ご挨拶…

今年も残すところあと数時間に…



昨年末に義実家の離れを出て
新たな生活を始めたけれど、

決して穏やかな一年とはならなかった…



むしろこれまでで一番、
精神的に落ちた年だったかもしれない…



それでも、このブログに寄せられる
皆さまからの温かなコメントに、

慰められパワーを頂き、
以前よりも前を向けるようになった一年でもあった。



母の病、手術・入院に直面して、
このブログの存在の大きさを改めて感じ、

書くことで自身の不安や混乱を収めていたように思う…



いつもブログをお読み下さっている皆さま、
温かいコメントを下さる皆さま、

今年一年、ありがとうございました。
心より厚く御礼申し上げます。

来年もまたお立ち寄り頂けたら幸いです。



新しき一年が皆さまにとって
明るく光に満ちた一年となりますように。









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一喝した主人…

今日はとても良いお天気だった。


病院の談話室から見える
楓と思われる木の、

まだまだたくさん残っている真っ赤な葉っぱと
黒々とした幹、

そして青空のコントラストがとても美しく、
思わず見とれてしまった。



病院も年末年始の休診に入って、
リハビリもお休み、

そのため、母もなるべく車いすや
身体を起こした状態にしておいた方が良いと言われていて、

今日も車いすに座らせて頂いて
談話室でテレビを見ていた。


母も外の鮮やかな景色を見て、
「きれいだね」と嬉しそうだった。



今年もあと明日を残すばかりとなり、
今日はさすがに家の掃除をすべく、

母の昼食を見届けて
父を実家に送ってそのまま帰宅…



主人と娘と、
昨日手が回らなかった部分の掃除に励み、
大掃除もそれなりにひと段落、

何とかお正月のお飾りを出すことができ、
一夜飾りだけは避けられたことにほっとしていたら…



義妹から私にメールが入り、


「今年はゆみちゃんに
おせち料理を教えたかったのに、
と母が嘆いてましたよ」

「実家のご両親が大事なのはわかるけど、
こちらのことにも目を向けてもらわないと」と…




腹が立つとか、悲しいとか、
虚しいとか、

一切何も感じなかった…


ただ、こういう人なのだと…




主人にそのメールを見せると、
主人はすぐに義妹に電話をかけて、


「今後一切こういうメールを送ってくるな」
「どういう神経してるんだ」と一喝した…




驚いた…

主人はどちらかと言うと
義妹的な考えがありながらも
我慢してくれているのだと思っていたから…




ありがたいことだと
そっと手を合わせ、

主人に対して、

「ありがとう、すごく嬉しかった」と

素直に言葉が出た…









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一山越えて次は…

今朝はちらちらと雪が舞う寒い朝に…

今も日が差したかと思ったら
雲に覆われて、

時折みぞれが降る…


今日も早めに実家に向かったものの、

このお天気では窓拭きは厳しく
今日も部屋の片付けや拭き掃除を…



昨日の母は、これまでで一番、
意識もはっきりして目にも力があった。


入院して初めて
車いすにも乗せて頂き、

脳機能の検査や

リハビリの部屋で
車いすから腰を上げる練習をしていた…


12月8日のあの日から
ほぼ3週間…

あの時は、
母がここまで回復するなど
想像さえできなかった…



昨日急きょ、
担当医の先生とお話をする機会を頂き、

現状と今後の治療や方向性についてお話を聞いた。


それによると…


現状としてはとても順調に回復している、

麻痺は見られないが
筋力低下を補うリハビリが必要不可欠、

小さな血栓が左脚と肺に見られるが
移動性のようには見受けられないため
リハビリは継続、

その血栓を溶かすための投薬を始めている、

もう一つの脳内動脈瘤については
開頭手術によるクリッピング法ではなく
カテーテルによるコイル法で処置を予定している、

カテーテル手術後、
状態が落ち着けばリハビリ病院への転院か、

リハビリが進んで筋力が戻っていれば
自宅への退院の可能性もある、


とのこと…



大きな山を一山越えたのだと思う。


それはとても素晴らしいことで、

先生方や看護師の皆さま、
母の生命力に感謝するばかり…



次のカテーテル手術は
年明け1月6日とのこと…


血栓の方も気になるけれど、
心配ばかりしても仕方がない…


あとは母の笑顔を信じて…


今から病院へ向かう…









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ほっとする…

今朝は激しい雨音で
目が覚めた…


最近、心身共に
疲れを感じてはいるけれど、

何故か夜になると目が冴えてしまい、

朝になってもぐっすりと眠れていないような
身体の重さが残る…



今日は娘と早めに家を出て、
実家の片付けと大掃除を…


あいにくのお天気のため
窓ふきはまた明日にして、

部屋の中を中心に。


台所周りを私が担当し、
父と娘は部屋の壁や床、廊下を拭き掃除。


父は娘と二人、
にこにこと嬉しそうで、

そのほのぼのとした景色に
ほっとする…


今日の掃除はこれで終了、
続きはまた明日に。




昨日、病院に行くと、
母は病室を移動していた。


ふと見ると、
鼻に通っていた経鼻食用の管がなく、

母に尋ねると、

「食べられるようになってきたから、
お昼前に抜いてくれた」とはっきりと答えた…



熱もようやく36度台まで下がって、
リハビリもぐっと進み、

昨日は先生に支えてもらいながら、
術後初めて、少し腰を上げ、
立ち上がる練習をしていた…


本人も力が入らないことを自覚しながらも、
とても嬉しそうな笑顔…


その笑顔に
心の底からほっとした…



今日も母が笑顔で過ごせていることを祈る…

今から病院へ…










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やるせない思い…

娘も冬休み、
クリスマスも終わり、

いよいよ世間は年の瀬に…


このままでは

今年は大掃除もままならぬまま
年末を迎えそうで…

主人が年末の休みに入るその日を
大掃除の日にしよう、と娘と話していた。



昨日、一昨日と、
ブログを書かずに過ごしてみた。


気持ちが行き詰った時に
思わずパソコンに手を伸ばしていたけれど、

あえて意図的にパソコンを開かなかった…



そして今朝…

どうにもやるせない思いに苛まれ、
思わずノートPCを抱え
実家に向かい、今に至っている…



今朝、洗濯物を干して
掃除機をかけていると、


「お母さん!家の電話が鳴ってる!」と娘…


家の電話は留守電に切り替わって
相手を確認するまでは出ないことにしている。



電話の主はやはり姑だった…



「ちょっと、ちょっと?」
「もう出かけたのかい?」

「うちの大掃除を手伝って欲しくて
電話したんだけど…」

「もうお母さんも落ち着いたんでしょう?
そんなに毎日毎日行かなくても良いでしょうに」

「年末年始はどこも忙しいことぐらい
わかって下さるわよ」と…




確かに母の状態は一時を思えば
ずいぶんと落ち着いた。


麻痺が見られた左手も左足も
徐々に動くようになってきたし、

食事も嚥下食の第2段階に進んだ。


それでも、手術後も動いて握れていた右手でさえ、
テレビのリモコンを持ち続けることができない…

いつも通りに話せる時もあるけれど、
時々突拍子もないことを言いだすこともある…



主治医の先生からも
看護師さんからも、

たくさん話しかけて
本人が話すように働きかけて欲しい、と言われている…




姑にそう言われたからといって、

病院に行くことをやめる気など全くないし、
気にするつもりもないけれど、

やはりそういう言葉をかけられて
良い気持ちがするわけがなく…



やるせない思いは
自分の中に溜めこむと良いことなど何一つない…

やはりこの場を借りて
我慢せずに吐き出すことにしようと思う…










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ブログ休止…

皆さまからの温かいコメントを拝読して、
ずいぶんと考えた…



しばらくブログをお休みしようかと…



母が病院にお世話になり始めてから、

実際、パソコンを立ち上げることさえ
しんどい日もあった…


書きたいことはたくさんあるのに
言葉が思い浮かばないことも…



だけど、皆様からの温かい言葉に
どれほど励まされ、

ご自身の経験を踏まえてのコメントに
どれだけほっとさせて頂いていることか…



返事を書くことさえ
ままならない状態が長引く中、

日々、コメントをお寄せくださる皆さま方には
感謝しかない…


いつもたくさんの温かいお言葉を
ありがとうございます。
心の底から厚く御礼申し上げます。




そう、ブログを書くことの疲れなど
取るに足りず、

その何倍も何十倍も
疲れや心配を皆さまに取り除いて頂いているのが現状…



今、このブログを書かなくなることは、
私にとって、

心の声を吐き出す場所と
心を立て直す大切な機会を、

両方とも失うということ…



ご心配下さってコメントを頂いたみきさん、
温かいコメントをありがとうございます。

改めてこのブログの存在を考える機会を頂き、
本当にありがたかったです。



今後はもっとゆっくりとマイペースに
ブログを続けていこうと…

皆さま方には今後も温かく見守って頂けたら幸いです…










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痛みという恐怖…

今日は午前中に
母の造影剤を使ったCT検査があったため、

娘を幼稚園に送ってすぐに
実家に寄って父と一緒に病院へ…


検査の結果は
まだ聞いていないけれど…


母は今日も元気で
いよいよ嚥下食が始まり、

病院に運ばれて以来初めて、
口から食べ物を入れることができ…


「みかんゼリー、
冷たくて美味しかったわぁ」

「お茶も美味しかった」としみじみ…


順調な回復ぶりに
感謝しかない…




実家の用事を済ませて
幼稚園のお迎えに向かう途中から、

急にひどい頭痛と冷や汗…


あまりの痛みに、
母のことも頭をよぎって恐ろしくなった…



娘と帰宅後、
横になってゆっくりしていると
気が付くと19時…


娘が横にちょこんと座っていて、

「もう大丈夫?」と…


起きてしばらくは
頭痛が残っていたけれど、

今はようやくその痛みからも解放され…



母が倒れたあの時も、
頭痛がひどい、と言っていたそう…

母のその時の恐怖を想った…









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ほっとしたら…

今日の日中は、

日向を歩くと上着がいらないほどの
温かさだった…



昨日の看護師さんのお話通り、
今日、母がICUから一般病棟へ…



今日の母は、

入院してから一番、
意識がはっきりとしていた。



リハビリの先生に
ベッドサイドに足を下ろしてもらいながら、


「こんな重たいおばあちゃんで
申し訳ないわー」


と言って笑顔も…



明日には食事の練習も始まるとのこと…




ほっとしたら
どっと疲れが押し寄せ…


今も頭が思うように働かない…

書きたいことが色々とあるけれど、
うまくまとまらない…



今からもう一度、
柚子風呂に入って
すぐに寝ようと思う…









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そっとしておいて欲しい…

夕方になって
ぐっと寒くなったように感じる…



今日の母は
まだ熱が38度近くあったものの、

とても調子が良く、

目にも力があり
話す言葉がどれも的確で明瞭だった…



今日も面会中に
リハビリの先生が来られて、

左腕、左手、左足を軽く曲げ伸ばしをしたり、
母自身が動かしてみたりした後、

ベッドサイドに足を下ろして
座らせて下さっていた…


10数日ぶりに座った状態の母を見て、
あやうく涙が落ちそうになった…



帰り際に担当の看護師さんから、

「明日、一般病棟へ移ることになりそうです」と…



父と二人、思わず顔を見合わせた…


まさかもうICUから出られるとは
露にも思っていなかった…



熱はあるものの
安定した状態に入っていることが、

ただただ嬉しかった…




実家から自宅に戻る車中、

身体の力が抜けていって

疲れが出始めてきたことが
自分でもわかった…



娘を幼稚園に迎えに行って、

娘の顔を見たら
疲れも吹き飛んだのだけれど…




玄関前に、

大量の大根葉が顔を出した
スーパーの袋が置かれているのを見て、

またどっと疲れが出た…



姑が持って来たとは限らないし、

姑だったとしても
おそらく姑なりの気遣いなのだと思う…



だけど、今は、

たっぷり土のついた
大根葉をきれいに洗う気力など…



そっとしておいて欲しい…









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優しい言葉…

今日も寒さは緩んで
日差しもあって良いお天気、

実家や病院の行き帰りの車中も
ぽかぽかと温かかった。



娘を幼稚園に送った後、

今日の予定を考えながら
車に戻る途中、

夏休みやハロウィンに
おうちにも遊びに行かせてもらった
お友達のお母さんが、


「大丈夫?」
「最近すごくしんどそうに見えて…」と…



咄嗟に言葉が出てこず、
黙り込んでしまった…



「気を悪くさせたらごめんなさいね…」と

謝る彼女に慌てて、


「私の母の調子が悪くて…」と

最近の状況を話すと、



「そうだったの…」
「驚いたでしょう、大変だよね…」

「ゆみ子さんこそ身体に気をつけて…」

「眠れてる?食べられてる?」

「〇〇ちゃんもいつでも預かるから、
手伝えることあったら遠慮なく言ってね…」と…


次々と彼女から溢れ出る優しい言葉に、

涙がぼろぼろと止まらなかった…



今日の母は、
父と私が行った時には眠そうで、

こちらの話には相槌を打ったリ、
短い言葉で話すような状態だったものの、

午前中は調子が良かったようで、

入院してから初めて
お風呂に入れて頂いたそう…



母に久しぶりのお風呂の話を聞くと、

「気持ち良かった」と…



リハビリの先生も面会中に来られて、

ずいぶんと左腕、左手も動かせるようになり、
左脚にも力がはいるようになった、とのこと…



帰り際にいつもお世話になっている看護師さんが、


「こうやって毎日会いに来て下さることが
私たちにとっても本当にありがたいことなんです」

「ご家族さんの声や顔は
〇〇さん(母)にとって何よりも嬉しいものですから」

「(私たちの)声が聞こえたら
表情がぱっと変わるんですよ」と…



またその優しい言葉が
胸の奥深くに届いて、

母がここまで回復してきているのは
皆さまのおかげ、と、

涙ながらに何度も何度もお礼を言った…



母だけでなく父や私も、

担当医の先生や看護師さん、
その他たくさんの人たちに、

心身共に支えられて今がある…


感謝しかない…










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