ただただ心から…

6時前に目が覚めると
すでに外は明るく、

きれいな青空…



昨日、主人は義両親とお墓参り、
娘と私は母の病院へ…


昨日病院では、
ヴァイオリンとピアノのコンサートがあった。


母は昔からクラシック音楽が好きで、

私も小さい頃から
クラシックが家に流れていることが珍しくなく、

そのおかげで、曲名は知らずとも
聞き覚えのある曲は多い…


このコンサートも親子そろって
ずいぶん前から楽しみにしていた。


母のお世話になっている病院は
外来の広い待合室に
グランドピアノが置かれている。

10年近くピアノを習ってきた者には
それだけで嬉しくなる…


病院でのコンサートだから
30分程度だろうと思っていたけれど、

有名なクラシック曲に加え、
葉加瀬太郎さんの「エトピリカ」や
美空ひばりさんの「川の流れのように」など曲目12曲、
1時間半近くのコンサートに…


すぐ目の前で演奏される
グランドピアノやヴァイオリンの音が、

身体の中に響いて
心身共に洗われていくのがわかった…


娘も感銘を受けたようで
「ヴァイオリンやりたい!」と…


それを聞いた母が、

「あなたのお母さんも
ずっと同じことを言っていたわ」と。


懐かしい記憶が蘇った…




家に帰ると、
すでに主人は帰って来ていて、

洗濯物を取り込んでくれていた…


お墓参りのことを聞いても
詳しいことを話すこともなく、

お花やお供えありがとう、と…



ただただ心から感謝の一日に…









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主人に対する気持ち…

今日も青空が広がり、
気温も高く…


今、主人は義両親と
お墓参りに行っている。

昨日、私が準備した
お花やお供え等を持って…



昨日、皆さまから頂いたコメントを
拝読するうちに、

主人に対する気持ちが、

驚きや疑問から
心の底から感謝に変わっていった…

(サラさん、黒猫さん、亜蘭さん、ありがとうございます。)



皆さまが仰るように、

おそらく何を持って行っても
姑は不満だろう…


たとえそうであっても、

姑と一緒にお参りへ
行かずに済むのであれば、

その準備をすることなど
いとも容易いこと…



今朝、主人を送り出す時に、
お花等を手渡しながら、

ありがとう、と言うと、

主人は驚いたような顔をした後、
とても嬉しそうな笑顔に…



明後日、改めて
家族でお墓参りへ行こうと思う。









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愕然…

今日もきれいな青空、
明るい日差しが気持ち良い。



昨夜、仕事から帰った主人に、

姑からお墓参りについて
連絡があったことを伝えると、

(過去記事→ 寄る年波には… )


留守電が入っていた
同じ時間帯に、

主人の携帯にも
電話がかかってきた、と…



「帰りに色々考えてみたけど」

「お前は病院に行って忙しいから
今回はお墓参りはやめておいたら良い」

「ただ、土曜日の朝に
お袋はお墓参りに行きたいと言ってるから…」

「悪いけど、お花とお菓子とお寺に渡す物を
明日、準備しておいてくれないか」と…



愕然とした…



以前、お墓参りの時に
こちらが準備したもの全て否定した姑…

(過去記事→ 疲労困憊… )


それを主人も実際に見て聞いていたのに…



主人にその旨も伝えて
「自信がない」と話すと、

「大丈夫だから」の一点張り…

それ以上、言い合う気にもなれず、
引き受けてしまった…



そもそも…

お墓参りに行きたくないのではなく、
むしろお参りに
いつどのタイミングで行けるかを考えていた…

ただただ姑と一緒にお参りに行くことが
躊躇われるだけの話…


主人との認識のずれを
改めて痛感した…









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寄る年波には…

今日は朝から青空が広がって
気持ちの良い朝に…

お日さまの光は
気持ちまで明るく…



昨日、父に、

母から預かった紙袋が
後部座席にあったことを伝えると…

(過去記事→ 物忘れと思い込み… )



不思議そうに

「お前が後ろに置いたんか?」と…



自身の心臓の鼓動が
速まったのがわかった…



私は一度も触っていない、と
伝えると、

父はしばらく黙っていたけれど、


「それなら自分で置いたんやな」
「全く覚えてないけどなぁ困ったもんや」と…



その言葉を聞いて
妙にほっとした…


私自身も、よく物を置き忘れたり、
やろうと思っていたこと忘れたり、

買っておこうと思っていた物を
買わずに帰ってくることも珍しくない…



父がそれなりに、

わかっている物事から
状況を理解しようとしたり
把握できることに、

ほっとしたけれど…



やはり寄る年波には勝てず…

それでも施錠や火の元など
安全面だけは何としても…



今朝、娘を送って家に戻ると、
留守電に、


「春のお彼岸だから
みんなでそろってお墓参りに行きましょう」と


姑からメッセージが…









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物忘れと思い込み…

雨の朝…

久しぶりに冷え込んでいて、
冷たい雨に
手足の先が冷たく…



昨日、父と一緒に病院へ行くと、

リハビリを終えて戻って来た母と
ちょうどエレベーターホールで出くわした。


「リハビリルームを3周歩き、
病院の階段2階分を上り下りしてきたわ」

「ずいぶんしっかり歩けるようになった、と
先生にも仰ってもらったのよ!ね、先生」と、

嬉しそうに話す母…


身体を動かして赤らんだ頬が
とても健康的に見えた。



病院にある小さな食堂で、
父と昼食を頂いてから、

帰ろうと車に乗り込んだ時、
かぶって来た帽子を
病室に忘れたことに気付き、

父を車内で待たせて
取りに戻った。



車に戻ると、父の姿がない…



しばらく待ってみたものの戻らず、
携帯に電話をかけると留守電に…


父も病室に向かったのだろうかと思い
病院内に戻ると、
前から父が…



事情を聞くと、
父は父で、

母から持って帰るように頼まれた、
古新聞や雑誌が入った紙袋を
食堂に忘れたような気がして、

見に行っていたのだそう…


結局、食堂にもなかったものの、
病室に取りに戻るのは面倒で、
そのまま戻って来た父…


時間的にも余裕がなかったため、
もう一度病室に戻るのは諦め、
車に乗り込み帰路についた…




そのまま幼稚園にお迎えへ、
娘がいつもの後部座席に座って、


「お母さん、この紙袋何が入ってるの?」と…



驚いて見ると、
父が母から預かった紙袋…



おそらく父が車に乗った時に、

助手席の足元に置くには
大きくて邪魔だったため
後部座席に置き、

それを父はすっかり忘れてしまって、
食堂に置き忘れたと思い込んで探しに行ったのだろう…




今日、会った時に
車にあったことを伝えようと思うけれど、

父はそれを聞いて、
「あ、そうだった」と思えるのだろうか…




帽子を病室に置き忘れた私が
言えた立場ではないけれど…


今は一人で実家に暮らしている父…
不安になった…









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嬉しい一方で…

今朝は雲が多く
部屋の中も暗くて、

時折差し込む光にほっとする…



昨日も一日ゆっくりと過ごし、
今朝は平熱に…


昨日の夕方、
父に連絡して両親の様子を聞くと、

二人とも特に変わりはなく
いつも通り元気、とのこと、

胸をなでおろした…




夕食の準備をしていると
娘がやって来て、


「お母さん、ゆっくりしてなくちゃ!
ごはんは私が作るから!」と…


思わず「はい、わかりました」と
言ってしまいそうなほど、

真剣な表情の娘…



日曜日に主人とうどんすきの準備をして、
娘としては自信があったのだろうと思う。



結局、娘が中心になって料理をして、
私がお手伝いをする、ということで、

渋々納得した娘と一緒に、
カレーを作ったのだけれど…


私がしたことと言えば
玉ねぎを切ったことぐらい…


ほとんど娘が一人で
切って炒めて煮込んで、
カレーを作った…



あまり食欲はなかったけれど、

娘の作ったカレーを一口食べると
不思議とスプーンが進んだ。



「片付けも私がする!」と
娘が食器を洗って、

こちらが言ってもいないのに
テーブルの上もきれいに拭き上げていた…




いつまでも小さいと思っていた娘の、
頼もしい姿に胸が詰まった…


とても嬉しいけれど、
その一方でどこか寂しくもあり…









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弱り目に…

今朝は寒くはないけれど、
雲が多く、

たくさんの洗濯物を前に、
日差しが待ち遠しい…



一昨日、病院から帰ると、
いつもよりもだるく重い身体、

その時は熱もなく
疲れているだけだと思ったけれど…



昨日の朝には
熱が38度を越えていた…



両親にその旨を連絡し、
昨日は一日家でゆっくりと…


主人も気を遣って、

娘とプールに行った後も
そのままイオンモールや公園で
遊んでくれていたそう…



気付けば寝ていて
家の電話の呼び出し音に驚いて目が覚めた…

思わず携帯の着信を見たけれど、
特に着信はなく…



留守電に切り替わると、
やはり姑の声…


「○○(主人)の携帯に何度電話しても出ないから
こっちにかけたのに」

「こっちも留守かい…」

「向こうのお母さんももう大丈夫なんだから、
たまにはうちでご飯ぐらい食べに来なさいよ」

「またこの留守電聞いたらすぐに連絡してよ」

「食事の準備をしておくから」と…



横になったまま
その声を聞きながら、

弱り目に…という言葉が
ふと頭をよぎった…



しばらくして、
主人と娘はうどんすきの材料を
買いこんで帰って来た…

主人は姑からの着信に
全く気付いていなかったらしい…


家の留守電を聞いた主人は
すぐに姑に連絡して
断っていたようだった…



主人と娘が準備してくれたうどんすきは
とても温かくて美味しかった…

そのおかげもあって、
今朝は熱も37度少しまで下がって、
身体も少し楽に…


今日も一日ゆっくりと過ごして
回復に努めようと思う…









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要らぬ心配を…

朝から青空が広がって
風もなく日差し温かく…

今は主人と娘は
週末恒例のプールへ。

午後みんなで病院へ行くことにしている。



昨日、父と一緒に病院へ行くと、
母はリハビリ中で、

杖も持たずに
リハビリルームをぐるっと歩いて回り、

リハビリ後には、
4階のリハビリルームから
2階の病室まで、

先生に腕を軽く添えてもらいながら
階段を降りて行った…


病室に戻っても
母は特に息が切れたような様子もなく、

「ずいぶんとしっかり
歩けるようになったでしょ」と

得意そうだった…



家のことや娘のことなど
他愛無い話をしているうちに
時間が過ぎ、

また明日来るね、と言って
帰ろうとすると、


「何があったかはわからないけど
あんまり無理しないように…」

「こっちにも毎日来なくても大丈夫だからね」と


私に向かって母が静かに言った…



はっとした…



主人のお金の件で、

(過去記事→ 頭が真っ白に… )

あれこれと考えてしまって
それが顔に出ていたのだろうと思う…




母にはこれまで主人のお金の話は
一度もしたことはないけれど、

何もかもお見通しなのかもしれない…



要らぬ心配をかけないようにしなくては…









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頭が真っ白に…

今朝は雲が多いものの、
時折ぱっと日が差して明るく…

ここ数日、
花粉が多くなっているようで、

目のかゆみ、充血、鼻水…
花粉症にとって辛い季節に…



昨夜、主人にカード会社からの葉書を渡して、

以前のこともあって気になるから
一緒に見たい、と言うと、

主人は一瞬表情をこわばらせたけれど、
異を唱えることもなく…


通知自体は前回と同様、

(過去記事→ 楽観的な主人… )

口座残高不足のために
引落ができなかった旨が書かれていたけれど、

返済が必要な総残額を見て驚いた…



去年の時点よりも
増えてはいないものの減ってもいなかった…


主人の返済に充てるため、
いつもよりも冬のボーナスを
多めに引き出して渡していたのに…



主人に単刀直入に尋ねると、

渡したお金は
いったん返済に充てたけれど、
その後、また少しだけ借りた、と説明して、

「ごめん」と謝った主人…



頭が真っ白になった…



普段の帰りも
前に比べれば早くなった、

週末も特に出かけている様子はなく、
娘とプールに行くぐらい…

どうして…



主人に使い先を問い正したけれど、
曖昧な答えしか返ってこず…


今後返済が終わるまで
カードは一切使わないように、と言うと、

主人も「わかった」とは言ったけれど…


不安で仕方がない…









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ざわつく心…

今日も少し寒いけれど、

青空が広がり
日向にいると心地よく…



昨日は父もすっかり体調も戻っていて、
一緒に病院へ。


リハビリ中に
母が握力計で握力を測っていると、

それに興味を示した父に
先生が、

「良かったら旦那様もどうぞ」と…


思っていたほどの数値が出ず、
何度も挑戦する父の姿が、
まるで子供のようで…

思わず母に目配せすると、
母もにこにことその様子を眺めていた。


「ほら、45までいった!」と

父が自慢げに握力計を見せ、
先生も「すごいですね!」と感心して下さって、

より一層嬉しそうな顔をする父…


ほのぼのとした
穏やかな空気が温かかった。




帰ってくるとポストに、

いつか見たことのある
クレジットカード会社からの葉書…



宛名を見ると主人宛…



しばらく身体が凍り付いたように
動けなかった…



以前と同様、
銀行から引落しができなかったという
通知だろうか…

(過去記事→ 楽観的な主人… )


主人宛の手紙を
開けてはいけないと思いつつ、

内容が気になって仕方がなく…



昨夜、落ち着いた時に、

主人に話をして
一緒に開封しようと思ったけれど…


主人の帰りが遅く、
葉書のことさえ
話すことができなかった…


気持ちが落ち着かず
ざわざわとしている…









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