世間体のために…?

もう5月も今日で最後。

あっという間に
日が過ぎていく…



昨夜はいつもより早く帰って来た主人に、

舅からの頼まれ事について、
意を決して話してみた…

(過去記事→ 胸が張り裂けそう… )



主人は予想通り、

「そんなもの必要ない」と…



明らかに怪訝そうな表情の主人に
一瞬ためらったものの、

ここで引いてしまっては

舅の知りたいという気持ちに
応えることができない…



思い切って、


舅は老人ホームに入りたい、と
言ってるのではなく、

どういうものなのかを
知っておきたいだけのこと…

どうしてそれほどまでに
頑なに必要ないと言うのか、と


主人に尋ねてみた…




主人の言い分は…


「そんな資料を集めてることを、
 誰か知り合いに知られたら困るだろう?」

「どこで誰が見てるかわからないから、
 そういう施設に出入りするなよ」と…




ただただ唖然とした…

しばらく言葉が出なかった。



世間体のために、
舅の気持ちを踏みにじれ、と…?


主人の言葉の端々に、

介護施設にお世話になることに対する、
偏見をも感じられ…




無性に腹が立った…




思わず、

「施設に行かずに
この家に資料を送ってもらうのは問題ないでしょう?」と

声を荒げてしまった…



主人は私のあまりの様子に驚き、

「それだったら構わない」と…




主人の気の変わらないうちに、

施設を調べて、
早急に資料送付をお願いしようと思う…









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胸が張り裂けそう…

昨日の夕方少し前から
降り始めた雨も、

ようやく上がった。

庭の草木の葉の上の雨粒がきれい。



昨日は家族そろって病院へ…



どういう顔をして
舅に会えば良いのか、
わからないまま、

病室に入ると、

舅はいつもながらに
朗らかな笑顔で迎えてくれた…



娘が自分で描いた舅の似顔絵と手紙を渡すと、

舅は目を細めて、
何度もお礼を言いながら、

とても嬉しそうだった。



帰り際、
主人と娘が病室を先に出ると、


「ゆみちゃん」と呼び止められ、

「この間はすまんかったなぁ」と…

(過去記事→ 驚きの一言… )


何と答えて良いかわからず、
すぐに来なかったことを詫びると、



「お母さんにはあの話は黙っておいてなぁ」


「ただ、そういうことも知っておいた方が
 良いと思うから、

 近くの老人ホームの案内を
 もらってきてもらえへんか」


「〇〇(主人)にも言ったけど、
 聞く耳持たずでな…」と…




舅の気持ちを想うと
胸が張り裂けそうだった…




その時、娘が、

「お母さん、どうしたの?」と
病室に戻って来たため、


舅の希望に対して
きちんと返事をすることもできないまま、

挨拶だけして帰って来てしまった…




主人には
まだその話をできていない…



話をするべきなのはわかっている…


ただ、「そんな必要はない」と言われることも
想像に難くない…

その時に、
主人を説得できるのだろうか…

正直、不安でしかない…




舅の想いに応えたい気持ちと、

主人の理解を得られるかどうかわからない不安…









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あり得ないと言う主人…

時折、小雨の降る、
すっきりしない一日…



昨夜、主人に、

日中、舅から電話があったこと、

コインランドリーの費用を
持ってきてほしい、という

舅からの伝言を伝えた。



その話を聞いて、

少し驚いたような表情をした
主人だったけれど…


それと同時に、
舅が老人ホームの話をしたことを伝えると、



「あり得ない…」と言って黙り込んだ…




今日も娘が
「病院へ一緒に行きたい」と言ったけれど、


「今日はおじいちゃんと話があるから」
「明日一緒に行こう、ごめんな」と断って、

一人で病院へ行った主人…




帰って来てすぐに
私に向かって、


「ちょっと聞いてみたかっただけだって、
 親父も言ってたから」

「言うことはないだろうけど、
 お袋には一切この話をしないで欲しい、ってさ」と…



「だから、あり得ないんだって、
 親父が老人ホームなんて…」と


主人は独り言のように呟いた…




舅の言葉は本当に、
舅の本心、なのだろうか…


そして、主人はどうして、
それほど頑なに「あり得ない」と言うのだろう…








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驚きの一言…

今朝は雨も上がり、

外に出ると風もあって
半袖では肌寒い程だった。



お昼前、携帯に
公衆電話からの着信…



もしかして、と思って出てみると、
やはり舅だった…



舅は先日の電話の時と同様、

(過去記事→ 心無い一言… )

姑にも主人にも
連絡がつかなくて、と、

とても申し訳なさそうに、



「洗濯カードの残高がもうなくてなぁ」と…



病院のコインランドリーは、
現金を入れるのではなく、

洗濯用のICカードがあって、
そこに現金でチャージをして、

そのカードを使って
洗濯をするタイプのもの…



残高がない、ということは、
チャージをする必要があるのだけれど…



チャージの仕方がわからないのか、と思って、

チャージの機械が置かれている場所を
説明したのだけれど、


そうではなかった…


舅の手元に
チャージするだけの現金がなかったのだ…



必要以上に貴重品は置かないように、と
病院側から言われているものの、


何か必要になった時のために、

洗濯のチャージができるぐらいは
手元に置いてあるものだと思っていたし、


姑もそれを知っているはずなのに…



一瞬、すぐに持って行きます、と
言いそうになったけれど、

よく考えると、
もう今日は金曜日…


毎日洗濯をしていて
着替えはまだある、とのことだったから、

何も慌てて
行くようなことではなく、


明日、主人が持って行ってもかまわないか、と
尋ねると、


「そうしてもらえるとありがたい」と舅…




電話の切り際、

「ゆみちゃん、いつもすまんな」と言った後、

しばらく沈黙があって、




「自分が入れるような老人ホームってあるやろか」と

ぽつりと言った舅…




あまりにも驚いてしまって、
返す言葉が見つからず、

黙っていると、



「すまんすまん、気にせんといて」と



舅は慌てて電話を切った…




舅は本気で
そのようなことを考えているのだろうか…


そして、主人はこのことを知っているのだろうか…








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天の声のよう…

今日は昼から雨、との
天気予報だったけれど、

いまだに日が差していて
雨が降りそうな気配はない…



昨日、娘を幼稚園に送って、
家のことを済ませ、

一息ついたその時…



引越しの時にお世話になった、
あの高校時代のお友達のことを、

(過去記事こちら→ 持つべきものは… )

ふと思い出した…



同時に…

ほぼ無意識的に
彼女に電話をかけていた…



彼女が「久しぶりねー元気?」と
電話に出た声に

驚いてしまった…



天の声のように聞こえた…



急に電話をかけてごめんね、と
言うのが精一杯…



「大変だったんだね」と
彼女は言って、

その後、我が家へ駆けつけてくれたのだった…



これまでのことを
色々と話した…



「うんうん、わかる」と頷きながら、
話を聞いてくれた彼女…


「大変だったね」
「しんどかったね」
「よく頑張ったよ」…

彼女の言葉に涙が止まらなかった…



具体的なアドバイスよりも
今の私にはありがたかった。




娘のお迎えに行くと、

「お母さん、良いことあったでしょー嬉しそう!」と…




また娘に心配をかけてしまっていたことを
反省しながらも、


暗い顔はもうやめて、

気持ちを整理しながら
少しずつでも前に進もう、と思えるように…





後になりましたが、

温かなコメントをお寄せくださった皆さま、
本当にありがとうございます。

少し落ち着いて読み返すと、
勉強になることがたくさんあって、

今後につなげていけたらと思っています。

順次お返事させて頂きますので、
少しお時間下さい…









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募る不信感…

昨日のブログに、
温かなコメントをお寄せくださった皆さま、
心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

皆さまのコメントを何度も拝読して、
何とか気持ちを立て直そうとしています…

お返事にしばらくお時間がかかるかもしれません…
申し訳ありませんが、
ご理解のほどよろしくお願い致します…




昨日の昼以降、
一度も連絡がないまま、

主人はいつもと変わらぬ時間に帰って来た…



何から話そうかと考えていたけれど、

夕食の時もその後も、
昨日の出来事について

(過去記事→ 説明のつかない涙… )

まったく触れない主人…



渋々「今日、スポーツクラブへ行ったらね…」と
私が話し出した途端、



「ああ、知ってる、
 お袋から状況は全部聞いたから」

「とんだ無駄足だったな」と言った主人…



主人はそれ以上、
そのことについて話すことはなかった…



ショックだった…



報告の連絡を入れなかった私も
良くなかったとは思う…



だけど、行くように頼んでおいて、

何の連絡もしてこず、
御礼の一言さえなく、

「無駄足だった」とは…



そして何よりも、

姑から聞いたからといって、
私から話を聞こうとしなかったことに、


何とも言い難い
虚無感を覚えた…




主人にも何か考えがあったのかもしれない…
真意はわからない…

それでも…



主人に対する不信感は募るばかり…








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説明のつかない涙…

今日も朝から快晴。

何故か娘はこの暑い中、
歩いて幼稚園へ行こう、と言って聞かず…

幼稚園から帰って来る頃には、
滝のような汗…

我慢できず
シャワーを浴びたのだけれど、

とても爽快で、
晴れやかな気分に。


身体を動かして汗を流すことは、

心身共に健康の秘訣であることは
間違いないけれど…



11時過ぎに、
見知らぬ番号から携帯に着信があった。



この地域の市外局番だったから、
出ようか出まいか迷ったものの、

明らかに病院の番号ではなく、
そのまま出ずに様子を見ていると、

電話は留守電に切り替わると
切れてしまった…



その電話から
10分も経たないうちに、

今度は主人から電話がかかってきて、



「悪いけどスポーツクラブに姑を迎えに行って欲しい」と…



頭が真っ白になった…



何があったのだろう、
大丈夫なのだろうか、という気持ちと、


罰当たりなことは重々承知ながら…

主人ではなくどうして私が迎えに?、という気持ち…




緊急性があるなら、

スポーツジムの方が
救急車を呼んで下さるだろうし、

主人も仕事を放っておいて
姑のもとに駆け付けるだろう…



でも…そこまで緊急性がなくても、

調子が良くない人に
原付の運転をさせるわけにはいかない…



自身の中で
色々と葛藤するものがあったけれど、

主人が仕事を抜けられない、と言っている以上、

私が行くしかない、と腹をくくって、
スポーツクラブに向かった…



到着すると、

姑は玄関ロビーのソファに
スタッフの方と一緒に座って、

楽しそうに談笑していた…



私の顔を見ると、


「来なくて良いのにー全然大丈夫なのよ」

「ここの人が心配し過ぎなだけ」と…



お世話になったスタッフの方々に
御礼を言って帰ろうとすると、


一人のスタッフの方が、

「どうも昨夜、
 韓流ドラマを見過ぎて寝不足だったらしくて」と

笑顔で教えて下さった…


ご迷惑をおかけして申し訳ない、と謝るしかなかった…



スポーツクラブを出て、
姑を義実家まで送ろうとすると、


「もう大丈夫だから!」

「バイクを置いていくなんてできっこないわよ」
「バイクがないと私、どこにも出かけられないでしょう?」


と言ってバイク置き場に向かい、

それでも万が一のことがあったら大変だから、と
私もその背中を追いかけたけれど、

結局、私の横をすり抜けるようにして、

原付に乗って帰って行った…



どうして私がこんなことを、と

急に情けないような悔しいような、

よくわからない
説明のつかない涙が止まらなかった…




主人に連絡する気力さえなく、
主人からもあれから連絡は一度もない…



まだ全く気持ちの整理がつかずにいる…








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姑の六十の手習い…

今日も快晴。

庭の草木も
生き生きとしていて、

こちらまで元気に…



昨日、病院で、

姑が一週間近くも
病院に行っていないことを知って、

心配した主人が昼から義実家へ…



夕方に帰って来た主人に様子を聞くと、


姑はいたって元気で、

スポーツクラブに通い始めて
忙しいらしい、と…



六十の手習いとしては、

とても健康的で、
良いことだと思うけれど…




舅のことは
気に掛からないのだろうか…








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舅の意外な一面…

今日も朝から快晴、
夏のような日差し…



今朝、娘がふと、

「おじいちゃんのお見舞いに行きたい」と…


あの日以来、

(過去記事→ 身体は正直… )

娘は舅に会っていなかった…



主人も私も反対する理由など
何一つなく、

今日は家族そろって病院へ向かった。



病室に向かう廊下の先に、

入院患者さんと思われる、

やや年配の女の人と
笑顔で立ち話をする舅の姿…



思わず主人に、
知り合いかと聞いてしまった…


主人は面識のない人だったらしく、
ぼそっと「珍しいな」と…


私も同感だった…


舅は社交的という言葉とは
対照的な人で、

近所の方とでさえ
立ち話をしている姿など見たことがない…



私たちに気付いた舅は、
その女性に私たちを紹介した。


その女性は、

「いつも話し相手になって頂いて…
ありがとうございます」

「お孫さん可愛いですね」と言って、

病室に戻られた…



舅の話によると、


その女性とは
コインランドリーでお世話になってから、

よく話をするようになった、のだとか…


コインランドリーでの洗濯も慣れて、
良い気分転換になってる、とも…



少し前に会った時より
はるかに顔色も良く、

楽しそうな舅…



舅の意外な一面に驚きつつも、

元気な様子にほっとした…



その一方…

舅も看護師さんも、
今週は一度も姑を見ていない、と…









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「養ってもらってるくせに」…

朝は雲が多かったものの、

娘が幼稚園に着くころには、
太陽がさんさんと照りだして、

今はもう日向は夏のよう…



一昨日は帰りが遅く
機嫌の悪かった主人…

昨夜になって
舅から電話があったことを話した…


主人は、私のとった行動に対して、

「それで良かったと思うけど?」と。

それを聞いて
ほっとしたのだけれど…




今日の午前中、

お気に入りの酒粕を求めて
義実家近くのお店へ行くと、



あろうことか
姑も買い物に来ていた…



自身のタイミングの悪さを恨んだ…




私の顔を見ると、

「あら、久しぶりね」と言ったかと思うと、


「目の下のくま、ひどいけど、
 また体調崩してるの?」


「ろくにお父さんの
お見舞いや手伝いにも行かないで、

お母さん方とランチばかり行ってるからよ」


「〇〇(主人)に養ってもらってるくせにね」と…




ろくに病院へ行っていないのは
姑も同じ…

ランチにしても
「ばかり行ってる」と言われるほど
行ってはいない…



どうしてそんな言われようをしないといけないのだろう…

吐き気がした…







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