あまりにも寂しげな表情…

昨夜から冷え込み始め、
今朝は久しぶりに寒い朝…

洗濯物を干す手が
痛くなった…



昨日、父と一緒に病院へ行くと、
母は病室にいなかった。


ベッド脇の棚に置かれている
リハビリの予定時刻がかかれた用紙を見ても、

その時間にリハビリはなく…


ナースステーションへ
聞きに行こうとすると、

同室の年配の女性が

「今、お風呂に行かれてますよ」

と教えて下さった…



父がお手洗いに行くために
病室を出ると、

その女性が声をかけてくださって、


「お母さま、すぐに良くなられますよ」

「私より一回りもお若いし、
やる気もおありだし、
こうやってご家族の方が来てくださるから…」

「私はもうここに1年近くいるけど、
そういう方はすぐに元気になられるのよ」と…



その方は歩行器を使って
ご自身で移動もされているし、

お話を聞いていても
表情を拝見しても、

とてもしっかりされているように感じた…



もうすぐ退院されるのだろうか、と思い、
そのような話をしようと思った時に、


「私はね、ここを出たら家には帰れそうになくて…」

「息子と娘がいるんだけど、
どっちも”施設に入れ”って言ってね…」

「ここにも全然寄り付きもしないし…
私の育て方が悪かったんでしょうね…」と…



ちょうどその時に、
お風呂から戻ってきた母を見て、

「すっきりしたでしょう?」と

笑顔で話しかけて下さるその方の横顔を見ながら…



人それぞれ事情があるとはいえど、

一瞬垣間見えた
あまりにも寂しげな表情に、

ただただ胸が痛かった…









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放っておくしかない、と言えど…

昨日から雨が降り続き、
今もやみそうな気配すらない…



金曜日に転倒した母…

(過去記事→ 悪い予感ほど… )

心身ともに案じながら、

昨日も家族そろって
病院へ向かったけれど…



母は思った以上に
そのことを引きずってはおらず、

元気にリハビリに励んでいた…



帰りの車で娘も

「おばあちゃん車いすには乗ってるけど、
入院する前と同じになったね!」と…



娘の言う通り、

話す言葉も内容も
以前の母と何ら変わりのないように思えるほど、

認知や意識のレベルでは
回復している様子…

一時のことを思えば夢のよう…
ただただありがたく、感謝するばかり…




帰宅すると、
留守番電話のランプが点滅していた…

姑からだった…



主人が休みの時は
主人の携帯に直接連絡をするため、

まず家の電話にかけてくることはない姑…


不思議に思いつつ、
主人が家に入ってきてから再生すると、



「〇〇ちゃん(娘)の勉強机とランドセル、
こっちで準備しとくから」と…




思わず主人と二人、顔を見合わせ、
振り返って娘の様子を見ると…


呆然と立ち尽くす娘…




勉強机は、置く場所が
ないわけではないけれど、

今はまだ必要ない、ということで、
娘自身も納得、


ランドセルは年明けに見に行く予定が
母のこともあって延び延びになってしまっていたけれど、

来週末に見に行こう、と
言っていたところだった…




主人がすぐに姑に連絡をして、


「勉強机はまだ必要ないから
買わない」

「ランドセルは本人が
好きな色やデザインを選ぶから
勝手に用意されては困る」と言うと…



「私が買ってあげたいから
買いに行く時は私も一緒に行くわ」と

言い張って聞かず、
一方的に電話を切った姑…



もう放っておくしかない…と
主人は言うけれど、

声をかけなければ
勝手にランドセルを準備してしまうのでは…

ふとそんな気がした…









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悪い予感ほど…

昨日は上着を着て歩いていると
汗ばむほどの陽気だったけれど…


今日もさらに気温が上がって
予想最高気温は14度、
3月ぐらいの温かさになるそう…



昨日、父と主人、娘と一緒に
病院へ行くと、

ナースステーションで呼び止められ…



一昨日の夜に
母が病室で転倒した、と…


悪い予感ほど…と思った…

(過去記事→ 一抹の不安… )



幸い怪我等はなかったのだけれど、
母に事の成り行きを聞いてみると…


まだ一人で車いすに移ったり
トイレに行かないで、と言われていたけれど、

ベッド横の棚の扉を開けようと思ったら
固くて開かず、

車いすから立ち上がって開けようとしたら
うまく開けられずに、

手が滑ってそのまま尻もちをついて
自分で立ち上がれなかった、と…



本人としては、

自分が悪かったことは
重々わかっているけれど、

「ナースコールをどうして押さなかったの?」
「押し方がわからなかったの?」
「そんなことしたらだめでしょう」等々、

その時の若い看護師さんの言葉が
小さな子どもを叱責するような言い方で、

ショックを受けた、と…



その後に年配の看護師さんが
謝りに来られたそうだけれど、

年配の方が多く入院されていて、
認知症の方も多数いらっしゃって、

看護師さんもそういう言葉遣いになりがちなのだそう…



リハビリの先生も、

「今日から一人でトイレもOK、
の予定だったのですが、

念のため週明けからにしようと思います」とのこと…



母自身も割り切っているように見えたけれど、
それでも心情を思うと…









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一抹の不安…

今日は朝から
たっぷりの日差し。


思わず洗濯を2回、

久しぶりにシーツやマット類も
きれいになり、

お布団も外に干して、

部屋もトイレも洗面所もお風呂も
丁寧に掃除をして…


気持ちまですっきり、
晴れやかな気分に。



昨日、父と一緒に病院へ行くと、
母はリハビリに行くところで、

私たちも立ち会わせて頂いた。



病院最上階の
リハビリルームはとても明るく開放的で、

母も「気に入っている」と。



理学療法士さんの話によると、

もともと地下にあったリハビリルームが
最上階に移動したのは

今年に入ってからのことだそう…



それを聞いて、

「本当に良いタイミングで入れて
ありがたい限りね」と母。



改めてご縁と巡り合いに感謝…




ただ…

看護師さんの対応が
以前の病院に比べて、

少し上から目線の
言葉遣いや態度のようで…



「年配の患者さんが多いから
仕方ないと思うけどね」

と母自身も納得してはいるようだったけれど…



転院前の病院の看護師さんが
とても丁寧で優しい方ばかりだったため、

その違いに母も戸惑っているように見えた…




少しずつでも
慣れてくれることを祈りつつ、

看護師さんのお世話にならないように

全て自分でしようとして
無理をするのでは…


一抹の不安を感じた…




今日は今から
主人と娘も一緒に実家、病院へ…










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思わず涙ぐむ…

今朝は雲が多く、

氷は張っていないけれど
昨日よりも寒く感じる…



昨日、無事に母は転院した。



お世話になった先生方や看護師さんに
挨拶をしながら涙ぐむ母を見て、

私自身もここまでの経緯が頭を駆け巡り、

今ここに母がいて
こうやって挨拶ができる状態にあることに、

改めてありがたいことだと、
皆さまに心から感謝…




転院先の病院で手続きを済ませ、
病室に入った母の第一声が、


「あなたが言ってた通り、
ほんとに綺麗で明るくなってるわ、嬉しい」…



その言葉を聞いた時、

ほっとした気持ちと嬉しい気持ちで
思わず涙ぐんでしまった…



今後のリハビリの話や
入院生活全般のこと、
介護保険等の話を、

医師や看護師、
理学療法士の方々から説明頂き、

病室に戻ると
昼食を食べ終えた母が、


「美味しかったわ」と笑顔…




転院にあたって、

母が気に入るかどうか、
父も私も心配していたため、

一つ肩の荷が下りたような、
そんな安堵感に包まれた…




今日も今から実家に向かって
父と一緒に母のところへ…

母は機嫌よく過ごしているだろうか…









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早まる鼓動…

今朝の冷え込みは
この冬一番のように感じた…

「今日の氷はすごい」と
娘も興奮していた…



昨日、母のリハビリに立ち会った後、
看護師さんに呼び止められ、

転院前に主治医から話がしたい、
このまましばらくお待ちください、と…



鼓動が早まった…



父と母と一緒に
ナースステーション横にある部屋に通され、

主治医の先生から
昨日撮影したCTの画像の説明を受けた…


結論としては、
今のところ何も問題はなく順調、とのこと…



ほっとして力が抜けた…



筋力低下を回復させるべく
リハビリに励むように、と言われ、

母も安堵の表情で
「頑張ります」と答えていた…




今日は少し早めに
娘を幼稚園へ送り、

そのまま実家へ父を迎えに行って
一緒に病院へ、


父母は介護タクシーで
私は荷物を積んで自分の車で

転院先へ向かう予定に…










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相手のことを思い遣って…

今朝もとても冷え込んで、

庭のバケツに張った氷を
娘は今日も嬉しそうにつついていた。




いよいよ明日、

回復期リハビリテーションを受けられる病院へ
母は転院する…


昨日、日常生活動作のリハビリに
立ち会ったけれど、

車いすからトイレに移り変わる動作も
ズボンの上げ下ろしや浴槽をまたぐ動作など、

まだ両手を手すりから
離せる状態にはないものの、

以前とは比べ物にならないほど
スムーズに動けるようになっていた…




リハビリを終えて
デイルームに戻ると、

看護師さんから

「面会の方が来られているのですが、
お通ししても良いでしょうか」と…



私の面識のない初老の男性…



父も最初わからなかったけれど、
面会者のカードのお名前を見て、

「〇〇さん!」と父…



父が若い頃に勤めていた会社の同僚の方で、
父母ともに若かりし頃のスキー仲間、

私もお名前だけは
何度も聞いたことのある方だった…



父母から年賀状が届かず
心配して電話をかけてきて下さって、

父が事情を話したため
お見舞いに来てくださったそう…



父と同級生ということだから
もう80近いお年の方が、
小雪舞う寒空のもとわざわざ…


ありがたいことではあるけれど、
ご足労頂いて申し訳ない、と

母も何度も繰り返していた…



それでも…

懐かしい方に会えて
父も母もとても嬉しそうで…


本当にありがたいことだと
感謝しかない…




年齢に関係なく、
こうやって相手のことを思い遣って
行動できる方もいらっしゃるのに…

ふと思った…









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想像を越える身勝手さ…

今日も積雪はないものの、
家を出た瞬間から、

冷気を吸って鼻の奥がつんとして
頬がぴりり…

指先が凍えるような寒さ…


父が以前、

雪が降りそうで降らないときが
一番冷え込む、と

言っていたのをふと思い出した…




昨日、主人の昼休みを狙って、
幼稚園で聞いた話をメールで主人に伝え、

(過去記事→ 背筋が凍りついた… )


迎えに行っても意味がないこと、
今後一切こういうことはしないで欲しいこと、を

姑に連絡してもらった…




それでも…

姑は14時に幼稚園に出向いて、
先生方に掛け合ったそう…



穏やかながらきっぱりと
先生方も断って下さったそうだけれど…


お迎えに行った時に
その話を担任の先生に聞いて、

お忙しいところ
余計なことで手を煩わせてしまったことに、

ただただ申し訳なく平謝り…


そこはかとなく情けない気持ちになった…




どうして姑はこうも身勝手なのだろう…




夜、主人に話すと、

主人は私に謝った後、
理解ができない、と頭を痛めていた…










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背筋が凍りついた…

昨夜遅くから雪が降る、
との予報だったけれど、

今朝もどこにも雪の気配はなく…


庭をのぞいて
がっかりしていた娘が、

「あ!」と言ったかと思ったら
庭に飛び出して行き…


「お母さん!氷ができてる!」と

バケツの中に張った氷を
嬉しそうに指でつついていた。


「もっと色々な場所にも氷があるかも」と
目を輝かす娘を見て、

久しぶりに歩いて登園…



幼稚園に着くと、
玄関の扉に大きなポスターが貼り出されていて、

保護者の皆さまへ
胃腸風邪が流行しているため
家庭でも手洗い・うがいの徹底をお願いします、と…


気を付けなければ…と思いながら
帰ろうとすると、

担任の先生に呼び止められ、



「今日のお迎えは
14時にお祖母様でしょうか」と…



言葉が出なかった…

今日も預かり保育を申し込んであって、
16時に私が迎えに行く予定…


何を仰っているのか
全く理解ができなかった…



驚いた顔をしている私を見て、
先生も状況を理解されたようで、


「今朝、お祖母様から電話があって、
そう仰ったもので…」

「でしたら、いつも通り
16時にお母さまがお迎えですね」と…



姑が何の断りもなく
娘を迎えに来ようとしていた…

皆さまから頂いたコメントが
頭をよぎった…



もし先生が声をかけて下さっていなかったら…


考えただけで
背筋が凍りついた…



私以外の者が迎えに来る場合は
必ず私か主人から幼稚園へ連絡をする旨を伝え、

他からの連絡には
一切応じないでもらいたい、と
切にお願いしておいた…










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母の想い…

今朝は雲の隙間から
日差しもあって、

洗濯物を外に出そうと思ったけれど、
天気予報では昼から下り坂…

今日は家族そろって
病院に行く予定だったため

残念ながら部屋干しに…


病院からの帰り道、
ぽつぽつと雨が降り始め…

天気予報に感謝しながら
胸をなで下ろした…




昨日、母に転院先となる病院の様子を
事細かに伝えると…


母は何度も何度も、

「ありがとう、
行けるところがあって本当に良かった…」と繰り返した…



今日も私の顔を見るなり、

「色々とありがとう、
決まってほっとしたわ」と…




転院先が見つからなかったら…と
父も私も不安に思っていたけれど、


当の本人である母は
私たち以上に不安で、

自分でどうすることもできない
焦りやもどかしさがあったのだと、

何度も同じ言葉を繰り返す母を見て
改めてその想いに気付いた…




母の命を取り留めて下さった
先生方や看護師の皆さまとの別れは、

母としても
寂しい気持ちが大きいようだけれど、

その一方で、

転院先でもしっかりリハビリに励んで
早く退院する、と力強く話す母…



我が母ながら
その生命力や前向きさに驚くばかり…

逆にこちらが励まされるようだった…




父は父で、伯父に連絡して、
糖尿病のことについて教えてもらって、

(過去記事→ 診察結果… )


インスリン注射が必要だった伯父が、

実際にインスリンも薬も不要になった方法を
勉強している、と…



これだそうです→  糖尿病改善プログラム



ここに書くことはできないけれど、
正直、驚きの内容…


一生インスリンを手放せない、と
医師から言われていた伯父が、

今ではすっかり薬さえ必要ないことを考えると…


体質の違いもあるから
一概に良いとは言えないけれど、

この方法の可能性は
糖尿病に悩む皆さまの光になるのでは…

素直にそう思った…



(追記)
あくまで個人的な見解ですので、
試してみようと思われる方は
かかりつけの医師にまずはご相談下さい…

すみません。さんからのコメントを拝読して、
追記させて頂きました。

すみません。さん、ありがとうございました。









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