複雑な気持ち…

今日も主人と娘は
昼からプールへ行っている。


ここ最近は週末の土日、
どちらもプールへ行くから、

週に1度、スイミングに通うぐらいの費用が
掛かっているのだけれど…


主人も娘もとても楽しそうで、
それだけでも素敵なことだと思うのに、

その上、指導方法では劣っていても、
泳ぐ時間が長いからか、

娘の上達ぶりには目を丸くするばかり…


スイミングにこだわらずに
主人に任せて良かったと心底思う…




一昨日の夜、
「会社の飲み会が急に入った」と言って、

久しぶりに帰りが遅くなり
タクシーで帰宅…


お酒も入って上機嫌だった主人が、



「あのピアス、ちゃんと返しておいたから」
「なくなって困ってたらしくて喜んでたよ」と…

(過去記事→ (続)凍り付いた主人… )




「そう、よかったね」と答えたものの…


あのピアスのことは
自身の中で記憶の中から追いやっていたから、

急にその話をされてもぴんとこなかった…




よく考えると、

ずっとあのピアスを
主人は持ったままだったということ…


それは、

その彼女に渡すタイミングが
その日までなかった、ということでもあると同時に、

その日はその彼女も
飲み会の席にいた、

もしくは飲み会後に会った、ということでもあり…




複雑な気持ちになった…











ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 

同情や憐み…

今日は朝から快晴、

空が青く高く、
爽やかな風もあって、

心地よい秋の朝…



昨日、娘をお迎えに行った時のこと…


元クラス委員の方たちとは
少し距離をとっているお母さん方に、

(過去記事→ まさかの結果… )



「〇〇さんは妊活をやめてすぐに授かったそうよ」

「妊活自体がストレスだもんね」

「私も病院に通ってた時、
どんどん精神的に追い込まれていって辛かったもん」

「あなたも大変でしょう?無理しちゃだめよ」

「〇〇さんみたいに一度一息入れるのも良いものよ」

「葉酸、ちゃんと摂ってる?」…



〇〇さんというのは、
先日妊娠の噂を聞いたあのクラス委員のお母さん…

(過去記事→ 噂が事実であれば… )



次々に自身の経験を語っていく
お母さんたちの姿を、

ただただ眺めていた…



良かれと思ってのアドバイスであることは
重々わかってはいるけれど、

どの言葉も同情や憐みの言葉にしか聞こえなかった…









ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 

色々とあった日…

ここに何から書こうかと
パソコンに向かううちに、

日付が変わってしまった…



今日も色々とあった…



自分自身の気持ちが
前を向ける状態にないが故に、

他人の優しさや気遣いさえも
素直に受け取れず…



今日はもう休んで、
明日改めて頭を整理してから書こうと思う…

おやすみなさい…








ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 

無用の親切…

いつもよりもやや風があり、
時折、ざっと雨が強くなることもあるけれど、

先日の台風から思えば…

これから影響のある地域に
大きな被害が出ないことを心から祈る…



今日、娘のお迎えに行くと、

あれこれ噂話を伝えてくる
娘の同級生のお祖母様が、

(過去記事→ 噂の真偽よりも… )



「ほんまよかったなぁ。おめでとう」と…



何のことを仰っているのか、
全く見当もつかなかった…

呆然としていると、


「おめでたやろ?」と…


「違います!」と
思わず大きな声を出してしまった…



お祖母様は驚いた顔をして、


「それはすまんかったなぁ」

「うちの嫁はもう頑張る気もないらしいけど…」

「あんたはまだ頑張らんとな、
お義母さん首長くして待ってるやろ」

「病院も色々行ってみなあかんで」と…



おそらくあの方の妊娠の噂と
勘違いされたのだろう…

(過去記事→ 噂が事実であれば… )


それはかろうじて
仕方がないと思えても、

それ以降の話は…



良かれと思って
話して下さったのだろうけれど、

他のお母さんたちもいる前で、

そういう話をされること自体
心穏やかではいられず、

余計なお世話、無用の親切にしか思えなかった…









ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 

不思議なことに…

猛烈な台風が
また九州に近づいていると…

被害が拡がらないことを
心から祈るばかり…




今朝、娘を幼稚園に送って、
家の用事を済ませた頃に、


心身ともに辛い時に限って、
不思議なことに連絡をしてきてくれる、

あの高校時代の同級生の彼女から、

(過去記事→ 玄関の扉を叩く音… )


「近くまで来たらふと気になって…」
「少しだけお邪魔しても良いかな?」と、


不意に電話がかかってきた…



ぜひ、と答えて電話を置いてから
5分もしないうちに、

彼女はやってきた…




私の顔を見るなり、

「色々ありそうだねー大丈夫?」と…




1ヶ月ほど前に会って以来、

(過去記事→ そう思えたら… )

何も連絡を取っていなかったのだけれど、
彼女はすべてお見通しのようにさえ思えた…



色々と話を聞いてもらった…



彼女もまた、
お義父さんがまだ入院中のため、
毎日忙しく過ごしている様子…




彼女はお昼前には、
病院へ寄るために我が家を出たけれど…




不思議なことに
彼女と話をしただけで、


まだ頑張れる、大丈夫、と思えた…










ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




噂が事実であれば…

起きた時に降っていた雨も、

娘を幼稚園へ送って行く頃には
上がっていた。



娘の後ろ姿を見送って、
車に戻ろうとすると、

同じクラスの女の子のお母さんが、


「大きな声では言えないんだけど…」

「〇〇さんが妊娠されたらしいって…知ってます?」と…



〇〇さん、というのは、
昨年度も今年度もクラス委員をして下さっている方…

(過去記事→ まさかの結果… )



どなたが妊娠されているかなど、
知る由もなく…



おめでとう、という気持ちと、
ただただ羨ましい気持ち…



だけど、よく考えると、
もし噂が事実であれば、

〇〇さんはクラス委員を途中免除となり、

投票で次点だった私が
自動的に繰り上げで
クラス委員を引き受けることになる…




不思議と、ほっとした…




3年間ひとつも役もせずに
お世話になり続けていて、

心苦しい気持ちがずっとあったから…



まだ正式に話があったわけではないけれど、
心づもりはしておこうと思う…










ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 

「気にするな」…

今日の午前中は、

主人と娘に誘われて、
一緒にプールへ行って来た。


冷たい水に
一瞬ひやっとしたけれど、

しばらくすると
身体が水に包まれているような、
不思議な、気持ちの良い感覚を覚えた…


しばらく見ない間に、
娘は驚くほど泳ぎが上達していた。


得意げな娘と主人…


二人の顔を見ていたら、
思わず涙ぐんでしまった…




姑からあのメールが届いた日の夜、

(過去記事→ 姑からのメール… )

主人に姑からメールがあったことを話して、
そのメールを転送した…



主人はまず、

「すまんな」と私に謝った後、



「気にするな」と…



どういう意味か全くわからず、
思わず聞き返すと…



「お袋の言うことは気にしなくて良い」

「自分のペースで頑張ってくれ」と…



子作りを自分のペースで頑張る…?



限界を感じた…




だけど…


今日の二人の、

得意げな顔や笑顔、
真剣に教え教わる姿に…


まだ投げ出すわけにはいかない、と思った…



皆さまから頂いた
たくさんのコメントを拝読しながら、

自分自身にできることはまだまだある、と…





長らくお返事が書けないままにもかかわらず、
毎日たくさんのコメントを頂き、
日々励まされ、勉強させて頂いております。
ありがとうございます。

心より御礼申し上げますとともに、
お返事ができておりませんこと、お詫び申し上げます。









ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 

姑からのメール…

昨夜の雨も上がり、

今は日も差してきて、
蒸し暑く…


主人と娘は
毎週恒例のプールへ…



昨夜のブログを自分で読み返して
あまりの乱筆ぶりに驚いた…

(大変失礼致しました…)


気持ちの整理のためにも
少しずつ書いていこうと思う…




昨日のお昼過ぎに、
姑から届いたメールは…



「あなた、この間、
産婦人科に行ったそうね」

「診察の結果はどうだったの?」


「なかなか二人目ができないのは
あなたのせいでしょう?」

「〇〇(主人)から聞いてるわよ」


「〇〇(主人)もあなたに気を遣って
はっきりとは言わないだろうから、
私が言わせてもらうわ」


「あなたがもっと若かったら
こんなこと言ったりしないけど…」

「もうすぐ40でしょう、
もっと真剣に治療に専念しないと」


「〇〇家に嫁いできたからには
娘一人ではあなたの役割は果たせていないのだからね」

「忘れないでちょうだい」…




この時代にあって
私は跡取りを産むために、

主人と結婚したのだろうか…?



奈良の主婦さんから
頂いたコメントを拝読して、

(奈良の主婦さん、ありがとうございます。
大変勉強になりました。)

主人の家は由緒ある家系というわけではなく…


ますます姑の言葉が
ただの私に対する不平不満の言葉にしか思えなかった…



主人にも産婦人科に行ったことは
話していない…

どこから姑は通院したことを知ったのだろう…



病院に行くことさえ怖くなった…








ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 

限界…

お昼過ぎに姑からメールが…


あまりの内容に、
自分の中の堰が決壊してしまった…



さらに主人も…



限界…







ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村



スポンサーリンク




 
プロフィール

Author:ゆみ子
FC2ブログへようこそ!

最新記事
スポンサーリンク



ブログ村ランキング
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR