支える側に…

昨日の雨も夕方にはやみ、

今は薄日が差しているけれど、
また夕方には下り坂の天気予報…


主人と娘は今、
プールに行っていて、

実家と病院へは午後から
家族そろって行く予定に…




昨日、病院へ行くと、
すぐにリハビリの先生が来られて、

歩行と階段の上り下りのリハビリへ。



外出を強く意識した内容で、

まずは父が母の腕を支えて
リハビリルームを一周歩き、

交代して私が支えて
もう一周…



少し休憩をはさんで、

階段を下りる時は左足から、
上るときは右足から、と、
階段の上り下りの要領を説明して頂いて、

私が支えて階段を上り下りしたのだけれど…



平地を歩いている時と違って、

明らかに体重の移動がスムーズでなく
左右のバランスも不安定なことが、

腕を通して伝わってきた…




その時に、
いよいよ私が母を支える側になったのだと…



生まれてからこれまでずっと、

心身ともに色々な意味で
母や父に支えてもらってきた…


その感謝を胸に…









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不安で仕方がない…

初めにこの場をお借りして…
昨日は早々にたくさんのアドバイスを頂き、
ありがとうございました。


一人、どうしたものかと
頭を痛めておりましたもので、
本当に助かりました…

心より御礼申し上げます。


今日、父にも話をしてみて、
まだ介護認定の結果も届いておりませんので、
まずはリハビリの先生に一度、
お伺いしてみようと思います。




昨日、病院へ行くと、
看護師さんに呼び止められ、


「お母さまからお聞きになっているかもしれませんが…」

「主治医の先生が、
家族の見守りを条件に外出しても良い、と。
外出許可が出ました」

「これまですでに3回転倒されていますし、
くれぐれも家で動き回るようなことはせずに、
ご家族の方が徹底的にサポートに付いてください」と…



父も私も寝耳に水、
外出許可を願い出ていることさえ知らなかった…



母に聞くと、
「聞いてみただけよ」と笑いながらも、

「いつだったら都合が良いかしら」とも…



もともとせっかちな性格で、
よく言えば「思い立つ日が吉日」の行動をする母…


さすがに今回は
こちらも準備が必要だから、と、

ひとまず母には話して
病院を後にしたのだけれど…



母のことを想うと、

短時間であれ帰宅という目標が
励みになるのは間違いない…



ただ、実際に父と私は
母をきちんとサポートできるのだろうか…


父も不安で仕方がない様子だった…




今日から外出に向けて、
階段の上がり降りの練習に注力する、

家族にも見てもらいたい、と、

昨夕病院から連絡があった…










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母の呟きから…

朝からとても良いお天気、

冷え込みも緩んで
日中も温かくなるとのこと。

青空を見上げると、
それだけで元気になる…



昨日、父と病院へ行くと、
母のベッドがもぬけの殻の状態…


驚いて思わず
病室前の名札を確認すると、

母の名前が窓際のベッドの位置に
移動されていた。



1週間ほど前にそのベッドの患者さんが
施設に行かれたことは知っていたし、

できれば窓際のベッドが良い、
移動したいと看護師さんに伝えたけれど、
次に入る方が決まっているから…と断られた、と

母からは聞いていた…



お手洗いから戻って来た母が、
私を見つけるなり、


「ベッドの場所を替えて下さったのよ!」と…


とても嬉しそうで
こちらも嬉しくなった。




その一方で、
しばらくベッドの話をした後、ふと、

「そろそろ○○(愛犬)に会いたいわ」とも…




入院してから2か月と少し…

一度も家には戻っていない…



愛犬の写真や動画を母に見せて
元気でいることを伝えてはいるけれど、

やはり実際に会いたいのだと思う…




「1階にトイレがあればねぇ」と、

呟いた母の言葉が
お風呂に入っている時に頭を巡った…




実家は古い鉄筋3階の戸建て、

1階にリビングやキッチンがあるけれど、
トイレとお風呂は2階にしかない…


1階にポータブルトイレを置くことはできても
その手入れを考えると
高齢の父一人では負担が大きい…




ふと、物置と化してる1階の階段下に、
使っていない水道と小さな洗面台が
あることを思い出し、

そこにトイレを作ることはできないだろうか、と…


父のことを考えても
リビング近くにトイレがあるに越したことはない。




水回りのことは
全く知識がなくわからない…


まずそのスペースに
トイレを作ることはできるのだろうか、

できるのであれば
どれぐらいの費用が必要か、
介護保険のサービスに該当しないのか、等々、

疑問ばかり…


そもそもどういうところに
相談して良いのかもよくわからず…


良いアイデアだと思うものの、
初めの一歩さえ踏み出せず…



厚かましいお願いで大変恐縮ですが…

これをお読み下さった皆さまの中に、
トイレの増設について
何かご存知の方がいらっしゃったら、
お教え頂けますとありがたいです。

どうぞよろしくお願い申し上げます…










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どうしてこうも…

今日は朝から青空、
寒いけれど気持ちの良い朝…



昨日、お昼前に病院へ行くと
ちょうど昼食を届けて下さったところで、

その昼食を見て母が

「あ!」と…


見ると、デザートに
柔らかそうなチョコレートムース…



昨日はバレンタイン。


娘と作った小さなガトーショコラを渡すと、
父も母もとても喜んでいた。


娘も無事に幼稚園で
お友達に渡すことができて大満足、

こちらもほっとしながら
帰ったのだけれど…




部屋に入ると、
留守電のランプが点滅…


聞かずとも
電話の主も内容もわかるような気がした…



聞かないでおこうかとも思ったけれど、
娘の手前、そうはできず、

聞いてみると…



案の定、姑の声で、


「なかなかランドセル買いに行くって
連絡くれないから、

おばあちゃんが
買っておいてあげたわよ」


「取り寄せになるって言うから、
○○ちゃんのところに送ってもらうように頼んでおいたわよ」

「さて、何色でしょう?楽しみに待っててね」と…



内容は想像以上だったけれど、

先日、亜蘭さんから頂いたコメントのおかげで
それほど衝撃を受けず、

(過去記事→ 連絡はせずに… )

むしろ、やはり、という気持ちに…

(亜蘭さん、いつもコメント頂きありがとうございます。)




振り返ると、
娘が凍り付いたように立ち尽くしていた…


本人としては、
姑がランドセルを買ってしまったから
自分が選んだものは使えない、と思ったらしい…


きちんと説明すると、
ほっとして笑顔に戻った娘…




帰宅した主人にその話をすると、

姑が勝手にしたことだから
放っておけばよい、

受取り拒否をすると
後々面倒なことになりそうだから、
とりあえず届いたら受け取っておくように、と…



深いため息をつく主人を見て、

姑はどうしてこうも自分本位なのだろう…と
しみじみと思った…









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朝から…

今朝も冷え込んでいて
寒い朝に…


洗濯物を干していると、

ぴぴぴぴっと
可愛らしい鳥の声…


思わず振り向くと
メジロが二羽…


柔らかくなった柿を
ひとつだけ、

娘が庭の低い塀の上に
置いておいたものを、

つんつんとつついていた。


あまりの可愛らしさに
身じろぎもせず見つめていた。



飛び立つ二羽の
うぐいす色の羽根が

お日様の光を浴びて、
さらに輝いて見えて美しかった。


朝から
とても幸せな気持ちになった…




今日はバレンタイン、

昨日、娘と一緒に焼いた
小さなガトーショコラ…

valentine


朝早くから 「お友達にあげる!」と
娘は張り切ってラッピング、

お迎えの時に
私が持って行くことになっている。

忘れないように
もう車に積んでおこうと思う…









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向日葵のよう…

今日は晴れ渡って
青空が広がっているけれど、

やはりかなり寒い朝に…



昨日は午前中に
主人と娘はプールへ行き、

午後、このブログを書いた後に
私と娘は病院へ向かった。



病院に着くと
ちょうど母はリハビリ中…


時折、雲間から差し込む光が
大きな窓を照らし、

リハビリルームはその度に
ぱっと明るくなった。


母は手すりをつかんで
一人で歩いていた。


やや左足の力が弱く、

歩くうちに膝が内に入って
不安定になるけれど、

短い距離であれば
ずいぶんとしっかりと歩けるようになったと思う…



母の頑張る姿を
食い入るように見ていた娘、

リハビリ後の母に
駆け寄って行って、

「おばあちゃん、すごいね!」と言うと、

母も顔をくしゃくしゃにして喜んでいた…



病室に戻ってから
今度は娘が嬉しそうに、


「昨日ランドセルを注文してきたんだよ!
次の土曜日か日曜日にお店に届くんだって」と言うと、



母がはっとしたように
父に目配せ…


父はにこにこしながら
自分のカバンを開けて、


「少し早いけど…入学おめでとう」と、


入学祝と書かれた金封を
娘に手渡した…



きょとんとする娘に、

「色々準備するものもあるだろうから
おじいちゃんと相談して先に渡しておこうって」と

母が説明すると、
娘も理解できたらしく、


「ありがとう!助かるね、お母さん!」と…


父も母も私も
思わず吹き出してしまった…



「〇〇ちゃんも大きくなったなぁ頼もしいよ」と父、

「あなた(私)よりしっかりしてるわね」と笑った母…




娘の存在が、

みんなを明るく元気にしてくれる
向日葵のように思えた…










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連絡はせずに…

昨日は一日寒かったけれど、

今日は朝から青空が広がり、

庭の隅に残っていた雪も
すっかり溶けていた。



昨日は主人と娘と一緒に病院へ。


カンファレンス後、
少し気落ちしたように見えた母だったけれど、

昨日は娘の顔を見ると
とても嬉しそうに、

「よく来てくれたねぇ」と満面の笑み…


「おばあちゃんね、
まだしばらく入院しなくちゃいけないけど、

少しでも早く退院できるように
リハビリしっかり頑張るわね」と、


娘に話しながらも
自分自身に言い聞かせているように見えた…



病院からの帰りに
近くのイオンモールへ立ち寄って、

ようやく娘のランドセルを
注文してきた。



姑には連絡はせずに…

(過去記事→ 放っておくしかない、と言えど… )




先週末に一度見に行ったものの
決めきれず、

昨日は心を決めてからお店へ。


取り寄せとなったけれど、
来週末には届く予定とのこと…


娘はとても嬉しそうで、

一人鼻歌まじりで
売り場を後にする姿を見て、

主人も私もほっと胸をなで下ろした…



帰ってから、

姑に連絡しておかなくて良いのか、と
主人に聞いたけれど、

主人は「放っておけば良い」の一言…


主人に任せておこうと思う…










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2カ月という時間…

今朝はこの辺りも
少し雪が積もり、

待ち望んでいた雪に
娘も大喜び。


朝から主人と二人で
公園の雪をかき集めて遊んで、

今は二人でお風呂に入っている。



昨日のカンファレンスでは、

担当医、リハビリの先生、
病棟の看護師さんから、

母の現状について説明を受けた。


おかげさまで、
くも膜下出血による後遺症は見られず、

あとは低下した筋力が戻れば
通常の生活が送れるようになるだろう、

2カ月ぐらいで
退院できるのではないだろうか、とのこと…


父も私もほっとしたのだけれど…


母を見ると、
最後まで表情は固いまま…



カンファレンス後に話を聞いてみると、
母にとっては、

リハビリを続けることには
何の抵抗もないけれど、

退院までに2カ月、という時間が
途方もなく長く感じたようだった…



父や私からすると、

何とか一命をとりとめて頂いて
今で2カ月、
あっという間だった上に、

あと2カ月で通常の生活ができるなど、
夢のような話…



本人でないとわからない気持ちが
あるのだと思うけれど…










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ほっとしながらも…

今朝もとても冷え込んではいるものの、
雪は積もっておらず…


娘は昨日同様、
起きてくるなり庭をのぞいて

雪のない景色に
やはり残念そうだった…




昨日、病院へ行くと、
母はリハビリ中だった。


リハビリの先生に
脇を支えてもらいながら歩く姿、

壁の手すりをつたって
一人で歩く姿、

いつもと変わらない笑顔や
先生との話しぶりに、


前日の転倒の影響は感じられず、
心底ほっとした…




昨日は、介護保険の認定士の方が来院、

40分にも渡って
様々な聞き取りをして下さった。


母は聞かれた質問にきちんと答え、

家での生活が難しければ
特養に入りたい、という思いも伝えていた…



認定士の方は驚いて、

「ご自宅に帰るために
毎日頑張ってらっしゃるんですよね…?」と…



母は何食わぬ顔で、

「そうですよ、帰ったら
たくさんやりたいことがありますから」と…



それを聞いて
改めてほっとしながらも、

どこか引っかかった…




今日は、担当医やリハビリの先生方、
看護師さんと、

母本人、家族が集まって、

本人の状態を把握し、
自宅の状況を知ってもらった上で
今後の目標設定等を行う、

カンファレンスが予定されている。



今から娘を幼稚園に送って、
そのままの足で向かう…











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思わず言ってしまった言葉…

朝起きてきた娘が
庭をのぞいて、

「どうして雨!?」と…


確かに昨日の天気予報では
今日から週末にかけては雪マークだった…


今日も実家と病院へ行くため、

雨の方がありがい、と
思っていることは内緒に…



昨日、病院へ行くと、
母は皮膚科の診察から戻ったところだった。


ひとしきり皮膚科での話を聞いた頃、
母がトイレに行くと言って、

看護師さんに付き添ってもらって
車いすでトイレへ…



やはり時間がかかるね、と
父と話していたところに、

母が車いすで戻って来て、


「また尻もちついちゃった…」と…



父も私も、母同様に、

「また…?」と
思わず口をついて出てしまった…

(過去記事→ 悪い予感ほど… )



尻もちと言うと
大したことのないように聞こえるけれど、

後方への転倒、であって、
背骨や腰椎の損傷や骨折につながりかねず…



ベテラン看護師さんも
病室へ飛んでこられて、

血圧を測ったり
背骨等のチェックをして下さっていた…



状況を尋ねると、


移乗には問題がないため
トイレ中には看護師さんは
いったんその場を離れられていて、

母が用を足した後に
ナースコールを押して、

看護師さんにトイレを流して頂いてから
一緒に病室へ戻ることになっているそうだけれど、


昨日は看護師さんが
戻って来られるのを待つ間に、

母が自分で水を流そうとしたらしく、

肘が壁に当たってバランスを崩し、
手すりをつかむこともできずに、

アコーディオンカーテンによ寄りかかるように
後ろに転倒、

尻もちをつく格好になった、と…


アコーディオンカーテンがなければ
後頭部を打っていたかもしれず…


聞くうちに鳥肌がたった…



ひとまず母本人は
痛みのあるところもなく、

身体的に問題はなさそうだったけれど…



転倒したことに加えて、

看護師さんからも
色々と重ねて注意を受けて、

精神的なショックが大きかったようで…



帰ろうとした時に、
母がぼそっと、


「転倒の危険性があって
そこまで心配だと言うなら、

看護師さんがずっと横でついて見てたら良いのよ」と…



これまで弱音を吐くこともなく、
前向きにリハビリに取り組んできた母の、

八つ当たりに近いような発言…



思わず、はっとして、


「まだ筋力が戻り切ってないから
無理したら駄目だよ、

看護師さんに言われた通りにしないと…」と


言ってしまった…



母は今、どうしているだろう…









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