おそらくどちらも…

昨日からの雨も
ようやく上がったけれど、

まだまだ雲が厚く、
陽の光が恋しくなる…


小学校も今年度の授業は
残すところあと数日…


娘もこの一年で
ぐっとしっかりして、

入学した頃は
園児がランドセルを背負っている印象が
拭えなかったけれど、

今ではすっかり小学生の顔に…



昨日もブログを書いた後すぐに
実家へ向かった。


掃除や片付け、
昼食の準備を済ませた後に、

ぐっと集中して作業にあたるのが
ここ数日のパターンとなっていて、

このお昼までの限られた時間が
より作業の効率を上げている…



昼食も仕事も終わって
母と近くのお店に買い物に出ていた時、

携帯に着信…


バイブレーションの振動のみ…
主人ではない…



その時は携帯を
鞄から取り出しさえせず、

実家に帰ってから
着信履歴を見ると…



非通知着信が3件…



姑が非通知で電話を…?
そんな方法を知っているだろうか…



自宅に帰ると
同じ時間帯に無言の留守電が2件…



私の携帯と自宅の電話に着信…

おそらくどちらも…







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呆れ返りつつも…

この時間になって、

どんよりとした曇り空から
雨が落ち始めた…


そこまで寒くはないけれど、

陽の光がないと
それだけでひんやりと感じる…



昨日も家のことをさっさと済ませ、
逃げるように実家へ…



家にいると
ついつい用事を見付けてしまって、
仕事の時間を十分に取れなくなるけれど、

実家で作業をすると
それがないため、

姑退院後から
格段に仕事量を増やすことが出来ている…




昨日のお昼前、
実家で作業をしていると、

私の携帯に主人から着信…



鼓動が速くなった…



本当は出たくなかったけれど、

用件を聞いてから
判断すれば良い、と

自分に言い聞かせ
電話に出た…



「今、どこにいる?実家?」

「悪いんだけど、
お袋と連絡が取れなくってさ…
今から見に行ってくれないか」と主人…




こちらも仕事中であることに変わりなく、

実家にいるということは
まもなく両親と昼食、という時間帯でもあり…


そして、何より、
実家からの移動時間を考えると、

明らかに主人が
お昼の休憩時間に見に行った方が早い…




何を言ってるのだろう、と
呆れ返りつつも、やんわりと、


「何かあったらと心配なら
私がこちらから行くより、

あなたの方が近くにいるのだから
あなたが行った方が…」と言うと、

主人はあっさりと
「それもそうだな…」と電話を切った…




結局、姑はお手洗いに行っていて、
携帯も家の電話も
着信に気付かなかっただけで、

主人が義実家に行くと、

「あれ、今日は休みかい?」と
姑はにこにこと嬉しそうだった、そう…




今日も今から
実家に向かおうと思う…







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もしそうだとしたら…

今朝もきれいな青空が広がって、
気持ちの良い朝…


ここ数日、
鼻の奥が常にむずむずとして
くしゃみが出始めると止まらず、

目のかゆみも…


花粉症の症状であることは
間違いない…


例年のことではあるけれど
やはりため息しか出ない…



昨日もパソコンを持って
実家へ向かった…


母は申し訳なさそうに、

「連日こちらに来てもらわなくても
もう大丈夫なのに…」

「行き帰りの時間がもったいないでしょう?」と

言ったけれど…



決してそんなことはない…


姑から物理的な距離を置くことが
どれほど精神的にプラスに働いていることだろう…


両親や愛犬との
穏やかな時間に感謝しかなく、

往復の時間など
何ら問題ではない…



さすがに母には
そのままを伝えるわけにはいかず、


「こちらに来ることも
私の楽しみの一つだから」と


正直な気持ちを伝えると、
母も父もとても嬉しそうだった…




自宅に戻ると
電話の留守電ランプが点滅…


ずいぶんと久しぶりのことで
予期しておらず、

身体が硬直した…



恐る恐る再生すると、

一言も録音されることなく
すぐに電話は切れていた…



姑からの電話だったかどうかは
わからないけれど、

姑だったとしたら
どうして家の電話に…と

考えてはっとした…



姑は退院して義実家にいるため、
公衆電話からは連絡できなくなった…


義実家の電話から
私の携帯にかけると、

当然、着信の時点で
こちらも発信元がわかる…

だから、家の電話に…?



想像の域を越えないけれど、
もしそうだとしたら、と思うと、

背筋がぞくっとした…







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その場から逃げるように…

今日は朝から
青空が広がって、

とても良いお天気…


日中の気温は
あまり上がらず、

昨日に比べると
10度近くも低いとの予報だけれど、

今はそれほど寒くは感じない…



昨日は家にこもって
仕事をするつもりだったけれど、

姑から連絡があるのではないかと
余計なことを考えてしまい…



パソコンを持って
実家へ向かった…

その場から逃げるように…



愛犬の様子は
一時のことを思うと
ずいぶんと落ち着き、

父も母も私も
愛犬の食に一喜一憂せず、
そっと見守ることが出来るようになった…



実家の掃除や片付け、
昼食の準備等々を済ませた後、

パソコンを引っ張り出して作業…


家にいるよりも集中して
取り組むことができたのではないだろうか、

思った以上に早く終わった…



そんな様子を
にこにこしながら
横で眺めていた母は、


「これがあれば
どこでも仕事が出来る時代になったんだねぇ」

「素晴らしいねぇ」と…



母の言う通りだと
心底思う…


この仕事を教えてくれた同級生に
感謝しかない…

(過去記事→ 気が向くことなど… )




結局、姑からも主人からも
一度も連絡はなく…



学校から帰った娘と
あのお菓子を頂くと、

(過去記事→ あなたが今すぐ… )

あまりの美味しさに
幸せな気持ちになった…







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ありがとうございます。
胸が熱くなりました…
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良い人などにはならない…

娘が登校する頃になって、

どんよりした曇り空から
雨がぽつぽつと落ち始め、

今はバケツをひっくり返したような
激しい雨…


だけど、その雨音が
今朝はちょうど心地良い…



昨夜、義実家から
戻ってきた主人は、
見るからに疲れた様子を滲ませていた…


主人の話によると、

姑は杖をついて無理をせず
ゆっくりと時間をかければ、

自宅内での生活は
それなりに可能ではある、

ただ、やはり転倒してしまうと
一人で立ち上がることが難しく、

医師からも言われているように
見守りがあった方が良いのは間違いない、

ケアマネジャーさんに連絡をして
出来る限り早く
デイサービスやデイケアに行けるように
手配をお願いした、と…



口には出さなかったけれど、
心の中では、

”ふーん、だから何…?”と

思いながら黙っていた…



すると、主人は、


「悪いけど、明日だけでも
向こう(義実家)に行って
様子を見てやってくれないか」と…



ほら、きた…


そんなことは
退院する前からわかっていたこと…


退院後の数日間だけでも
主人や義妹が様子を見られるようにするとか、

それができないのであれば、
すぐにでもそういうサービスを
受けられるようにしておくべきだっただろうに…



今さら言ってもどうにもならないけれど、

だからと言って
これまでの経緯を考えても
私がその尻拭いをする必要など全く感じない…




退院日は義妹に代わって
あれこれと動いたけれど、

もうこれ以上
良い人などにはならない…



彼らにとって
良い人というのは、

”都合の良い人”でしかないのだから…




主人には、
こちらはこちらでやることがあり、
急に言われてもとても手が回らない、と断った…







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主人も主人だ…

今日もとても良いお天気…

外は春のような陽気…



昨日、予定通り
姑が退院した…



お昼前まで来られないと
連絡してきた義妹に代わって、

私と娘は先に義実家に行って、

部屋の片付け、掃除、
お仏壇にお花とごはんを供え、

昼食にとお吸い物の準備をしながら、
姑と主人の帰りに備えた…



義実家に帰って来た姑は
この上なく上機嫌だったけれど…



部屋の中を見渡して、

「まだあの子(義妹)は来てないのかい、
まったく…」とため息…


お仏壇を眺めて、

「このお花、ゆみ子さんが?」

「こういうおめでたい日は
もっと華やかなお花にしないと」と…



義妹が到着したのは
お昼を過ぎてからのこと…


さらに、義妹が前もって
注文していたお寿司も
なかなか届かず…


姑の機嫌は
見る見るうちに悪くなっていった…



食事が済んで
義妹と二人で片付けていると、

「お手洗いに行きたいんだけどー」と

リビングから姑の声…



義妹がリビングを覗いて

「お兄ちゃん、付いて行ってあげてよ」と言うと、

「え、俺が?」と主人…



同時に姑も、

「えー○○(主人)に
トイレに付いて来てもらうなんて…」

「あなた(義妹)がいるんだから
あなたが付いてきてよ、早くして」と…



急ぐのであれば
何も忙しくしている義妹に頼まずとも、

妙なプライドやこだわりには目をつぶって
目の前で暇にしている主人に頼めば良いこと…



主人も主人だ…


義妹が食事の片付けをしていることを
知っていながら、

>え、俺が?

という言葉が出てくるなど…



昨夜はそのまま主人と義妹が
義実家に泊まって、

今日の夕方まで、
姑がどこまで一人で
日常生活を送れるのかを見てみるのだそう…




今頃になって…

もし一人で生活できないとなったら
どうするつもりなのだろうか…


二人がどういう判断をするにせよ、
私の知ったことではないけれど…







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驚きもしない…

今日も朝から
とても良いお天気…

青空が眩しい…



今日、ついに
姑が退院して自宅に戻る…



昨夜、主人の方から、

「退院時には俺一人で病院に行くから」

「お昼ごはんは〇〇(義妹)が
ゆみ子たちの分も準備してくれるから
昼前ぐらいに向こうに来て」と

言ってくれていたのだけれど…



今朝になって
義妹から連絡があって、

義妹自身がお昼前にしか
義実家に来られない、と…



主人は憤っていたけれど…

正直、驚きもしなかったし、
やはり…という思いの方が強かった…



姑が義実家に戻った時に
何の準備も出来ていないというのは
さすがに、と主人に頼み込まれ…



ここで断れるぐらいの
強さがあれば良いのに、と思いながらも、

結局、断ることはできず…



つい先ほど届いた
姑から頼まれたあのお菓子を持って
まもなく主人は病院へ、

(過去記事→ あなたが今すぐ… )


私と娘は義実家へ向かう…







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ひとまず明日は…

起きた時は
雲が多かったけれど、

今はすっかり青空が広がり
たっぷりの日差し…


窓から差し込む
陽の光が眩しい…



いよいよ明日、
姑が退院して自宅に戻る…



義妹から連絡のあった
必要な物の準備は、

(過去記事→ 不憫には思うけれど… )

退院後そのままの足で
お店に寄って姑本人が選ぶ、ということに…



主人の話によると、

明日、義妹は先に義実家に行って、
昼食等の準備をしておくことになっているそう…



ひとまず明日は
それなりに段取りが出来ていることに
ほっとした…



最終カンファレンスの内容を
鑑みても、

退院後の生活については
不安しかないけれど…







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皆さまの応援に日々背中を押して頂いています…
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あえてこちらからも…

昨夜から降り始めた雨も
今はすっかり上がって、

雲間から日差しも…


時々吹きつける強い風に
はっと息をのむ…



昨日は一日、
どこにも出掛けずに
家で入力作業に取り組んだ…


先月は途中でさらに
ペースを上げたこともあって、

すべてご承認頂ければ
短時間のパートに出ている分ぐらいには…

(過去記事→ 心の余裕がもたらすもの… )


主人にこのことを話したら
どう思うのだろうか…




作業もひと段落ついて
休憩していると、

携帯のバイブレーション音…


瞬間的に肩に力が入るのがわかった…



切れた後に
一つ深呼吸をして
着信履歴を見ると、

やはり公衆電話から…



その後も2度、
公衆電話から着信があったけれど、

やはり出る気にはならなかった…



おそらく電話は姑から…


そうであればその後に
主人に連絡したのではないかと思うけれど、

帰宅した主人の口からは
一切その話は出なかった…


あえてこちらからも
口には出さず…







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