どうしてこんなことに…

今日は何故か
いつも以上に早く目が覚めた…


主人も娘も
まだ起きてこない…



今日、舅が転院する。


次の病院は最長で半年、
お世話になることが可能…

その間に施設の空きが
出ることを祈るばかり…



昨日、舅の荷物を
整理するために病院へ行くと…


姑が病室にいた…



まさかの光景に
言葉も出なかった…



「あら、ゆみちゃん、
来てくれたのね」と

にこっと笑った姑…


鳥肌が立った…



その後は、

「悪いんだけど、
この荷物をこのかばんに入れて、
こっちのは…」と

姑に言われるがまま
荷造りをした…


それ以上のことを
考えないようにして…



荷物がまとまった後は
すぐに車のトランクに積み込んで、

姑を義実家へ…


昼食を一緒に、と
誘われたけれど、

用事があるからと断って
そそくさと帰宅…



どうしてこんなことに…







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余計なことを...

今日は朝から
きれいな青空が広がり、

ぴりっと冷たい空気さえも
気持ち良く感じる...



舅の転院を明日に控え、

主人に代わって
今日は荷物の整理のため、

病院へ行く予定だけれど...



昨夜になって主人が、

「姑も一緒に
(荷物の整理に)行きたいって」

「大したものは入ってないだろうけど
念のためってさ」
 
「悪いけど連れて行ってやって欲しい」と...



主人はどうして姑に
私が行くことを話したのだろう...

余計なことを...



それに、この言い方からすると、

"大したもの"が入っていた場合、
私一人では心もとないということにもとれ...



それほど信用がないのであれば
私が行く必要などなく、

主人が明朝早くに行って
片付ければ良い...



そういう意味ではない、と
主人は慌てて否定して、

あれこれとよくわからない理由を
並べ立てて、

最後には

「一人で行ってくれたら良いから」と

頼み込んできた...



当初の予定通りではあるため、
それなら、と引き受けたけれど...



聞かなくても良いことを
聞いてしまい、

気分が悪い...







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取るに足りないこと…

今日は青空も広がって
良いお天気だけれど、

冷え込みも強まって
寒い朝に…


日中は昨日より
やや気温も上がるようだけれど、

少しずつ季節は冬へ…



明後日の土曜日に
舅の転院が決まった…



当日は10時までに
病室を出なくてはならず、

前日までに出来る限りの
荷物を持ち帰るよう、
病院側から言われた、と主人…



そして、言いにくそうに、

「明日、明後日は
早く帰って来られそうにない…」

「申し訳ないけど、
病院に置いてる荷物をまとめて
ゆみ子の車に積んでおいてもらえないか」

「そのまま次の病院に運んで欲しい」と…



義妹は何をしているのだろう、と
ふと頭をよぎったけれど、

遠路はるばる
色々と情報を集め動き回っていた
義弟のことを思うと、

荷物の移動ぐらい
取るに足りないこと…


先日の母の言葉も思い出し…


主人には、
金曜日に行く、と答えた…







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力を注いでいれば…

今朝も雲が多く
日差しなく、

ここ数日に比べると
ぐっと冷え込んでいて、

この時間になっても肌寒い…


部屋の中も
ひんやりとして、

足もとから冷えてくる…



昨日は母と二人で、

お歳暮の手配のため
百貨店へ行ってきた。


開店を待って
お歳暮特設コーナーに入れたため、

順番を待つこともなく
スムーズに注文を済ますことが出来た。



今年は時期的に早かったこともあって、

早期プレゼントのエコバッグと
百貨店内のレストランお食事券まで頂き、

お昼はそのお食事券を使って
美味しいお寿司を頂き、

母はとても嬉しそうだった…



母に舅の話をすると、

「それは良かったわね、
お義父さんも喜んでらっしゃるわ」

「〇〇さん(主人)と
義理の弟さんのおかげね」と…



舅の転院先は
地域連携室の方から
ご紹介下さった病院で、

主人と義弟が連絡した施設ではない、と
母に説明すると、


「直接連絡したところでなくてもね、
そうやって力を注いでいれば
必ず報われるものなのよ」と言って


にこりと笑った母が
とても眩しく見えた…







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どうなることかと…

今日は朝から
雲が多く、

すっきりしないお天気…


明日辺りから
また朝晩も冷え込むようになり、

日中の気温も
あまり上がらないとの予報…


季節はまた一歩…



昨日のお昼過ぎに
主人から着信があり、

慌てて電話に出ると…



前置きも何もなく、

「親父、〇〇病院に
転院出来るって!」と

興奮した声…


思わず携帯を
耳から離してしまいそうになるほどの
大きな声だった…



義妹が勝手に
紹介して頂いた転院先を
断ってから3日…


どうなることかと
気を揉んだけれど…



結果的には、

今の舅にとって
一番適切と思われる病院へ
転院が決まり、

主人はもちろんのこと、
私もほっとした…


義弟もさぞ安心したことだろうと思う…



昨夜、初めて、
義弟嫁からもらった
美容液を使ってみた…


あの”飲むヒアルロン酸”を
飲むようになってから

(過去記事→ 見なかったことにして… )

美容液を使っていなかったのだけれど…


ほんの少しの1滴で
肌がもっちりしっとりと…


今朝も顔を洗うと
その状態が続いていて、

あまりにも肌の手触りが気持ちよく、
ついつい手を頬にあててしまうほど…



思わずPCで検索すると
こちらの商品のよう… → 卵殻膜エキス配合美容液



このお値段なら…

貰ったものを使い切ったら
必ず購入しようと…







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あのまま放っていたら…

青空が広がって
温かな日が差し込み、

明るく気持ちの良い朝…


昼頃には雲が
広がり始めるとの予報だけれど、

とてもそんな風には見えない…



土曜日に帰省してきた義弟は、

その日はそのまま
義実家に泊まっていたのだけれど…



昨夜、義弟から
主人に電話があって、

主人が「えぇっ!?」と
大きな声…



後から聞くと、

「昨日の夜、お袋が
鍋を火にかけてたことを
すっかり忘れてたらしくて…」

「〇〇(義弟)が焦げ臭いことに
気付いたから良かったけど、
あのまま放ってたら危なかったって…」

「俺には言うなと
(姑に)口止めされたらしいけど…」と…



背筋がぞくっとした…



「事なきを得て良かった」と
主人はにこにこと笑っていたけれど、

決して笑っていられるような話ではない…



一度あったことは、

そのままにしておけば
また起きてしまう可能性が高い…



最近のコンロには
温度が上がりすぎると
自動で消火する等の機能が付いているから、

せめてコンロを新調する、
いっそのことIHに替える等、

何か手を打たなければ…



それにしても
姑が鍋を焦がすとは…


同居していた頃からは
まず考えられない事態…


姑本人も相当ショックを
受けているだろうと思う…







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心臓が止まるかと…

今日も朝から
きれいな青空が広がり、

気温も上がっていて
心地良い温かさ…


桜の葉が落ち始めて、
川原の遊歩道は
赤やオレンジの絨毯が敷かれたよう…

大好きな風景…



昨日、お昼を過ぎても、

主人は病院から帰ってこず、
連絡もなく…


娘と二人、
お昼ごはんを済ませ、
主人の帰りを待っていると、

15時頃になって
ようやく主人から連絡があり、


「〇〇(義弟)が少しだけ
うちに寄りたいって言ってるから、
急に悪いけど一緒に帰る」と…



我が家に到着した
主人と義弟は二人して

浮かない表情に見えた…


舅の転院先について
話を聞くと、
主人は溜息をついて、


「昨日の時点で
〇〇(義妹)が断りの連絡を
勝手に入れてたらしくて…」と…



驚きすぎて
心臓が止まるかと思った…



「地域連携室の担当者も
どうして断るのか理解できず、
保留にしてくれてはいるらしいけど…」

「週明けにならないと
はっきりとした返事が出来ないって…」と言って、

義弟も表情を曇らせた…



言葉が見つからず
黙っていると、

相当厳しい表情を
してしまっていたようで…


それに気付いた義弟が、

「そうそう、ゆみ子さん、
これを〇〇(義弟嫁)から預かってて」と

明るく言ってにこにことしながら
小さな紙袋を差し出した…



中には可愛いメッセージカードと
美容液が入っていた…


メッセージを読むと、

お気に入りの美容液を
ぜひ使ってみて貰いたいと思って、という
内容のことが、

きれいな文字で書かれていた。



9月の連休に
彼女に会った時、

薬用育毛剤について
教えてもらったのだけれど、

(過去記事→ 諸事情あって… )

その時に肌についても
他愛もなく話していたことを
覚えててくれていたのだろう…



義弟夫婦の優しさや気遣いは
さりげなく温かく…

学ぶべきところばかり…







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説得の結果…

昨日は一日
不安定なお天気だったけれど、

今日は朝から
青空が広がって、

きれいな秋晴れに…



昨夜、義実家に寄って
姑の説得にあたった主人…

(過去記事→ 姑と義妹が… )


意気揚々と帰ってきた
その様子を見ただけで

結果は分かったけれど…



主人は聞かずとも

「きちんと説明したら
お袋も”それなら仕方ないね”ってさ」

「やっぱり電話よりも
会って話す方が早いな」と

嬉しそうに話し始め…


「〇〇(義妹)はどう思うか知らないけど、
お袋が良いって言ってるから
話を進めようと思って」

「明日、病院へ行ってくるから!」と

珍しくテンションが高かった…



転院先が期限内に
見つからないかもしれないという、

大きな不安から解放された安堵感…



昨年、母の転院先が
決まった時のことを思い出した…

(過去記事→ ご縁と巡り合わせ… )



今、主人は手続きのため
病院に行っている。



義弟も帰省する
当初の理由はなくなったけれど、

舅、姑の顔を見たいから、と
帰省してくるとのこと…

頭が下がる…







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姑と義妹が…

起きた時は
ぽつぽつと降っていた雨だけれど、

時折ざっと激しく降ったかと思ったら
小康状態になって薄日が差したり…

今はまたしっかりと降っている…

今日は一日、
不安定なお天気が続くよう…



昨夜、主人に
舅の転院先の件について尋ねると、

(過去記事→ 何を言っているのだろう… )


「俺はゆみ子の話を聞いて
文句を言ってる場合じゃないと思ったし、

〇〇(義弟)もすぐにその話を進めようって
言ってるんだけど…」

「お袋と〇〇(義妹)がさ、
遠いから嫌だって言っててさ…」と…



今の病院は
それほど遠くはないけれど、

姑が舅の顔を見に行くのは、
週に一度、主人と一緒に行く程度のこと…


病院が遠くなったところで
姑にとって何ら不都合はないと思われる…


義妹宅からであれば
今の病院と同じぐらいの距離か
むしろ近くなるかもしれない…



主人が今夜、
仕事帰りに義実家に寄って、
もう一度、姑を説得して、

それでも納得しない場合は、
この週末に義弟も帰省するとか…



現状をきちんと説明して
理解してもらえれば、

誰が考えても
この話を断る理由などない…


主人は姑や義妹に
どのように説明したのだろうか…


義弟が帰省しなくて済むことを祈る…







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何を言っているのだろう…

今日も朝から
青空が広がり、

とても良いお天気…


近くの桜の木は
すっかり葉の色が赤くなり、

きれいな桜紅葉に…



昨日、舅の病院の
地域連携室の担当者から
主人に連絡があったそうで、

舅の転院先として
候補になる病院にベッドの空きが出た、と…



主人と義弟がたくさんの施設に
連絡をして、

主人が話を聞きに行くことの出来た
2つの施設からは
その後、連絡は一切なく、

転院期限内に他施設へ移ることは
難しいのではないかと
心配していた矢先のことだった…



思わず「良かったじゃない」と
口にすると、

主人は難しい顔をして、

「でも、そこ(の病院)は遠いから、
どうしたものかと思って」と…



何を言っているのだろう、と
呆然としてしまった…



今の病院も多少ならば
転院期限を延ばして下さるかもしれないけれど、

どちらにしても
そう長くはお世話にはなることは出来ない。


もし転院先が
見つからなければ…?


今の舅の状態では、

私たちが同居したとしても
在宅での介護は難しい…


どこであろうと
受け入れて下さるのであれば、
迷う余地などない…



主人にそのことを話しながら、

どうしてこんなことまで
逐一説明しなくてはならないのだろうと
不思議で仕方がなかった…







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