姑のついた嘘…?

一昨日の夜も、
昨日の夜も、

なかなか寝つけなかった…

頭が痛い…



頭の整理もかねて、
昨日主人から聞いた話を…



主人が一昨日の夕方、
義実家に戻ると、

舅の夕食だけが
台所のテーブルに準備されていて、

姑の姿はもうなかった…


舅に聞くと…


「友達とごはんを食べに行ってくる」

「夕飯は台所に準備してあるものを
温めて食べるように」

「お風呂もお水をはってあるから
追い炊きをかけて入るように」

「帰りが遅くなるかもしれないけど
気にせずに先に休んでおいて」


と姑は言い置いて出かけて行った、と…



バイクは庭に置いたまま、

離れに続く廊下手前にあった
旅行かばんは見当たらず…



それを確認した時点で
「頭に血が上った」と主人…



その一方で、

姑が言葉通り
夕食後に帰ってくるのか、

それとも…

「冷静に現状を見届けたい自分もあった」らしい…



義実家の電話から
主人が姑の携帯に電話をかけたけれど、

姑が出ることはなく、
折り返し電話がかかってくることもなかった…




中途半端ながら…

娘のお迎えに行くので、
続きはまた後ほど…








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頭が追い付いていない…

主人が帰って来たのは、

娘がぐっすり眠った後、
ほんの1時間ちょっと前の21時半ごろのことだった…


疲れ果てた様子の主人…


声さえかけづらい雰囲気だったけれど…

主人の方から、
昨日の夕方以降の状況を
ぽつりぽつりと話し始めた…


ひと通り話を終えた主人は
今はお風呂へ…



このブログに書いて
頭の中を整理しようと、

パソコンに向かったものの、


とても頭が追い付いていない…



また明日、改めて書こうと思う…








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主人の直感…

今日は昼から義実家へ行く、と
言っていた主人だったけれど、

明らかに落ち着かない様子で、
昼前には義実家へ向かった…



こちらも落ち着かず、
娘と二人、イオンモールへ。


これまでは
私の買い物についてきても
つまらなさそうだった娘が、

今日は一緒になって、

「これ可愛いねー」
「こっちの方が良いんじゃない?」

アロマオイルを見ていたら、
「この香り、好き!」と言ってみたり…


娘もすごく楽しそうで、

私もその時は諸々のことは忘れて、
とても楽しく過ごした。


家に帰ったのが16時前ぐらい…



主人はすでに帰って来ていた…



話を聞いても、
特に問題もなさそうで、

だから早く帰って来たものだと思っていたら…



30分も経たないうちに、

「やっぱりもう一回、行ってくるわ」と主人…



娘の前で詳しくは聞けず、
見送りに出た時に、

主人にこっそり聞くと、


離れに続く廊下手前の片隅に、
中身の入っていそうな旅行かばんが置かれていたから、と…



ぞっとした…

まさか、とは思うけれど、
昨日のメールのこともあるから…



主人から連絡があったのは21時過ぎ…


「詳しくはまた明日帰ってから話すけど、
今晩はこっちに泊まるから」と…


おそらく何かが…








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背筋が凍るメール…

雨脚が強くなってきていて、

部屋の中にいても
雨音が鳴り響き…



今日も主人は、
義実家に寄らず、

22時過ぎに帰って来た…


仕事が長引いて
帰りが遅くなった、と…



昨日のことがあるから、

(過去記事→ 姑にとって最も痛い一手… )

思わず、姑から何か連絡があったか、と聞くと…



主人のもとには、
午前中に姑から着信があって、

昼休みに折り返し連絡をすると、

「旅行はキャンセルしたから!」と姑は言ったそう…



ほっとした…



ただ、その一方で、
その言葉を心から信じられない…



というのも、
昼すぎに姑から私の携帯に、


「あなたの思うようにはならないからね」という、


背筋が凍るようなメールが
届いていたから…



言うべきか言わないでおくべきか…
迷ったけれど、

余計な気を回すのはやめて、


こういうメールが来ていたから
心配していたこと、

キャンセルしたと聞いて安心したこと、を


できるだけ淡々と素直に
主人に伝えた…



しばらく黙り続けた主人は、

「ほんとにすまんな」とぼそっと言って、

一人ベッドに向かった…



リビングに雨音が響く…









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姑にとって最も痛い一手…

昨日までの暑さほどではないけれど、
今日も蒸し暑い一日に…



今夜、主人は義実家に立ち寄らずに
帰って来た…


舅が退院してからの平日は、
これまで毎日、義実家に寄って、

晩ごはんを食べて、
お風呂まで入ってくることも珍しくなかったのだけれど…




今日は夕方に、
主人から電話があって、


「今日は向こう(義実家)に寄らずに
帰ろうと思うんだけど…」

「晩ごはん何かある?」と…


冷凍庫に下ごしらえを済ませたものを置いてるから、
特に何の問題はない…

主人にもその旨を伝えると、


「悪いけど準備頼むわ、ありがとう」と…


妙に嬉しかった…




それはそうと、

主人が今日義実家に向かわなかったのには、
理由がある…




昨夜、いつも通り義実家に立ち寄った主人は、

もう今週末に差し迫った旅行を
キャンセルするように、

姑に対して
理路整然とその理由も含めて話をしたのだそう…



姑は、今さらそんなことを言われても、と激怒したとか…



ゆっくり冷静になって考えるよう伝えて、
主人は帰宅、

本当なら今日、姑の考えをもう一度、
聞くつもりだったようだけれど…




今日、会社で、
姑の不倫疑惑を聞いてきたあの女性に、

「旅行メンバーの中に、
その噂の彼もいるらしいわよ」と

聞かされたのだそう…



主人は「無性に腹がたった」と…



私に電話をかけてくる前に、
姑に連絡をして、


「旅行をキャンセルしないなら
もうそっち(義実家)には行かない」と


言い放って電話を切ったのだとか…




子どもじみた対応、と
笑われるかもしれない…


それでも、

姑にとってこれほど痛い一手は
他にないはず…



姑はどう判断するのだろう…?





今日は七夕…


あのコスメのセールが
そろそろ終わりだったはず… → 肌悩み別スキンケアコスメ


前に買った時にもらった
割引クーポンも使えるみたいだから、

今のうちにまとめ買い…








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拍子抜けするほど…

今日もとても暑い一日に…

娘は毎日、
幼稚園のプールに入っているけれど、

迎えに行く頃には、
汗びっしょり。

元気いっぱいの姿を見るだけで
こちらまで元気をもらう…



今日も主人はまだ帰っていない…



>「うまく言っておくから心配するな」と

言っていた主人…


昨日、姑には、

「会社の〇〇さんに
あの話また聞かされたよ」

「それはないって言っといたから」

「でも、そういう誤解されるようなこと、
やめてくれよな」と言っておいたそう…



「はいはい、
あんたにそんなこと言われなくても」と

姑は笑っていたとか…


一昨日のあの剣幕からは
とても想像できない…



昨夜、主人に、

姑の旅行について、
思っていることを、

できるだけ淡々と伝えた…



黙って聞いていた主人は、
こちらが拍子抜けするほどあっさりと、


「俺もそう思う、
いろんな噂もあるみたいだし」と…



主人の車の音…
いつもより1時間ほど遅い…


話が長引いた…?

どういう話になったのだろう…








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家に足が向かない…

いつもは21時を過ぎた頃には、
義実家から帰宅する主人…

今日はまだ帰ってきていない…



今朝、娘を幼稚園に送ってから、

特に用もないけれど
イオンモールへ…


普段なら
ゆっくりとお店を見て回ることができて、

とてもリフレッシュできるのだけれど、

今日はお気に入りのお店に入っても、
何一つ魅力的に映らなかった…



歩き疲れてしまって、
帰ろうと車に乗るも、

どうしても家に足が向かない…



一人で家にいることが怖かった…



気が付くと、
実家の方へ向かって車を走らせていた。


何の連絡もすることなく、
実家の家のチャイムを鳴らした…


真っ先に私の車の音に気付いた愛犬が、

部屋の中でウーウーと言いながら
走り回っている足音が聞こえた…



もうそれだけで、
緊張の糸がぷつっと切れた…



母が玄関のドアを開けて、

「おかえり」と言った時には、

色々な感情が溢れ出て、
涙が止まらなかった…



お昼には、私が大好きな、
母お手製の冷やし中華…

私の側を片時も離れない愛犬…


母も父も結局、
何も聞くことはなかった…


帰り際に、
「いつでもふらっと帰っておいで」と母…



不意に立ち寄った実家は、
何もかもが優しく温かかった…




主人がようやく帰宅…










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濡れ衣…

今日もとても蒸し暑い一日に…



昨日、主人は予定通り、
一人で義実家へ向かった… 


遅くまで帰ってこないかもしれない、と
思っていたけれど、

土曜日と同じぐらいの時間、
15時頃には帰って来た…



主人の表情は明るかった…



娘が寝ると、
こちらが聞くまでもなく、


「お袋にあのこと聞いてみたら…」

(過去記事→ 火の無い所に… )



「何言ってるの、そんなわけないじゃないってさ」


「親父に向かって、

こんなばあさんなんて
誰も相手にしないわよねーって笑ってたよ」と


主人も笑顔だった…



それならそれで良いけれど…



仲の良さそうなところを
目の当たりにしているだけに、

(過去記事→ 満面の笑みの姑、その隣に… )

素直には…




そして、今日…



引越してきてから半年が過ぎて、
気付けば物が増えてしまっているから、

棚の中、
クローゼット・押入れの中、

色々な物を引っ張り出して、

汗にまみれながら
整理に励んでいると…




玄関の扉を激しく叩く音…




「ゆみちゃん、いるんでしょ!?」


姑の声…



一瞬にして身体が凍り付いて、
動けなくなった…


色々な記憶が蘇った…

我が家を物色中の姑と鉢合わせ…娘が漏らした重い一言…「その方」はおそらく姑に違いない…/ )



姑はお構いなしに、
扉越しに怒鳴るように話し始め…


「〇〇(主人)に余計なことを言ったのは、
あんたでしょう!?」

「ふざけないでよ」

「ただの友達をそんな風な目で見るなんて、
頭おかしいんじゃないの!?」

「出てきて言い訳でもしてみなさいよ!」と…


他にも色々と言っていたように思うけれど、
思い出せない…



ただただ息をひそめて、
嵐が過ぎ去ることだけを祈った…



姑は言いたいことを言った後も、
しばらく駐車場にいたようで、

10分ぐらいしてから
バイクが出ていく音が聞こえた…



ほっとした途端、

涙がぼろぼろと落ちて、
しばらく止まらなかった…




今夜、義実家から帰った主人に、

今日の出来事を
どう伝えて良いか悩みながらも、

実際よりもはるかに穏やかに状況を話した…



主人は驚いて、

「お袋、今日こっちに来たなんて
一言も言ってなかったのに…」とつぶやいて、


「それに、昨日話を切り出した時、

会社の〇〇さんから聞いたんだけどって、
ちゃんと言ったのになぁ」

「お袋ももう年だし、
何か勘違いしたのかもな」と…



…勘違い?

あの恐怖の時間を、
軽く受け流されたように思えて、

一人呆然としてしまった…



それに気付いたのか、

「完全に濡れ衣だよな…」

「明日、ちゃんとお袋にも言っとくから。すまんな」と主人…



居留守を使ったことは
知られたくない、と主人に伝えると、

主人は、


「恐ろしすぎて出られなかった、
って正直に言った方が良いんじゃないの?」と…



私が渋っていると、

「うまく言っておくから心配するな」と言って、

ベッドに向かった…




正直、不安でしかない…










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あの噂が主人の耳に…

今日は真夏のような暑さに…

今もまだ蒸し暑さが続き、
じわりと汗がにじむ…



今日は家族そろって、
義実家へ。


先週と同様、

午前中に行って昼食を一緒に食べて、
おやつ時には帰宅。


今日も姑はとても穏やかで、

「ゆみちゃん、今日も顔色良いわねー良かった」と…


それはとてもありがたいことなのだけれど…




どうしても引っかかったのが、


主人が姑に対して、
旅行の件については一切触れず、

聞きたかったはずのことを
何も聞いていなかったように見えたこと…




昨夜、義実家から帰った主人が、
神妙な顔をして、


「会社の〇〇さんから教えてもらったんだけど…」と切り出した…



〇〇さん、というのは、

主人の会社で
事務をしている近所のやや年配の女性…



「お袋が不倫してるって噂が流れてるらしい…」と…



あえて、私は何も言わなかった…



「今日はさすがにお袋に何も聞けなかった…」

「明日、それとなく聞いてみる」と言っていた主人…




今晩、娘が寝てから、
主人に尋ねると、


「何て切り出して良いかわからなくて聞けなかった…」

「このまま放っておいて良いと思う?」と


逆に聞かれてしまった…




「私があなたの立場だったら、
気になるから聞くけど…」と答えると、

妙に納得した主人は、



「やっぱり明日、本人に聞いてみる」

「明日は一人で行くから」と…




主人はうまく切り出せるだろうか…


そして、 姑は何と答えるのだろう…










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姑の入れ知恵…

今夜も義実家で
夕食を食べてから帰って来た主人…


もうこの生活にも
私自身もすっかり慣れて、

「楽をさせてもらっている」と
素直に思えるようになった…



昨日の一件もあって、

(過去記事→ 耳を疑う発言… )

どんな表情で帰ってくるのかと思っていたら、


主人はいたっていつも通りで、

どちらかと言えば
機嫌が良いぐらいだった…



来週末のことを聞きたい気持ちは
強かったけれど、

主人が話すまで待とうと、
その気持ちを抑えた…



お風呂からあがった主人が切り出した…


「来週末だけど…」

「やっぱりお袋は旅行に行きたいって言ってるし」


「親父にこっちに泊まりに来てもらうのはどうだろう?」




どうしてそうなるの…?

その言葉ばかりが頭の中を巡った…




この家のどこに
泊まってもらえるような場所があるというのだろう…

そもそも退院して間もない舅、
心身への負担を考えると…



それらをなるべく丁寧な言葉で
主人に伝えると、


「そうだよなぁ、俺もそう思ったんだけどさ」と主人…



この言葉を聞く限り…

我が家に舅が泊まるという案は、
姑の入れ知恵、でしかない…



姑と主人は実の母と息子…ということを、

ここしばらくの間、
痛感するばかり…









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