すれ違う想い…

昨日の午後は
激しい雷雨に見舞われたけれど、

今日は朝から
時々さっと雨が降る程度…




昨夜、主人に、

二人目の子どもについて
どう考えているか、尋ねてみた…



先日、病院に一緒に行こう、と
言った時の、

主人の反応や対応から、

(過去記事→ 突き放されたような感覚… )


主人自身も実はそれほど
積極的に二人目を考えていないのではないか…と

私は思っていた…




ところが、主人は、
「え?」と言って驚いたような顔で私を見て、


「欲しいに決まってるだろう?」
「今さらどうしてそんなこと?」

「要らない理由がない」

「〇〇(娘)はいずれ出ていく身なんだから、
やっぱり男の子を何とか生んでくれよ」と…




姑からのメールが頭をよぎった…

(過去記事→ 一番言われたくない相手… )


やはり主人はあの姑の息子…




主人のあまりの勢いに、
とても自分の気持ちを伝えることはできなかった…









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誰がために…

娘を幼稚園に送って
しばらくした頃から、

雨が降り始め、

ざっと強く降ったり
やんだりを繰り返し、

今は激しい雷雨に…



皆さまから頂いたコメントを拝読していて、
はっとした…



二人目の妊娠・出産を望む理由は…?


そもそも、私自身が
それを本当に望んでいるのだろうか…と。



娘を出産後、
兄弟姉妹がいた方が…という思いが
強くなったけれど、

その当時はまた近いうちに
子宝に恵まれるものだと疑ってもいなかった…



それからは、

姑からも舅からも、
「二人目はまだか」と聞かれ、


主人からも、
「早く二人目欲しいね」と言われ、


その度に、頑張らないと、と思ってきた…



徐々になかなか妊娠しないことに
焦りを感じるようになったけれど、


二人目の子どもについて、

自分自身がどうしたいかということを
冷静に考えてることがなかった…


生んで当たり前、
何としても生まないと、とさえ思っていたように思う…




今、周りの気持ちや考えを
一切考慮せずに、

自分自身だけの気持ちを
考えてみて驚いた…




無理をしてでももう一人、
どうしても生みたい…


とは思っていない自分がここにあった…



色々な意味で
複雑な気持ちになった…





この場をお借りして…

連日コメントをお寄せ頂いております皆さまに、
心より御礼申し上げます。

皆さまから頂いたコメントは
何度も何度も拝読させて頂き、
その度に励まされ、力を頂いております。
ありがとうございます。

ずいぶんと長い間、
お返事を書けず申し訳ございません…

気持ちが落ち着いた時に…と思いながらも
なかなかそのような状況に至りません…
失礼のほどお許しください…









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医師からの話…

ずいぶんと
このブログを書くことができなかった…


今も何から書いて良いのか、
正直、よくわからない…




先週土曜日の午前中に、
主人と娘は週末恒例のプールへ…




ふと、主人の言葉を思い出して、

(過去記事こちら→ 突き放されたような感覚… )

一人、久しぶりに産婦人科へと向かった。



娘がまだお腹にいた頃、

土曜日の午前診は
とても混み合っている印象があったけれど、

先週末はどうしたわけか、
とても空いていて 、

すぐに診察して頂けた…



その産婦人科の先生も
覚えててくださって、

娘の出産の時の話や、
主人のその時の様子等を話して、

すごく和やかな雰囲気だったものの…




エコー等で状態を診て頂いた、
その結果、


「詳しく検査をしないと
はっきりとは言えないけれど」と

前置きされた上で、



卵子の状態が
あまり望ましくない可能性があること、


子宮内に炎症に近い症状が見受けられること、


その結果として
妊娠しにくい可能性があること、


可能な限り、主人と一緒に
こういう話は聞いた方が良いこと…を



告げられたのだった…




頭を何かで殴られたようだった…




心のどこかで、


なかなか二人目を授からないのは
私のせいではなくて、

主人に原因があるのではないだろうか…?


それをはっきりさせるためにも
私は一人、病院に足を運んだのだと思う…




ところが、実際には…




呆然としながら帰宅すると、
主人と娘はまだ帰っていなかった…


主人には病院に行ったことさえ、
いまだに話していない…











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母の言葉…

今日は朝から雨模様…


強く降るわけではないけれど、
さっと霧雨が降ったり、
やんだと思ったらしとしとと静かな雨…



昨日は、全く予定していなかったけれど、
急きょ実家へ娘と二人、行って来た。

(過去記事→ 不意に思い立って… )


車に乗ってから、
娘が実家に電話をかけると、


「わかったわ、待ってるわねー」と


嬉しそうな母の声と、
後ろでワンと控え目にほえた愛犬の声が漏れ聞こえた…



それだけで、
肩の力が抜けた…



向かう道々、

娘も私もどんどんと
気持ちが晴れやかになってきて、

テンション高く到着。



車の音を聞いて
迎えに出てきてくれた母も、

車内の私たちの表情を見て、


「何かあったかなと思っていたけど
大丈夫だわと思った」と


後から教えてくれた…



愛犬のコーギーは御年15歳、
度々体調を崩してはいるものの、


昨日はとても元気で
私にべったりくっついて離れようとせず、

その姿に癒された…

cotaro


帰り際に、母が、


「物事は何でも表裏があって、

その見方をぐるりと変えるだけで、
見えてくる表情は違ってくるものよ」


「ある人の長所は、
ある時には短所にもなるし、

短所だと自分が思っている部分は、
他の人から見たら長所だったりするでしょう?」


「〇〇ちゃん(娘)も
こんなに元気に大きくなって…

あなた幸せね」


「無理はいけないけど、
明るく楽しく、を心がけて」

「そうしているうちに、
本当に明るく楽しくなるから」と…



人や物事に対する見方を
ぐるりと変える…?



確かに…

”長所は短所、短所は長所”というのは、

良くある話だと思う。



少しずつでもやってみようと思う。









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不意に思い立って…

昨夜は仕事で
帰りの遅かった主人…


今日も「午前中だけ行ってくる」と
出勤したけれど…

「仕事が終わりそうにない、
晩ごはんまでには帰る」と

少し前にメールが…



午後から主人とプールに行こうと
意気込んでいた娘はがっかり…


そんな娘を見ながら、ふと…



不意に思い立って、
今から実家に向かおうと…



娘の表情がぱっと明るくなった…

私も思わず笑顔になった…









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突き放されたような感覚…

昨日は台風が近くを通過し、

物凄い風と雨に、
娘と二人、家の中で震えていた…


この辺りは、
家屋や建物に被害はなかったものの、

今朝、娘を幼稚園に送る道々で、

田畑が風雨にやられてしまっている景色を
何度も目にした…



日本各地では河川の氾濫等、
大きな被害が出たと…

ご被災された皆さま方に
心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧をお祈りするばかりです…




昨夜、娘が眠ってから、
姑から送られてきたメールを、

(過去記事→ 一番言われたくない相手… )


「こんなメールが届いた」と言って、
主人に転送した…



何度も繰り返し
読んでいたと思われる主人…



「デリカシーのかけらもないな…」と一言…



「(姑に)今後一切、
子作りのことに口を出さないように
きちんと注意しておく」と、

厳しい口調で言った主人だったけれど…




「でも、最近、病院行ってないんだろう?」

「そろそろ1回行ってきたら?」と…




突き放されたような感覚…




不妊は何も母体側だけに
原因があるとは限らない…


そのことは、
以前病院に定期的に通っていた頃に、

医師からも夫婦そろって
説明を受けた話…


主人はもう忘れてしまったのだろうか…



あまりのショックに
言葉を失ったものの、

これではいけない、と思い、


次の土曜日にでも
一緒に行こう、と言ってみたら、



「〇〇(娘)とプール行く約束してるし」と…



プールは昼からでも
良いでしょう、と言うと、



「えーせっかくの休みなのに…」と…




心底もうどうでも良くなってしまった…









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一番言われたくない相手…

台風16号が接近中…


朝早くから
大雨洪水暴風警報が発令され、

娘の幼稚園も自宅待機、
おそらく今日は休園に…



各地の被害に胸を痛めながら、

これ以上の被害なく
通過することを祈るばかり…




昨日は雨模様かと思ったけれど、
日中は小雨が降ったりやんだりのお天気に…


早朝に姑から
主人の携帯に連絡があって、


「今日は雨も大丈夫そうだから、
予定通りお墓参りに行くからね」と…



主人と娘は9時前に家を出て、
義実家に向かった…



出掛ける前に、
私が行かないことに気付いた娘は、

(過去記事→ 怪訝な顔… )

「私も行かない」と言い出したけれど…


「お母さんは体調が今一つだから…」
「お母さんの分までお参りしてきてくれる?」とお願いすると、

張り切って出かけて行ったのだった…

胸が痛んだ…



お昼ご飯を義両親と一緒に食べてから、
二人は帰って来た。


「レストランで食べたお子様ランチが
物凄く美味しかった!」と、

ご機嫌な娘を見てほっとした…



そして今朝になって、
姑からメールが届き…



「また体調を崩してるって?」
「体調ぐらい自分できちんと管理しなさいよ」

「お墓参りぐらいすぐに済むのに…」

「これがおめでただって言うなら良いんだけどね」
「早く男の子を」

「こっちも気が気じゃないわよ」と…



あんまりな言葉の数々に、
思わず携帯を壁に投げつけそうになった…


子どものことは
私自身が一番焦っている…

早く授かりたい…
強く思ってもそうはいかないもどかしさ…


主人に言われても
言葉によっては冷静ではいられないのに…


一番言われたくない相手に言われると、
とても気持ちがもたない…










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主人はやはり…

今朝はあまりの雨音に目が覚めた...



金曜日の午後、
急に幼稚園のお迎えに現れ、

お墓参りの準備のために
私たちを買い出しに連れて行った姑…  

(過去記事こちら→ 幼稚園に現れた姑… )



その話をその夜に、
主人に話すと…



「連絡もなしに
そういうことをするのは間違ってる」

「お袋にも重々言っておくから」と主人…



それを聞いて少しほっとした…

ただ、その後に、



「お袋もゆみこにちゃんと
教えておきたかったんだと思うよ」

「そういうところはきっちりした人だから…」

「覚えてるうちに
何かにメモっておいた方が良いよ」と言った主人…



主人の言ったことは
何一つ間違ってはいないと思う…


でも…


一緒にお墓参りに行くことさえ
拒否している今の状況にあって、

こういう事が起きた事に対して

こういう言葉が出てくる神経が
全く理解できなかった…



ただただ呆然としてしまった…



主人はやはり姑の息子…

痛感した…










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幼稚園に現れた姑…

台風の影響で、
雨が降りだすのかと思ったけれど、

今日は朝から晴れ間がのぞき、
外は蒸し暑く…



主人と娘は朝から
週末恒例のプールへ出かけている…




昨日、娘を幼稚園に迎えに行くと、


噂話をよくしてくるあのお祖母様が

(過去記事→ 噂の真偽よりも… )

誰かと話し込んでいる姿が見えた…



何とも思わず近くを通り、
その相手の顔を見て、

息が止まりそうになった…



姑だった…



そこからあまり記憶が
定かではないのだけれど…


その後、姑に言われるがまま、

姑と娘と三人で、
最寄りのイオンモールへ行って、

お墓参りに必要な
お花やお供え、菓子折り等、を

姑が買い求めるのを
横で呆然と見ていた…



おそらくお盆の時に、

私が主人に言われて買って行った物が
よほど駄目だったのだろう…

(過去記事→ 疲労困憊… )



お花やお供えの種類やボリューム、
和尚さんの好みや必要な個数等、

教えようとしてくれているのだろうとは思ったけれど…


とてもそんな気持ちにはなれなかった…




買い物が済んだ後、

姑を義実家まで送り届けてから、
家に帰ったのだけれど…



その辺りの記憶もとても曖昧で、

今から考えると、

事故もせず無事に帰って来られたのが
奇跡に思える…










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怪訝な顔…

昨日は予定通り、
娘と月見だんご作り。

(過去記事→ 得られない理解… )


幼稚園で毎年やってきただけに、
娘の手際がとても良くて、

私が手伝ったのは
茹でる時だけ…


大好きなきな粉をまぶして、
お皿にきれいに盛って完成。

tukimidango

肝心のお月様も
雲の隙間から時々見ることができて、

お団子も美味しくて、
主人にも大いに褒めてもらって、

娘はとても満足そうだった。




娘が眠ってから、

主人にお墓参りの話を
もう一度切り出してみた…



お供えやお花とかいった話ではなくて、

姑のとげのある言葉や態度に
今はとても耐えられそうにない、と…



主人は怪訝な顔をした…



主人の気持ちをすべて
その表情が表しているように見えた…



しばらく黙った後、


「わかった…」

「じゃあ今回はゆみこだけ
別の日に行けば良い」と言った主人…



ひとまずこのお彼岸は、

義両親と一緒にお墓参りに行くことを
避けることができそうだけれど…



お墓参りに限らず
今後の義両親との関係性や、

その鍵を握る主人に、

不安しか感じない…








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