゃない!」と、

クラス委員のお母さんを
呼び止めて下さった。



話を聞くと…


「ずっと体調を崩されてるって聞いてたし、
 ご両親と同居されてて出にくいだろうし、

 声かけたらご迷惑かと思って…ごめんなさいね」と…


気を遣ってもらっていた上に、
謝らせてしまい…

ただただ申し訳なく、
いっそのこと知らなければ良かった、と思ったのだけれど…



そのクラス委員のお母さんに、

引越したことや
体調も落ち着いたことを伝えて、

要らぬ気遣いをさせてしまったことを謝ると、


「それは良かった!ほんとに良かったねー」と

とても嬉しそうな笑顔…



嬉しかった、本当に嬉しかった…


仲が良い、とは程遠く、
面識がある程度の私のことに、

これほど温かく
我が事のように喜んでもらえるとは

思いもしなかった…




「ぜひ親睦会にも来て」と誘って下さって、

入園して2年が過ぎようとしている今、

未知の世界に戸惑いつつも、
お母さんたちとのランチ初参加を決めた…








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玄関の扉を叩く音…

今日は朝から曇り空。

そこまで寒くはなく、

今年度最後の遠足に行った娘も、
きっと楽しんでいることだろう…



先週末に
不意に実家に帰って以来、

心身共に落ち着いて、

今日も朝から
とても調子が良いように感じた。


部屋も念入りに掃除機をかけ、
久しぶりに床も軽く拭いてみた。

さらに気分すっきり、
機嫌よく過ごしていると…




玄関の扉を叩く音…




身体が凍り付いたように
身動きが取れなくなった…


どれぐらいの時間が
経ったのかわからない、

おそらくほんの数分だったのではないかと思う、

しばらくすると、また扉を叩く音…



そして今度は、


「ゆみちゃん、いる?〇〇です」と、


あの懐かしい声…



そう、あの引越しの時にお世話になった、

高校時代の同級生の声だった…

(過去記事こちら→ 持つべきものは… )



氷が解けたかのように、
玄関に向かって走って行き、

扉を開けると、



驚きながらも笑顔の彼女が…



「メール入れて電話もしたんだけど、
 連絡つかなくて…」

「突然来てしまってごめんね」と彼女…



掃除に集中しすぎて
気付かなかったのだと思う、と謝ると、

彼女も「よかった」と笑顔。


短い時間ながらも、

たくさん話して、
たくさん話を聞いた。



わかり合える友人の存在が、
ただただありがたかった…



つい先ほど、

「また遊びに来るね」と

笑顔で帰って行った彼女…



我が家に一足先に春が来たようだった…








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主人の言葉に…

一昨日の土曜日、

主人は仕事が残っていたため会社へ…



おかげさまで、
その後、熱も上がらず、

咳も落ち着いたこともあって、

娘と一緒に、
この週末の予定を考えていると…



ふと無性に、実家のわんこに会いたくなった…

 cotatan


衝動的に、娘と実家へ向かった…


「今日行って良い?」と先に連絡してしまうと、
父母はとても心配するため、

何も連絡を入れずに…



実家が近づくにつれ、
見慣れた景色にほっとした…



実家に着くと、
車の音ですぐに気付くらしく、

家の中からわんこの、
走り回りながらワンワンと吠える声…



涙が出た…

涙が止まらなかった…



皆さまから
コメント頂いていたように、

もう限界だったのだろうと思う…



玄関に出てきた母は、

突然やって来て
涙を流す私を見ても、

驚いた顔ひとつせず、

「よく来たねー」と私たちを迎え入れた…



昼過ぎに主人に連絡、

実家に来ていることを伝え、
帰宅予定の時間を尋ねると、


「せっかく帰ってるならゆっくりしておいで」
「泊まらせてもらったら?」と…



驚いた…



主人は家事全般、
できないわけではないけれど、

決してやろうとはしない…

だから、主人を置いて外泊など、
結婚してからいまだかつてない…

そんな主人が…



ありがたかった…



でも…

いつもの夕食の時間までには帰ることを伝えて、
電話を切った。


私には主人のその言葉で十分だったから…




横にいた母が、

「泊まっていってくれても全然構わないのだけど…
 まだまだあなたは大丈夫ね」と

にこにこしながら頷いていた…



帰り際に父が、

「いつでも遊びにおいで」と

娘に向かって言った。

その言葉がとても心強く思えた…




家に帰り着くと、
すでに部屋に明かりが…

予定より早く仕事が終わった主人が
先に帰っていた…


部屋に入ると美味しそうな香り…

テーブルには
娘の好きな鶏の唐揚げやポテトフライ等々…



「イオンで買った惣菜ばっかりだけど」と笑う主人…




母の言葉通り…
私はまだまだ大丈夫だ、心から思えた…



主人に、父母に、たくさんの感謝…







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「去年は誘ってくれたのに」…

朝からずっと一日中、雨…



生活発表会の次の日、
一昨日の朝に、

38度を超える発熱…

インフルエンザかと思って、
午後の診察を待って病院へ。



インフルエンザは陰性…

日に日に熱も下がって、
今は微熱程度に下がったものの、

咳が止まらない…




生活発表会があった水曜日の夜、
主人の携帯に姑から、


「去年は誘ってくれたのに」
「幼稚園まで行ったのに」等々と、


延々と恨み節の留守電メッセージが入っていたとか…




確かに、
姑との関係が良好であれば、

去年も来てもらったから
今年も声をかけないと、と

思えたかもしれないけれど…



今の状況にあっては
誘ってもらえると思うこと自体、

私にはとても理解ができない…








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姑が幼稚園に…

昨日も今日も
気温は高くないけれど、

青空が広がって
日差したっぷり、

気持ちの良いお天気に。



今日は娘の生活発表会だった。



年少の時は恥ずかしさのためか、
お友達の陰に隠れるようにしていた娘…


年中となった今年は、

大きな口を開けて歌を歌い、
お友達と一緒に
とても楽しそうにお遊戯する姿に、

この一年の成長を感じ、
胸がいっぱいに…



娘と一緒に
幼稚園を出ようとすると、

園長先生に呼び止められ、



「○○○○様はお義母様ですよね?」と…



まさしく姑の名前…



事情を聞くと…


「お義母様がいらっしゃったのですが、
 出席届にお名前を頂いていなかったもので…」


「緊急連絡の名簿を確認すると
 お名前があったので、
 お通ししようかとは思ったのですが、

 ご本人様がお名前を確認できるものをお持ちではなくて…」


「大変申し訳なかったのですが、
 お断りさせて頂いたんです…」と、

恐縮しながら教えてくださった園長先生…




何ということを…




こちらが一方的に悪い話で、

そこまでして頂いたこと、
園長先生が恐縮される姿に、

ただただ申し訳なく、
その場から消えてしまいたい思いに駆られつつ、


それでなくてもお忙しい日に、

こちらの至らなさが故に
お手間をとってしまったことを、

重ね重ね謝った…





去年は…

同居していたこともあって、

幼稚園の先生に言われた通りに、
娘が「見に来てね」と姑に言ったものだから、

姑も大喜びで見に来たのだけど…



その時も事前に参加届が必要だったため、

その旨を説明した上で、
姑の名前も記載して提出、

当日も私と一緒に遊戯室に入って、
保護者名札と同伴者名を確認されていた…



だから今年も、

事前登録なしでは入れないことは
姑もわかっていただろうに…



立ち話友達から
生活発表会のことを聞いたとして、

(過去記事→ 激怒した姑… )

自分も見たいと思うのであれば…


誘われなかったからと言って、
無断で来るのではなく、

日曜日にも
主人と顔を合わせているのだから、

せめて一言、何かあれば…



出席できたかどうかは別として、

幼稚園にこのような迷惑をかけることなく
済ませられただろうに…




言い出すときりがない…


こちらの考え方では
姑の行動を理解することなど不可能…


改めてそう思った…







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会いに行けるものなら…

一昨日は上着を着ていなくても、

少し歩いただけで
汗ばむような温かさだったけれど…


昨日は風も強く
日中も寒さ厳しく、

一気に冬に逆戻り…



一昨日はバレンタイン。


娘と一緒に
チョコバーとチョコマフィンを作っていると、


主人の携帯に姑から電話…



「要らないから」

「だから要らないって」

「わかった、わかったから…」



話すうちに、
主人は徐々にイライラしていった…


電話を切ってすぐに主人が、



「チョコレート貰いに行って来る」と…



一瞬、何を言ってるんだろう、と
良い気はしなかったものの、

気持ちを切り替えて、

舅にもチョコバーとチョコマフィンを
持って行ってもらおうと…


娘と慌ててラッピングをして、
主人に託した…




大きな袋を提げて帰って来た主人…


主人へのチョコレートと、
娘へのチョコレートと、

土付きの野菜が大量…



舅はとても喜んでくれていたらしい。



それを横目に姑は、

直接手渡ししないと…と言っていたようで…




私自身、舅だけに
会いに行けるものなら、

迷わず直接手渡ししに行っている…



大量の野菜を前に呆然としてしまった…









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大丈夫、きっと大丈夫…

昨日も姑は
我が家には現れなかった…


その代わりに、
とでも言うべきか…



娘を幼稚園に迎えに行って、
家に帰る道すがら、

右折しようと
交差点で止まっていると、



反対車線を原付で走る姑の姿…



どうしてこんな場所に…

その道を先に進んでいくと、
住宅地が広がるばかり…

娘の通う幼稚園を除いては…




疑心暗鬼…

疑い始めたら
きりがないことはわかっている…


大丈夫、きっと大丈夫…


家に帰り着いて
鍵をしっかりかけて、

ようやく肩の力が抜けた…








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そんなことできるのだろうか…

月曜日のあの事件…

(過去記事→ 「その方」はおそらく姑に違いない… )

仕事中の主人には、
夕方になってメールを入れた…


いつもよりかなり早く
仕事を切り上げて、

義実家に寄ってから帰って来た主人…



主人の話によると、

姑いわく、

「午前中に行くには行ったけど、
 留守だったからすぐに帰った」と…



家に管理会社から連絡があったこと、

今後は騒がしいと
警察に通報される可能性があること、

私が心身ともに疲れていて、
今はそっとしておいてやって欲しいこと、を伝え、


何か用事があれば
主人に連絡をするように言ってきた、と…



昨日の朝、仕事に向かう前に、


「もし今日も誰かが
 家の前で大声を出していたら、
 
 たとえお袋であっても通報するように」と主人…



他の人に通報させるぐらいなら
自分たちの手で、ということ…?

そんなこと私にできるのだろうか…



「さすがにお袋も警察沙汰は困るから、
 万が一、うちに来たとしても騒ぐことはないはず」

「大丈夫だよ」と主人は言うけれど…




ここ2日、びくびくしながら過ごしたものの、

おかげさまで
姑が現れることもなく、

無事に過ごすことができた…



でも…

昨日でも今日でも、

もし姑が来て騒いでいたら、
私は警察に通報することができたのだろうか…



頭が痛くて重い…








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