思い切って主人に…

今日は朝から
真っ青な青空が広がって、

真夏の暑さ…


昨日のこともあってか、
主人は朝から張り切って、
娘と一緒にプールへ。

今は二人してお昼寝中…



昨夜、娘が寝てから、
思い切って主人に、

今後の義両親との関係について、

話を切り出してみた…



老人ホームの資料の件、
先日の舅の昼食の件、等々、

私が何をしたところで、

姑にとっては
ありがた迷惑でしかなく、

頼まれて行ってるのに
「家に勝手に上がり込むな」とまで
言われてしまっては、

とても精神的に耐えられない…と…



主人は神妙な顔で聞きながら、

「色々悪かったな…すまん」と言って、

少し黙った後、


「今後はどうしたいと思ってる?」と…



義実家へは、
何かを届けるだけであっても
主人がいない時には行きたくない、

義両親からの連絡は主人を介して、
私自身が直接やりとりしたくない…と伝えた…



主人はまたしばらく黙ったまま、
考え込んでいるように見えた…


「…わかった、やってみよう」

「お袋に説明したところで、
おそらく理解できないと思うから、

今後もお前に連絡してくるだろうけど、
そんな時はこっちに連絡して」と…



主人に自分の気持ちを伝えて、
それなりに理解してもらえたことで、

ほっとした…



ただ、話の終わりに、


「ただ、緊急時には
それなりに対応してくれ」と主人…


当然のことだから
言うまでもないと思いながらも、

「緊急時」の認識に
一抹の不安を感じずにはいられなかった…









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聞く気にもならない…

昨夜、主人が帰って来たのは、
深夜2時頃…

朝は車で出社したのに、
タクシーで帰宅…


朝になっても
主人はお酒臭い上になかなか起きず、

10時頃に声をかけると、
一度目を覚ましたものの、

二日酔いがひどいようで…



主人に、
娘と出かけてくる、と言うと、

「ゆっくりしておいで」と…


夕方までには帰ると告げて、
娘と二人、家を出た…



娘にどこに行きたいかと聞くと、
迷うことなく、

「○○のおうち!(=私の実家)」と…



毎年、夏休み等の長い休みに入ると、
実家にも連絡をするのだけれど、

今回はまだ連絡していなかった…


母に電話をかけると、

「そろそろ連絡があるかと思ったわ」
「どうぞどうぞ、待ってるよ」と…


久しぶりに会う実家の愛犬に、
娘は大はしゃぎ。

201607_co

私自身も良い気分転換に…



少し前に帰ってきたのだけれど…


車庫には主人の車が
いつも通り停まっていて、

主人自身もずいぶんと
回復しているようで、

「せっかくの休みに悪かったな」と、

娘に平謝り…


娘は嬉しそうに、

父母のことや
実家の愛犬の話をしていた…



朝は、主人に聞きたいことが
山ほどあるようにも思えたけれど、

何故か今は
何も聞く気にもならない…








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何をしても姑は…

今週は月曜日からずっと
義実家に寄ってから帰宅していた主人…


今日は会社の人たちに誘われたと
夕方に連絡があって、

義実家には寄らないけれど、
夕食は不要、と…


まだ帰ってきていない…




先日、訳あって、

義実家へ娘と二人、
急きょ行った、その次の日…

(過去記事→ 舅の知らない一面… )



私の携帯に
姑からのメールが届いた…



「昨日はありがとう」という件名のメール…



驚きながらも、
そのメールを読んでみると、



「急な話だったのに、
お父さんのためにお昼を準備してもらって」

「ありがとう、助かりました」と…



思わず、本当に姑からのメールかどうかを
確かめてしまった…


ただ、メールはそれだけではなく、
その後に…



「今後は私の留守中に
家に上がり込まないで頂戴ね」と…



しばらくその意味が
理解できなかった…



主人にそのメールを見せると、

「すまんな…」と言ってしばらく考えて、


「お袋としては
お弁当を買って届けてくれると
思っていたのかもしれないな」と…



娘もいるから一緒に食べた方が
舅も喜んでくれるのでは、と思ったのだけれど、


姑としては、

お弁当を届けてくれたらそれで良かったのに、
”勝手に家に上がり込まれた”と…?




良かれと思ってしたことが
また裏目に…









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舅の知らない一面…

昨日の話の続きを…

(過去記事→ 舅の罵声… )


舅の罵声に凍り付いてしまった娘と私…

このままでは
どうにもならないことは明らか…


「こんにちは!」


不意に口を衝いて出た…
自分でも驚いた…



舅は慌てたように
玄関に飛び出してきて、


「ゆみちゃんかいな!」

「びっくりさせてすまんな」と…


舅は、姑が帰宅した、と
勘違いしたのだった…



それにしても…

舅があのように
姑に対して声を荒げることがあるとは…



いつも温厚で穏やかな舅の、
知らない一面を垣間見てしまい、

そのショックは
相当なものだった…



その後、持参したお素麺を
三人で食べていると、


「わしも素麺やうどんぐらいは
自分で湯がけるようにならんとなぁ」と…



「じゃあやってみましょう!」と

その時点で私が教えることは
おそらく難しいことではなかったと思う…


ただ、また、

「私に断りもなく勝手に…」と

姑の怒りを買うであろうことは
想像に難くなく、

とてもそういう気持ちにはなれなかった…



姑と顔を合わすことだけは
避けたかったため、

食事の後は、予定があるから、と
すぐに娘と帰宅した…



舅は孫娘に会えたこともあって、
とても喜んでくれて、

主人からも感謝の言葉を
何度もかけられ…


私自身も、今できることを
出来る限りやった、と…


ただ、姑としては…



この話はまた…








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舅の罵声…

昨日の話の続きを…

(過去記事→ 思わず出た言葉… )


主人から連絡を受けて、
娘と一緒に義実家へ向かった…


すでに準備していた素麺や具材、
つゆや薬味等、
ひととおり車に積んで…



義実家に着いて
玄関の引き戸をひいてみると、

ガラガラと音を立てて開いた…


この辺りでは家の誰かが在宅していれば、
玄関のドアの鍵を閉めるという習慣はない…


玄関を見渡すと、

姑がいつも履いている靴や
日傘は見当らなかった…


そして、次の瞬間、
部屋の奥から、



「遅いじゃないか!!!」

「連絡ぐらいしてきても良いだろう!?」と…



初めて聞いた舅の罵声に、
娘も私もその場に凍り付いてしまった…




主人が帰宅…続きはまた…








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思わず出た言葉…

今日は朝から雨模様…

昼を過ぎて雨は上がったものの、
どんよりと曇り空のまま、

今にも降り出しそうな空が続いている…



今朝、いつもより遅めに家を出て、

義実家に寄って姑を病院に送ってから
出勤する、と言って出かけた主人…

(過去記事→ あえて言う気にもならない… )



お昼を過ぎた頃、
娘と一緒に素麺の準備をしていたら、

主人から電話が…



「お袋から連絡があって…」

「検査の順番が
なかなか回ってこないらしくて、

何時に帰れるかわからないって…」



「家にすぐに食べられる物がないらしいから、

悪いけど、親父のお昼ごはんを
何でも良いから届けてやって欲しい…」と…



色々な気持ちや考えが
一瞬のうちに頭の中を駆け巡った…



お腹を空かせて
姑の帰りを待っているだろう舅の姿…



姑のいる義実家には
近付きたくないけれど、

姑不在であれば…

舅に会うチャンスかもしれない…


姑は診察が終われば
タクシーで帰る、と

主人から昨夜聞いていた…


長居さえしなければ…




迷っている時間が無駄だと
気付いた瞬間、


「今から向かうけど…
今後は一切こういうことはしないから」


…思わず出た言葉に
自分でも驚いてしまった…




主人は一瞬黙ったけれど、

「わかった。悪いけど頼む」と…




義実家での話はまた…









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あえて言う気にもならない…

娘も夏休みに入って、
幼稚園への送り迎えから解放され、

ずいぶんとゆとりを感じる…



昨日、夕方に帰って来た主人…


姑の様子は特に問題なく、

前の時と同じく、
寝不足が原因、のよう…

(過去記事→ 説明のつかない涙… )



どうしてこれほどまでに
人に迷惑をかけることばかり…


きっとこの先も
同じようなことが何度もあるのだろう、

そう思った…



それでも主人は、

「大したことなくて良かったよー」と…



前のことは
もう頭の片隅にもないのかもしれない…

あえて言う気にもならなかった…



今夜は義実家に寄ってから帰宅した主人…


よほど姑のことが気になるのか、


「明日、仕事に行く前に、
(姑を)病院に送って行くから」と…



特に調子が悪いわけではないんだよね…?

思わず聞いてしまった…


「何だかやる気が出ないらしいし、
ほら、念のため念のため」と…



私が口を挟むようなことではない…

主人に任せるだけ…








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体調不良を訴えた姑…

今日はやや雲の多いお天気で、

日差しが厳しくない分、
暑さも穏やかなような…



今日もゆっくりする、と
主人はどこにも出かけず、

朝から家で
ゴロゴロと過ごしていたのだけれど、

お昼過ぎに主人の携帯に電話が…



何かと思いきや…

電話はスポーツクラブから…



「お袋がまた調子が良くないみたいだから、
(スポーツクラブへ)迎えに行ってくる」と言って、

そそくさと主人は出かけて行った…



心配な気持ちも当然あるものの、

それ以上に
以前のおぞましい記憶が蘇り…

(過去記事→ 説明のつかない涙… )



週末で良かった…
心底思った…



しばらくして主人からは、

「大丈夫そう」

と一言だけメールがあったものの、
それ以降は何も…









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主人も姑も忙しそう…?

今日も良いお天気、
まさに夏本番…


夏休みの始まった娘が早速、

「プールに行こう!」と…


主人は送別会以降、
体調がいまひとつ、

今日は義実家には行かず、
家でゆっくり過ごしたいと聞いていたから、


娘と二人、プールに行って来た。



思った以上に混雑していたものの、
娘はとても楽しそうで…

去年は顔が水面から出なくて、
浮き輪が手放せなかったのに…としみじみ…



娘が滑り台を
滑っているのを見ていると、

後ろから声をかけられ
振り向くと…



娘の同級生の、
去年も今年もクラス委員の、

あのお母さん…

(過去記事→ まさかの結果… )



「家族で来られてるの?」と聞かれ、

主人は来ていないと言うと、



「そう…ご主人もお義母様もお忙しそうですもんね」と…



何が言いたいのだろう、とは思ったし、

その方ももっと話したかったようにも
見えたけれど、

やはり聞く気にはならなかった…



ちょうどその時に娘が
私のもとに戻って来て、

もうお昼前だったため、

「お先に帰りますね」と挨拶だけして、
プールを離れた…



ゆりんぐさんにコメント頂いたように、

さりげなく主人にお灸をすえておこうと思う…









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疑心暗鬼…

今朝は雲が多く、
それほど日も照っていなかったけれど、

娘と幼稚園から帰る頃には
厳しい日差しに…



今日、幼稚園は1学期の終業式だった。


終業式には親も参加するため、
いつもより1時間近く早くお迎えに行くと…



姑の噂をあれこれと話してくる、
娘の同級生のお祖母様が寄って来て、



「あんたもほんまに大変やな」
「お義母さん、懲りずに好き放題してるらしいし…」

「息子(主人)も何してるこっちゃわからんで」と…


思わず、「え?」と聞き返すと、


「すまんすまん、
息子の方はちょっと小耳に挟んだだけやから…」

「まぁ気を付けといて損はないと思うけど」と…



息子の方はちょっと小耳に挟んだだけ…?



終業式の間ずっと、
その言葉の意味を考えていた…




主人は一体何をしているのだろう…?

疑心暗鬼…




昨日、送別会から帰って来たのは、
日付が変わってからだった…










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