得られない理解…

昨日、幼稚園で月見だんご作りをした娘…

お迎えに行くなり、


「月見だんご美味しかったよ!」

「明日は家で作ろう!」
「明日がほんとのお月見の日なんでしょ?」と…



娘に材料を聞くと、
「だんごの粉とお豆腐だけ」、

同量ずつぐらい混ぜて、
耳たぶぐらいの固さになったら丸めて、

それを茹でれば出来上がり、とのこと…



今朝、娘を幼稚園に送ってから、
そのままの足で買い物へ行って、
材料を手に入れて帰って来た。

娘が帰るのが楽しみ…




昨夜、主人に
姑からお墓参りのことで連絡があった旨を伝えた。

(過去記事→ 早速かかってきた電話… )



「ちょうど今朝、
お彼岸のことを思い出して、
しまった!と思ってて」


「向こう(義両親)の予定を
早く聞かないとと思ってたところだったから、

ちょうどよかった!」


「じゃあ19日の午前中で」と…



思い切って、

お盆の時もこともあるから
義両親と一緒に行くのは辛い…と

主人に言ってみた…



「わかった」

「お供えとかお花は
全部お袋に準備してもらうから…心配するな」

「お墓参りは家族そろって行くものだから…
別々に行ったらご先祖様に申し訳ないだろう?」と主人…



言っていることが
理解できないわけではない…



ただ、お供えやお花といった
表面上の問題ではなく…



自分の気持ちに
理解を得られていないことに、

薄々気付いてはいたものの
やはりショックで、

それ以上、言葉が出なかった…









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早速かかってきた電話…

明日は中秋の名月。


娘の幼稚園では
今日は月見だんごづくりをするのだそう…

エプロンと三角巾を
嬉しそうに準備していた娘、

明日の夜、晴れるようにと、
朝からてるてる坊主を作っていた。




娘を幼稚園に送って
帰って来てすぐに、

携帯に義実家から着信…



一瞬、身体が凍り付いた…



留守電に切り替わり、
耳をあてて聞いていると…



電話の主は姑だった…



姑の用件は、

もうすぐ秋のお彼岸、
彼岸入りの19日にお墓参りへ
一緒に行きましょう、と…



秋のお彼岸…

いつお墓参りに行くか、
義両親にも声をかけなくては…という相談を
主人にしようと思いつつ、

あの噂のことで頭がいっぱいになり、

(過去記事→ 主人の反応… )

すっかり忘れてしまっていた…



しまったと思うと同時に、

お盆の時の記憶が
まざまざと蘇ってきて、

(過去記事→ 疲労困憊… )

気分が悪くなった…









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主人の反応…

昨夜遅くに降り出した雨、

朝には上がっていたけれど、
今にも振り出しそうな空のまま…

今週はすっきりしない天気が続くよう…



昨夜も主人は早くに帰って来た。

ただ、疲れているのか、
機嫌が悪いように見えた…



少し迷ったけれど、

娘が眠ってから、

主人に昨日耳にした姑の噂を
さらっと話してみた…

(過去記事→ 噂の真偽よりも… )




すると、主人は驚いた顔をして、


「俺も〇〇さんに聞いた…」と…



〇〇さんは、義実家近くに住む、
同じ会社で事務をしているやや年配の女性…

以前にも主人に
姑の噂を話したことのある人…

(過去記事→ あの噂が主人の耳に… )



主人は静かに、


「あえて真実を探ろうとも知りたいとも思わない」

「親父には何か困ったこと等があれば、
すぐに連絡するように言っておくよ」と言って、


「親父にもゆみこの携帯にかける時は、
留守電に吹き込むように言っておくけど、

悪いけど向こう(義実家)から電話があったら、
なるべく出てやって」と…



前の噂に対しては
取り乱した主人だったけれど、

今回は驚くほど冷静な反応…



主人に任せておけば大丈夫…
素直にそう思えた…









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噂の真偽よりも…

今日は午後から雨の予報。

朝は日が差していたものの、
ずいぶんと雲が増えてきた…


今は、娘を幼稚園に送って
帰って来たところ…



幼稚園を出た時に、

色々と噂を伝えてくる
あの娘の同級生のお祖母様に

(過去記事→ やはり姑は… )

呼び止められ、



「あんた昨日は
向こうの家(義実家)に泊まりに行ったんか」と…



よく理解できなかった…

行っていないことを伝えると、



「あんた、また何も知らんのかいな…」


「お義母さん、またスポーツクラブの友達と、
泊まりに行ってたんやで」と…



噂の真偽は私にはわからない…


ただ、舅が電話をかけてきたのも、
もしかしたら…と思う…



色々と頭を巡ったけれど…



少なくとも昨日の午後の時点で、
主人が義実家に行った時は、

舅も何も話そうとはしなかったけれど、
元気な様子だった、と聞いている…



舅と姑のことは、
私が口を挟むようなことではない…



主人にはさらっと、
こんな噂話を聞いた、と

今夜、伝えておこうと思う…








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舅が伝えたかった事…

今日も暑い一日に。


娘と主人は今日もプールへ…

娘はずいぶんと
泳げるようになったらしく、


「次の休みはお母さんも一緒に行こう!」と、


娘に何度も誘われた。




昨日、プールから帰った主人に、

舅から電話があったけれど
出られなかったことを伝え、

(過去記事→ 義実家からの電話… )

主人にも連絡があったかと尋ねると、


「何も連絡はなかった」と…



主人も気になったようで、
すぐに義実家に電話をかけようとしたけれど、

姑がいる前では
話しにくい内容かもしれない、と思いとどまり…



今日、プールから帰った後、
主人は一人で義実家へ向かった…



帰って来た主人は不思議そうに、


「お袋は出掛けてて留守だったし
ちょうど良かったと思ったけど…」

「親父は、ゆみちゃんに連絡なんてしてない、の一点張りで…」

「親父の声だったんだよな?」と…



そう言われて
一瞬不安になったものの、

主人と一緒に
携帯の着信を確認すると、

やはり義実家からの着信…



留守電には残っていないけれど、


>「もしもし?ゆみちゃんか?」


耳に残るのは舅の声…


そもそも姑は電話をかけてきた時に、
こんな風には呼びかけてくることはない…


それは主人もよく知っていることだから、

「確かにそれは親父しか考えられないな」と…




舅が何のために私に連絡をしてきたのか、
伝えたかった事は…?

連絡をしてきたことを
主人に話さない理由は…?


主人と二人して
頭を痛めたけれど、

分かるわけもなく…



しばらく様子を見よう、
ということになったけれど…

何となく不安になる…










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義実家からの電話…

今日は朝から
ぐんぐん気温が上がって、

外は夏の暑さ…


娘と主人は昼からプールへ。

すっかり二人の
週末恒例のお楽しみに。



二人が出かけてすぐ、
義実家から携帯に着信があった…


舅かと思い、
思わず出そうになったけれど、

姑の可能性も十分に考えられ、

留守電に切り替わるまで
何とか踏みとどまった…


携帯に耳を当てて聞いていると、

「もしもし?ゆみちゃんか?」と舅の声…


すぐに電話に出てみたけれど、
切れてしまった…


すぐに折り返せばよかったのかもしれない…

でも、できなかった…



プールから帰ってきたら
主人のところにも連絡があったかどうか、
聞いてみようと思う…








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そう思えたら…

昨日の雷雨以降、
ぐっと気温が下がって、

昨夜も今朝も肌寒いほどだった。


今も扇風機さえも必要なく、

窓から入ってくる涼しい風に、
裸足では少しひやっとしてしまう…

大好きな季節の始まり。



昨日のお昼前に、

「道が混んでいて遅くなってごめんね」と

到着した同級生の彼女…

(過去記事→ 存在の大きさ… )



主人や姑のこと、
周りの方の発言等、

たくさん話を聞いてもらった…


彼女は終始、うんうん、と頷いたり、
わかる、と言ったりしながら、

話を遮ることなく聞き続けてくれて、


話し終わるころには
ずいぶんと気持ちがすっきりとしていた…



「よく頑張ったね」
「えらいと思うよ、なかなかそうはできないもん」と

彼女に言われ、
心底ほっとした…



そして、彼女が、


「今ゆみちゃんに起こっていることは、
ぜーんぶこれからの幸せへのステップなんだよ」

「そう思えるようになったら、
どんどん良くなっていくから」

「大丈夫!ゆみちゃん元気だもん」

「『元気があれば何でもできる』、
これすごい名言だと思わない?」と…



彼女自身も嫁姑関係は良好ではない…

さらに、8月下旬にお義父さんが体調を崩され
今も入院されていて、

何かとお義母さんと色々あって
気持ちが乱れることが多い、と…



でも、彼女はそんな問題を抱えているようには
とても見えない…


相変わらず肌もきれいで、
いつも穏やかな表情…


困った話でも、
明るく前向きな言葉で話す姿が、

ただただ眩しかった…



「気持ちの持ち方一つ、
物の見方をぐるりと変えるだけで、

物事の見え方、
大げさに言ったら『世界』が変わるよ」と彼女…



想像もつかないけれど、
私もそう思えたら…



短い時間ではあったけれど、
とても有意義な贅沢な時間を過ごさせてもらった…

彼女にただただ心から感謝…










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存在の大きさ…

娘を幼稚園に送った後から、
激しい雷雨に…


ようやく雨脚も
弱まって来たけれど、

小さな庭が
水たまりというより池のよう…



激しい雷雨に見舞われていた頃、

あの高校時代の同級生から
久しぶりに電話がかかってきた…

(過去記事→ 玄関の扉を叩く音… )



彼女は不思議と、

精神的に辛い時に
不意に連絡をしてきてくれる…



何から話して良いのかわからず、

色々あって…と言った途端に、
涙が止まらなくなった…



「少しだけお邪魔しても良い?」と彼女…



もうすぐ彼女が来てくれる…

そう思うだけで
気持ちがふわっと軽くなった…



頻繁に連絡をとっているわけではないけれど、

自身にとっての
彼女の存在の大きさを改めて想う…










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心の眼…

台風13号の影響で、
午後には雨が降るという予報だけれど…

とてもそうは思えない、
きれいな青空。


雨に備えて、
朝起きてすぐに洗濯をしたものの、

これだけ良いお天気なら、と
シーツやバスタオルも洗って、
お布団も干しているほど…



幼稚園では昨日が
今年最後のプールだった。


お迎えの時に、
担任の先生に声をかけられ、


「〇〇ちゃん、すっごく泳げるようになってて、
びっくりしました!すごいですねー!」

「お父さんが教えてくれる、
ってとても嬉しそうに話してくれて」

「素敵ですねー」と…



夏休み明けすぐに、

先生からもお友達からも、
泳げるようになって凄い、凄い、と
言ってもらったことを、

娘からも聞いていたけれど…



先生からの言葉を受けて、

娘自身がちょっと照れながらも
とても嬉しそうな顔をしているのを見て、

私もとても嬉しく
幸せな気持ちになった。



自然と頬も緩んだ…

すると、肩の力も抜け、

ここしばらく感じたことのない
すっきりとした気持ちになった…



その時ふと思い出した…

以前、ヨガに通っていたことがあって、
その先生がよく、


「眉間は”第3の目(心眼)”、
直感に関わる大切な場所、

眉間にしわを寄せていては
心の眼は閉じたまま…」

「明るい表情を心がけていれば、
自然と眉間のしわは消え、

心の眼が開いて
直感が働くようになります」と…



その意味が
実感として少しわかったような気がした…









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自分のことは棚に上げて…

今日は朝から
青空が広がっていたけれど、

昼を過ぎて雲が増えてきた…

夜には雨が降るとか…



昨夜、娘を寝かしつけて
リビングに戻って来た主人に、

姑からメールが届いたことを伝えた…

(過去記事→ 嫁としての責務… )


内容は何も話してもいないのに、

主人はそれを聞いて、
一瞬表情が固まった…


義実家で主人自身も
色々と姑に話をされたのだろうか…


「そのメール転送した?」と尋ねた主人…


私自身ショックが大きくて、
あなたも辛いかもしれないと思って
転送はしていない、と素直に伝えると、


「大丈夫だから見せて」と…



私の携帯を手渡すと、

主人は何度も何度も
読み返しているようだった…



しばらくして、


「自分のことは棚に上げて、
よくもこんな…」


とぼそっと呟いた…



え?と聞き返すと、
主人ははっとして「何もない」と…



「(姑が)勝手に妄想を膨らませてるだけだから、
心配しなくて良い」

「またこんなメールが来たら
仕事中でも構わないからすぐに転送して」と主人…



さらに続けて、


「親父から聞いた話だと…」


「お袋がまた料理もせずに、
スポーツクラブに行ったり、

友達とランチに行ったり、
夜遅くに帰ってくることもあるらしい…」


「この間は親父も顔色良くて
良かったけど…」


「家のことも親父のことも放ったらかしで、
お袋は何をやってるんだか…」と


吐き捨てるように言った…



主人の気持ちはよくわかるけれど、
その一方で…



少し前まで
あなたもそうだったでしょう…

あなたも姑同様、
「自分のことは棚に上げて」でしょう…


そんなことが
ふっと頭をよぎったけれど、

心の中にぐっと押し込んで…



「心配だね…」と言うのが精一杯だった…










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