二度目の手術…

今朝は青空が広がり
日差しもたっぷり、

部屋の中からは
温かそうに見えるけれど、

実際にはぴんと冷えた空気は
この時期らしく…



昨日、13時から始まった
母の2度目の手術は、

予定通り2時間ほどで終了…


事前の説明通り
大きなトラブルもなく、

術後のCT画像は、

きれいにコイルが動脈瘤内に収まり、
周りの血管を邪魔することもなく、

手術が成功したことを映しだしていた…


局所麻酔だったため、
母自身もカテーテル室から出てきてすぐに
手術中の話をぺらぺらと…


担当医の先生からも、

すべてが予定通りに進んだこと、
今後はリハビリに集中する、との説明を受け、

父も私もようやく心からほっとしたのだった…



12月8日にくも膜下出血のため
救急搬送され、
深夜に渡って8時間もの手術を受けた母…


その後、劇的に回復を見せてはいたけれど、

もう一つの動脈瘤が
いつ破裂してもおかしくなく…

いわば”時限爆弾”を抱えているような状況だった…



今後の経過にもよるけれど、
ひとまず時限装置を解除できたという今の状況に、

先生方、看護師さんをはじめ、
関係して下さったすべての方々に、

ただただ感謝…




後になりましたが…

励ましのお言葉やご自身のご経験、
医学的なお話等々、

温かなコメントを下さった皆さま方、
どれほど心の支えになったかわかりません…


この場をお借りして
心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。


今後はリハビリに励む母を支えていこうと思います。

この場に色々な想いを吐き出すと思いますが、
また温かく見守って頂けますと幸いです。









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不思議と…

今日から娘の幼稚園も
3学期が始まった。


いよいよ幼稚園生活も
残すところ3カ月弱に…

卒園・入学の準備がまだ手付かず…

気持ちは焦るものの
身体も頭もついてこない…


ひとまず今日が過ぎないことには…



今日は母がカテーテル手術を受ける日…



救急搬送された日、

もともとカテーテル手術を試みたものの
血管が細すぎて脳梗塞のリスクが高まり中断、

開頭手術に切り替えられた経緯がある…



今回の動脈瘤のある箇所は
前回のものよりも太い血管の近くにあるから問題ない、

と医師からは説明を受けてはいるものの…



けれど、不思議と、

今回は大丈夫、うまくいく、と
何故か気持ちが穏やか…



要らぬ心配や不安は
要らぬものを引き寄せてしまう…

このまま無事を信じて祈ろう…


手術は13時から…


今から実家へ。









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検査結果とその次…

昨日、大腸の内視鏡検査を受けた母…


午後からの検査のため
朝から絶食、

大腸洗浄のため
下剤を溶かした2Lの水を飲み続け…


大腸の内視鏡が大変なことは
知ってはいたものの、
自身でトイレに行けない者にとっては…

本人にとっては
心身ともに辛い時間となった…


それに対して、

慣れた手つきで諸々の処理をし続け、
優しい言葉をかけて下さる
看護師さんには感謝しかなく…



検査室に入ってからの
待ち時間が長かったようで、

父と検査室の前で
待つこと2時間…



検査室から出てきた母が一言、

「直腸潰瘍だって」と…



どきりと心臓が鳴った…



その後、病室に
担当医の脳外科の先生がいらっしゃって、

検査結果について説明をして下さった。


その説明によると、
良性のポリープや大腸がんといったものではなく、

固い便が腸壁を数か所傷を付けていて、
潰瘍になっている、と…



ある意味ほっとしたけれど、
それはそれで心配に…


ただ、動脈瘤をそのままにしておくことの
リスクがあまりにも高いため、

カテーテル手術を早くした方が良く、
連休明けに手術をすることが決まった…









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不安は吐き出しておく…

今日は担当医の先生から、

母の現状と今後の治療について
お話を聞くことになっていた…


先生が外来の診察に行かれていたため、
予定よりも1時間ほど遅れて始まった…



年末の時点で、

明日1月6日にもう一つの動脈瘤に対して
カテーテルを使った手術をすることになっていたけれど、

先日の容体悪化に伴って
その手術は延期、

明日、下血の原因を調べるため
大腸の内視鏡検査を行う予定である、とのこと…



父も私も下血に関して心配していたため、
その話を聞いてほっとしたのだけれど、

その一方で…



今考えられる下血の原因として、


便秘が続いていた時期に
その処置時に大腸を傷つけてしまった、

大腸にポリープがある、
悪性の可能性も考えられる、と…




思わず天を仰いでしまった…

父もしばらく目をぎゅっと閉じたままだった…




検査をしてみないことにはわからない…

今の時点で
余計な心配をする必要など全くない…


頭ではわかっているけれど、
もし万が一のことがあれば…と思ってしまう…


母の気持ち、父の気持ちを思うと、
不安で仕方なく…



早く明日になれば良い…
大丈夫、大丈夫…









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気にはしないけれど…

朝は雲が広がっていたけれど、

今は青空も見えて
温かな日差しが差し込んでいる…



昨夜、主人から連絡があったのは
日付の変わる少し前のこと…


正確には、主人の携帯から
義妹が連絡をしてきたのだった…


主人がすっかり酔っぱらって
迎えに来てほしいと言っている、
という用件だった…



義実家に主人を迎えに行くと、
義両親はすでに眠っていたそうで、

玄関に現れたのは
義妹と主人の肩を支える義弟だった…



新年の挨拶もそこそこに、
義妹に母の様子を尋ねられたため、

これまでの経過や
昨日の様子を簡単に説明すると、


「それなら今日は病院行かずに
こっちに来ても良かったんじゃないの?」

「夕方には戻って来てたんだったら
せめて帰りにこっちにも寄ってくれれば良かったのに」と…



義妹もかなりお酒を飲んでいたのだと思うけれど…



少しぐらいは顔を出した方が良いだろうとは思いつつ、
足が向かわなかったのだけれど、

心底、行かなくて良かった、と思った…









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容体急変…

昨日の午前中に
家族そろって実家へ挨拶に行き、

父も一緒に病院へ…



その時は母は笑顔で、

「せっかくのお休みに…
来てくれてありがとう」

「迷惑かけてごめんなさいね…」と主人に言い、


「〇〇ちゃんの顔見たら
おばあちゃんも元気になるわ」と娘に言い、


昼食もしっかりと食べられていた…




ところが…
夜になって父から連絡があって、

容体が急変したと
病院から連絡があった、

今から病院へ向かう、と…



慌てて私も一人で病院に向かった…



昼間の様子から一転して
母の顔色は悪く、

一目見ただけで
体調が良くないのは明らかだった…



担当の先生に話を伺うと、

本人は収まったと言っていた
下血がずっと続いていたそう…


詳しい検査は後日順々に進めること、
今すぐ命に…という状態ではないこと、を確認し、

昨日は父も私も病院を後にした…




今日は義妹家族が義実家に来る日…

(過去記事→ 新年早々… )

予定を空けておくように
姑から言われていたけれど…



今日も病院に行きたいことを
主人に伝えると、


「(母が)こんな状態の時に
(義実家には)行かなくて良いに決まってるだろう」と…



ほっとした…



「私が会いに行ったら
おばあちゃん元気になるかもしれないから、
私も一緒に病院に行きたい」と言った娘に対しても、


「〇〇(娘)が一緒なら安心、
お母さんのこと頼んだよ」と言った主人…



主人が理解してくれていることが
本当にありがたかった…



母も今日は
さすがに食欲はないものの、

昨夜よりは顔色も良く、
話もできる状態に…









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新年早々…

明けましておめでとうございます。

新しい年が皆さまにとって
良き一年となりますことを
心よりお祈り申し上げます。



昨年は元日に義実家に挨拶に行って
夜までいたのだけれど、

(過去記事→ このブログはもうやめようと… )


今年は母のこともあって、
私と娘は15時前に
義実家を後にしようとすると…


「大変なところよく来てくれたわね」
「ご両親にもよろしく伝えてね」と、

姑が玄関まで見送りに出てきた…



娘と二人、驚きながらも、

先に失礼することを詫び、
諸々の御礼を伝えて、

実家、病院へと向かった。



母は今日もとても調子が良く、

朝食にはお雑煮風の物が出たこと、
いつも以上に今日は
しっかり食事をとれていること、

お腹の調子も落ち着いてきたこと、等々、
嬉しそうに話していた。


ここ数日、軟便と下血が続いていて、
看護師さんも気にかかるとおっしゃっていたため、

その話を聞いて少しほっとした…



父を実家に送って家に帰ると、
主人はまだ帰ってきていなかった。


暗い部屋の中で点滅する
電話の留守電ランプ…


聞いてみると、
留守電は姑からのメッセージで、


「元日ぐらい、お見舞いもお休みにして、
うちでゆっくりしていって欲しいものね」

「〇〇ちゃん(娘)と会うのも久しぶりなのに…」

「明後日、〇〇(義妹)達が来ることになってるから、
その日は予定を空けておいて頂戴ね」と…



義実家を出る時の
あの言葉と笑顔は何だったのだろう…


新年早々、面食らってしまった…










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