主人が姑と同居…?

朝から雲の多い空だったけれど、

この時間になって
時々日が差すように…



今日は小学校が短縮授業のため、
早めに実家に行き、
今帰って来たばかり…


今日も姑から留守電…


「あなた、(義実家の)掃除にも行かないし、
私の退院後も同居する気も
手伝いに来る気もないんだって?」

「そんなことが
長男の嫁として許されると思ってるの?」

「役立たずの嫁なんて
うちには必要ないんだよ」

「〇〇(主人)と一緒に
暮らすことにするわ」と…



主人が姑と義実家で同居…?



そんな話は主人から聞いていないし、

おそらく主人に相談することもなく
姑が勝手に言っているのだろうけれど…



家族の見守りが必要、と
医師から言われている現状では、

私が義実家での同居を
全く考えられない以上、

実際、そういうことも
なきにしもあらずなのではないかとも…


気付くとため息ばかり…








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涙と笑い…

今日は朝から厚い雲に覆われ、
今にも雨が降り出しそうな空…

娘は出掛けに慌てて
折り畳みの傘をランドセルに入れていた…



昨日も実家に行くつもりをしていたけれど、

起きた時から感じていた
かすかな頭痛が
少しずつ痛みを増し…


風邪だと両親に移してしまうといけないから、

出掛けることはやめて
家で過ごした…



もう11月もあと数日…


お天気の良い温かいうちに
窓や庭の掃除ぐらいはしておきたい…

そろそろ年賀状のことも考えなくては…

今年はお節を作る気力があるだろうか…


予定ではもう1か月後には
姑は退院して義実家にいる…



あれこれと考えては
ため息をつき、
気持ちが重く沈む…



これではいけないと思い立ち、
庭に出て、庭に面した窓の網戸を外し、
掃除をした…


すっきりとした網戸を窓枠にはめて
少し離れて見てみると、
掃除前よりも風の通りも良くなって、

思わず一人で「きれい」と呟き、

嬉しくて笑っているのに
何故か涙がぽろぽろと落ちた…




部屋に入ると
姑から留守電が入っていて、


「(義実家の)掃除は済んだかい?」

「網戸はちゃんと外して水洗いして
窓はクリーナーを付けてきれいに吹き上げてよ」

「台所もしばらく使ってないから
賞味期限の切れたものは処分しておいて」

「普段よく使うような鍋や食器類は
私が退院する前にきれいに洗っておくんだよ」…



よくもこれほど次から次へと…



「私はあなたの女中じゃない!」と
大声で言ってみたら、

そう言っている自分自身が
可笑しく思えてきて、
思わず声をたてて笑っていた…







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離れで生活…?

今日もきれいに晴れ渡り
気持ちの良い青空…


玄関前を掃除しながら
娘を見送り、
大きく深呼吸…

朝の空気は心身ともに
浄化してくれるように思う…



昨日、実家から帰ると
留守電に姑から、


「今日も出かけてるのかい…」

「明日も良い天気みたいだから、
家の大掃除を始めておくように」

「離れはあなた達の好きなようにして良いから、
生活できるように
きちんとしておきなさい」と…



離れで生活できるように…?
何を言ってるんだろう、この人は…


姑の発言のその意図は
手に取るようにわかるけれど…



仕事から帰った主人に
留守電を聞いてもらった…



主人は「うーん」と唸った後、


「同居できないことも、

ゆみ子はお母さんのこともあって
お袋の見守りができないことも、

全部伝えてあるんだけどな…」


「まぁ気にするな」

「掃除はそのうち俺が行くから
行かなくて良い」と…



主人がそう言うのだから
遠慮なく”気にしない”でいようと思うけれど…



姑が同居生活に戻ることを
当然のことと思っているであろう現状を、

目の前に突き付けられ
吐き気と眩暈がした…









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心もとない計画を…

今日も朝から青空が広がり、

寒さも緩んでいて
日向はぽかぽかと温かく、

ほっとして肩の力が抜ける…



昨夕、義実家の工事の
立会いから帰った主人は、


「手すりの取付けも終わったし、
玄関周りの段差も
上手に解消してくれたよ」と


とても機嫌が良かった…



娘が寝てから主人が、


「お袋が退院してからのことだけど…」

「週末は俺と〇〇(義妹)が交代で
実家に行って」

「平日の昼間は
出来るだけデイサービスに行かせて」

「夜は仕事帰りに俺が実家に寄って
様子を見て帰ってきたら良いだろうと思って」

「〇〇(義妹)や〇〇(義弟)とも話して
これで大丈夫だろうって」

「これでゆみ子には
何も負担はかからないだろう?」と


得意そうな表情を浮かべた…




そういう考え方でいてもらえることは
とてもありがたく、感謝しかない…




けれど…


あのプライドの高い姑が
本当にデイサービスに行くのだろうか…


義妹は今でも
毎週末、甥っ子の野球で走りまわっていて
病院にさえなかなか顔を出さないのに
義実家に通うことなど…


夜こそ姑一人で大丈夫だろうか…等々、


主人たちが考えた
その計画では、

>家族の見守りがあれば

という前提を
とてもクリアできているとは思えず…



やんわりと主人にも
そのことを伝えたけれど、

「大丈夫」の一点張り…



心もとない計画を
そうと認識していない、
むしろ、それに自信さえ感じる恐ろしさ…



それでも、これ以上、
関わらない私が口を出すことではないと、
口を閉じる…









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私の知ったことではない…

午前中は良いお天気だったけれど、

今は雲が増えて
ぐっと冷え込んできたように感じる…



昨日、お昼を過ぎても
主人は病院から戻らず、
連絡さえなく…


夕方になって
電話がかかってきて、

「みんなで買い物に行ってて
連絡できなかった」

「今から帰る」と…



帰って来た主人の話によると…



最終カンファレンスでは、

医師・看護師・理学療法士の方々から
姑の現状について説明があり、

家族の見守りがあれば
自宅で日常生活を送ることが可能、と…


それを受けてその場で
退院について話し合い、

姑本人の強い希望もあり
12月22日辺りを目途に、

諸々の準備が整い次第、
ということになったそう…


カンファレンスが終わる前に
義弟も到着し、その旨を了承…



その後、
一日でも早く退院したい姑は、

「すぐにベッドと杖を買いに行きたい」と言い出し、

その場で医師に
外出許可の印をもらって、
午後からは買い物へ、

ベッドも杖も即決、
どちらも来月初めに届く予定だとか…



義実家の手すり取付工事も、
今日、主人が立ち会いに行っていて
おそらくすぐに済む見込み…



一気に退院に向けて
進み始めたけれど…




そもそも退院して
自宅で生活するための大前提は


>家族の見守りがあれば


ということ…



一体、誰が見守るつもりなのだろう…




薄情だと言われようが
何と言われようが、
私の知ったことではない…


姑にとっては
”来なくて良い”存在なのだから…



そう思いながらも
頭がずきずきと痛い…









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これが精一杯…

今朝も青空が広がり、

風は冷たいけれど
陽の光は温かく…



今日は姑の退院に向けた
最終カンファレンスの日…



主人の話によると、

今日のカンファレンスには、
姑、主人、義妹が出席するそう…


義弟も朝一番の新幹線で
こちらに向かうけれど、
おそらく10時には間に合いそうにない、と…



時間を変更してもらえないか
一度聞いてみたら、と言ったけれど、

「お袋が決めたことだから」と言って

姑にも病院にも連絡しようとさえしなかった…




そのくせ私には、


「お袋は”来なくて良い”って言ったけど…」

(過去記事→ あなたは来なくて良いから… )


「やっぱり(私に)来てもらいたい」と…



主人の言うことは正しいと思う…



私自身も客観的に冷静に考えると、

姑の言葉など気にせず
カンファレンスに参加して、

現状を把握して
こちらのできることできないことを
はっきりさせておいた方が、

自分のためでもあると思う…



わかってはいるけれど、
とても行く気になど…




思わず主人に…


ああいう言われようをしてしまっては
行く気になどなれないこと、


このカンファレンスに”来なくて良い”、
ということは、
退院後も関わらなくて良い、ということと
同意だと認識していること、


再び義実家で姑と同居する、など
全く考えられないこと、を伝え、


それらを踏まえて
カンファレンスに臨むように話をした…



主人はしばらく驚いた顔のまま
黙っていたけれど、

「わかった」と…




自分の言ったことが
正しいかそうではないかは
わからないけれど、

自分自身の気持ちを
まっすぐに伝えることはできたと思う…


今はこれが私の精一杯だった…








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あなたは来なくて良いから…

今日は朝から
きれいな青空、

空気は冷たいけれど
気持ちの良い朝…



昨日、主人と娘と、
舅姑それぞれの病院へ行った…


舅は先日家族で行った時よりは
緩やかながら反応があり、

娘の呼びかけや話に
耳を傾けているように見えた…



姑は娘を見るなり、

「〇〇ちゃん来てくれたのねー
凄く嬉しいわぁ」と言って、

リハビリに励んでいることを
熱く話していたかと思ったら、

急に「そうそう」と言って
主人に向かって、


「土曜日の11時から
退院に向けたカンファレンスなんだけど、
あなたも来てくれるわよね?」と…


主人は何食わぬ顔で
「わかった、来るよ」と言ったけれど…



母の時もそうだったけれど、

最終カンファレンスは
家族が現状を知り、

今後の生活について
医師や療法士さんたちから
指示やアドバイスを頂く大切な場…



子である主人や義弟、義妹は
このカンファレンスに
出来る限り参加すべきなのに、

彼らの予定を聞きもせず
日程を調整するなど…



さらに、私の方を見て

「あなたは来なくて良いから」と…



それは、
退院後も私は一切関わらなくて良い、
ということだろうか…?


いや、おそらく姑はそんなことは
微塵も思っていないだろう…


現状を知りもせず
介護やお手伝いをしろ、と…?


冗談じゃない…
思わず心の中で呟いた…




一昨日、母にもらった
エイジングケアセットを、
ここ2日ほど使っているのだけれど…


こちら→ エイジングケアセット



肌はしっとりとして乾燥もなく、
驚くほど朝の目覚めも良く…


それだけでずいぶんと
気持ちが救われているように思う…









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やはりまだまだ…

昨夜に降り始めた雨も
朝には上がって、

今は青空が広がり
日向は気持ちの良いお天気に…



昨日、母と一緒に
知人の個展に行って来た。


紅葉の見ごろでもあり
そのギャラリーが観光地にあることもあって、

母の希望通り
久しぶりに電車でのお出かけに…


駅構内も電車もギャラリー周辺も
観光客と思われる人で溢れ、

どこを歩くにも
人にぶつかりそうで、
ひやりとすること度々…

電車の乗り降りには
特に緊張した…



それでも、ギャラリーに入ると、

緻密で繊細な絵画と
物静かなその画家の知人に迎えられ、

母はとても嬉しそうだった…


私もその素敵な絵画の数々に見入り、
思わずたくさんのポストカードをお土産に…



お昼は偶然通りがかった
タイ料理のお店へ。


お店の方が皆さんタイの方だそうで、

”タイの家庭の味を日本で”と
本場のままの味を提供されているとのこと、

母は炒飯を、
私はカレー素麺を頂いたのだけれど、

どちらもとても美味しく、
母も私も大満足のランチに…



実家に帰りつくと、

「あなたのおかげで、
〇〇さんにも会えたし絵も見られたし、
美味しいものも食べられて…」

「本当にいつもありがとうね」と母…



「何か持って帰ってもらうものがあれば…」と
つぶやいた後、

ふと思い出したように、

近所の方に頂いたという
エイジングケアのセットを
「これ凄く良いからあなたにあげるわ」と言って手渡され、

よくわからないまま
ありがたく頂いて帰った…




とても楽しく有意義な一日であったと同時に、

母の歩行に不安を感じ、
やはり一人での外出はまだまだ…と
痛感した一日でもあった…








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やたらと驚いた顔をしたのは…

今朝も雲が多く、
とても冷え込んで寒い朝…

娘を見送りながら
玄関前の掃除をしているだけで
手がかじかんだ…


今年は例年になく
手にしもやけが…

なるべく身体を動かして
血行を良くして冷えないようにしないと…




昨日、実家の帰りに、

どうにも気が乗らなかったけれど
姑の病院へ立ち寄った…


義実家の話を
報告しておかないと
また何を言われたものか、と…

(過去記事→ 理解に苦しむ… )




病室に入ると
姑はひどく驚いた顔をして、


「あら、一人で来たのかい、
珍しいじゃない」

「家のことなら〇〇さん(工務店の方)から
全部聞いてるわよ」

「介護保険を使いたかったら
ケアマネに連絡して
あなた達で勝手にやって頂戴」と…



介護保険を使いたかったら…?
理解できなかった…



工務店の方から
話を聞いているのなら、と
早々に病院を後にした…




家に帰ると、

私が病院へ行く直前の時間に
姑から留守電が入っていて、


「昨日、〇〇さん、
家に来られたんでしょう?」

「〇〇(主人)から
(私が立ち会ったことは)聞いたけど」

「そもそも立ち会った本人が、
どういうことを言われたとか
詳しいことを報告しに来なさいよ」

「ほんとになってないんだから…」と…



おそらくその時間には
すでに工務店の方からも
連絡が入っていたはず…



私が病室に入った時に
やたらと驚いた顔をしたのは、

この留守電を入れた
すぐ後だったからかもしれない…




今日はこれから母と
知人の個展へ…


春の個展の時は、

まだ母は入院中で
外出許可をもらって、

病院からタクシーで
出掛けたことを思い出す…








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理解に苦しむ…

今朝も雲が多く、
娘が登校する時は
雨がさっと降ったけれど、

今は雲が切れてきて
少しずつ日差しも…



昨日、義実家に
工務店の方が来られるため、

主人から義実家の鍵を預かって
私が立ち会いへ…



そもそも実家に行く予定だったのに、

姑の勝手な約束で
義実家に向かっていることが腹立たしかった…



工務店の方は
「最近、こういう仕事ばっかり頂くもんで」と

ささっと手すりを設置するべき箇所を
くまなくチェック、計測して下さって、

玄関の上り口の段差や
玄関外の段差も
対応を検討して下さるとのこと…


あまりの手際のよさに
少し気持ちも穏やかになったけれど…



帰り際に工務店の方が、


「今回は介護保険は使わない、と
仰っていたのですが…」

「せっかく貰えるものは
貰っておかれたら良いと思いますよ」

「保険料払ってるわけですしね」と…



おっしゃる通りだと…

そもそもどうして
姑は”介護保険を使わない”と…?



捨てて余るほど
経済的に余裕があるわけではなく、

諸々の支払いも
こちらがしてきているのに…

(過去記事→ その気もないくせに… )



理解に苦しむ…








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