クリスマス前に…?

今朝は空一面に
雲が広がり日差しは全くなく、
冷え込み厳しい朝…

昨夕からぐっと寒くなり
暖房をつけ始めた…

11月も早くも下旬に差し掛かり、
いよいよ季節は秋から冬へ…



昨日の午後、主人と娘と一緒に
姑の病院へ…



姑は主人を見るやいなや
満面の笑みで、

「来月、クリスマス前に
退院するわ」と…



勝手にそんな、と言って
困惑している主人を見て、


「大丈夫よ、トイレやお風呂の手すりは
〇〇さんのところにお願いしたから」

「ベッドは高さが調節できるものが良いって
リハビリの先生が仰ってたから、
買っておいてちょうだい」

「杖は良い物が欲しいから
退院までに外出して見に行くからね」と…



さらに、私の方を見て、

「明日10時に、
〇〇さんが家を見に来られるから
立ち会いよろしくね」と…


〇〇さん、というのは
昔から馴染みの
工務店をされているご近所さんのことで、

私も面識はあるけれど…


こちらの都合を確認することもなく
勝手にそんな予定を入れられても…



そもそも退院の予定を
家族に相談もなく決めるなど…

あり得ない…



帰りに主人が
担当の看護師さんに、

退院日はまだ未定にしておいて欲しい、と言うと、

現状の確認、今後の予定等々について
今月末か来月初めにカンファレンスを開いて、
そこで退院日についても調整する、とのこと…



ひとまずほっとしたけれど、
近々姑の退院が決まることには変わりなく…








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このままでは…

今朝は雲が多いけれど、
時折、差し込む日差しが明るく…

娘と主人はプールに行っていて
今は一人ゆっくりと…



昨日、お祭りの後、
舅の様子を見るために
家族で病院へ行った…



舅は娘の顔を見ると
表情が少し緩み、

さらに娘があれこれと
話しかけていると、

目にも光が戻り
視点が定まっているように見えた…



ほっとした…

けれど、このままでは…


娘に対してだけでも反応がある間に
何らかの手立てを打たないと、

舅は娘のことさえ
認識できなくなるのではないだろうか…


そんな不安が頭をよぎった…



病院を出ると、
「ずいぶんと反応が鈍ったな」と主人…



驚いて、ここ最近では
一番反応があった方だ、と伝えると、

主人は「そうか」と言って黙り込んだ…



平日の様子を行く度に
主人に話しているのに…



主人が現状を把握できていないことに、
さらに不安を感じた…







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何かが起きている…

朝起きた時には
しっかりと降っていた雨も
ずいぶんと小降りに…


今日は午後から
小学校で地域のお祭りがあるため、
このまま雨が上がってくれると良いのだけれど…



昨日、実家からの帰りに、
ふと気になって
舅の病院へ立ち寄った…


病室に入って
舅と目が合ったように感じて
挨拶をしたけれど、

表情に全く変化がなく…


いつもなら私の顔を見ただけで
頬が少し緩んで
穏やかな表情になるのに…


その後も話しかけ続けたけれど、
表情は固いまま…



偶然であれば良いと思いつつ…

ここ何度か行く度に
以前とは全く違う反応に、
ただ戸惑うばかり…



舅の中で何かが起きている、
そんな気がしてならない…

背中がぞくっとした…








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何も考えていない主人…

今朝はぐっと冷え込んで
とても寒い朝に…

今は日差しもたっぷりあって
日向に出ると温かく ほっとするけれど、

部屋の中に入ると
途端に手足が冷えてくる…



昨夜、仕事から帰った主人が、

「この週末は 何か予定あったっけ?」と…



明日は地域のお祭りがあって
娘もとても楽しみにしていることを
主人も知っているはずなのに、と思いつつ

それを伝えると、


「ああ、そうだったっけ…」

「お袋が急にこの週末に
外泊してみたいって連絡してきてさ」

「お祭りがあるなら無理だな、
お袋もそれなら諦めるだろうから」と…



お祭りがあるから無理、
ではなく…



そもそも、姑が義実家で
寝泊りするということは、

健常な方が泊まりに来ることとは
全く意味が違う…



義実家は昔ながらの古い家で、
トイレやお風呂には手すりもなく、

いつも和室に布団を敷いて
寝ていたためベッドさえない…


そんな状態ではとても…



主人にそれを話すと、

「じゃあ来週でも無理だよなぁ」と…




来月末には退院、などという話も
出ているのに、

あまりにも主人が
何も考えていないことに愕然とした…








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嫌気が差した…

今日は朝から青空が広がり、
寒いけれど気持ちの良い朝…

登校する時に娘も
「今日も良いお天気で嬉しいねー」と…



昨日は予定通り、
母と百貨店へ。


特設のお歳暮会場は人で溢れ、
番号札をとると45人待ち…


それでも、たくさんの店員さんが
対応されていて
30分も待つことなく呼んで頂き、

お歳暮の手配も
手際よく進めて下さったため、
お昼過ぎには用事が済んだ。


お昼をどうしようかと話していると、
母がふと「ピザが食べたい」と…


父がイタリアンを好まないため、
母も食べる機会がなく、

久しぶりに食べたピザとパスタに、
母はとても満足そうだった…



実家まで母を送り届け、
帰ろうとすると、

「あなたのおかげで
ゆっくりと買い物ができたり、
美味しい物が食べられて…」

「本当に嬉しいわ、ありがとう」と母…



幸せな気持ちで家路に…



それでも、家に近付くと、

また姑から
連絡が入っているかもしれない、と
ふと頭をよぎる…

玄関のドアが重く感じた…


実際には誰からも連絡はなく…


ほっとしたけれど、
こんなことにほっとしていることに
嫌気が差した…








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残念な人…

今日は天気予報では
良いお天気になるようだけど、

今は雲が多く
日差しもなく…


曇り空ではあるけれど、
おかげさまで雨は降っておらず、

予定通り今日は母と
お歳暮の手配のために百貨店へ行く。



昨日、姑から家に電話があった…

家にいたけれど
いつも通り電話には出ず…


留守電を聞いてみると、


「ほんとにあなた出掛けてばっかりね、
外で一体何をしてるのかしらねぇ」

「最近、こっち(姑の病院)には一人で来ることもないし」

「そんなことより…
お歳暮の注文はもう済んでるでしょうね?」

「済んでるなら済んでるで
連絡の一つぐらいしなさいよ」と…



お歳暮の発注は
とうに済ませている…


姑から連絡があって
その次の日には、
まめしょこらプレゼント欲しさに注文したのだった…

(過去記事→ 慣れという感覚の麻痺… )


主人に義実家の住所録を返した時に、

発注が済んだから
その旨を姑に伝えておいて、と
頼んであったのに…




それにしても姑は
どうしてこういう物の言い方になるのだろう…

残念な人…







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抵抗があるかと思ったけれど…

目が覚めた頃に
ぽつぽつと降り始めた雨も

今は本格的な降り方に…



元々の予定では、
今日、母とお歳暮を見に行くつもりだったけれど、

今朝、連絡をしてみると、
「晴れた日に出掛けたい」と母…


実家から百貨店まで
車で移動するため、

雨の中を傘さして…という
状況にはならないのだけれど…


こちらも特に今日に
こだわる理由もないため、

電話で話しながら
天気予報をチェックして、

明日デイケアをお休みして
百貨店へ行くことに…



デイケアを休むことに
抵抗があるかと思ったけれど、

母は逆にそれが嬉しいようで、


「デイケアの日は朝が早いから
忙しなくって…明日はゆっくりできるわ」

「忙しいところ
ほんとありがとうね」

「お昼ご飯はご馳走を食べようね」と


とても機嫌良く…



明日は雨が降りませんように…







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どうしようもないこと…

今日は朝から
青空が広がり
さんさんと朝日が降り注ぎ…

ぐっと冷え込んで寒いけれど
気持ちの良い朝…



昨日は予定通り、
家族そろって舅の病院へ。


一昨日はぐっすりと
眠っていた舅だったけれど、

昨日はぱっちりと目を開き、
娘を見ると表情が緩んだ…



ここ何度か私が病院に来た中では
一番の反応だったけれど、
以前ほどの喜びようには見えなかった…


帰り道、娘も、

「おじいちゃん、今日はしんどかったのかなぁ」
「いつもより目がきらきらしてなかった」と…



夜、娘が眠ってから、
舅の様子が気に掛かる、と
主人に話すと、

「そんな風には感じないけどなぁ」と主人…


さらには、

「たとえそうであっても
それはもうどうしようもないことなんじゃないかと…」

「年も年だしさ」と…



その時はそれ以上
何も言わなかったけれど、

お布団に入りながら一人、
本当に”どうしようもないこと”なのだろうか、と…



今のあの無機質な病院ではなく、

姑がお世話になっている病院のように
リハビリに力を入れている病院に移れば、

何か状況が変わってくるのではないだろうか…

(過去記事→ 無機質で冷たい口調… )



色々と考えているうちに
眠れなくなった…







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年越しは家で…

今日は空一面に
薄い雲が広がり、

雲間から時々日差しが差すと
部屋の中がぱっと明るく…



昨日、主人と娘と一緒に
舅、姑それぞれの病院へ行った。



舅はぐっすりと眠っていて、
呼びかけても起きず…


「またあしたくるね 〇〇(娘)」と

娘がメモ用紙に大きな字で書いて、
ベッド前のテーブルの側面に貼り付けて帰った…




姑の病院へ行くと、
ちょうどリハビリが始まったところ、
久しぶりに立ち会った…


ずいぶんと歩行も安定し、

家での生活に必要な動きを
取り入れたリハビリに移行していた。



リハビリを担当して下さっている
先生方から、


「退院に向けての段階に入っています」

「年越しは家でしたい、と
強く望んでらっしゃるので、
それを目標にピッチを上げているところです」と…



年越しは家で…



それを望むのは
当然のこと…


頭の中では
理解できているけれど、

来月姑が退院する可能性があることを
素直に受け入れることなど…







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母のように舅にも…

起きた時には雲間から
少し日差しが出始めていたけれど、

夜の間にしっかりと
雨が降ったようで、

庭の草にはたくさんのしずく…



昨日、実家に行くと
母がおもむろに、


「お歳暮の話だけど…」

「やっぱり自分で見に行きたいから
付いて来て欲しいの」

「お昼は何か美味しいもの、
食べたいね、どこが良いかしらねぇ」と…



帰りには、

「あなたが来てくれると、
ゆっくり自分のペースで買い物も出来るし、

他愛もないことも話せて
とっても楽しくてね」

「あなたも忙しいのに…
いつもありがとう」と…



情けないけれど
経済的に援助できる状態にはなく、
顔を見に行くことぐらいしかできない…


それでも母にとって、

そのことが”楽しい”ことであり、
ありがたいと思ってもらえていることが、

嬉しかった、
ただただ嬉しかった…




帰りに、一昨日のことが気になって
舅の病院へ…

(過去記事→ 無機質で冷たい口調… )


やはり反応の薄い舅…


このままではいけない…

だけど、義理親のことで
私がしゃしゃり出るわけには…


母のように舅にも
”楽しい”と思えることを…

私が出来ることは…?


「明日は〇〇(娘)と一緒に来ますね」と

声をかけて病院を後にした…







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