それだけではない…

少し前まで
雲に覆われていたけれど、

今は雲の切れ間から
陽の光が差し込み、

ほっとする…



昨日も仕事に
追われていたけれど、

お昼過ぎに
行き詰ってしまい、

気分転換を兼ねて
舅のところへと向かった。



舅の病院周辺も
その道中も、自然が多く、

車で走っていると、

澄んだ空気、紅葉の美しさに
心身ともに浄化されていくように感じる…



それだけではない…


舅のお世話になっている病院は
建物こそ古いけれど、

看護師さんやスタッフの皆さまが
とても親切で温かい…


会う方会う方が、

「あら、〇〇さん、
来て下さったんですね!」

「お義父様、喜ばれますよ、
ありがとうございます!」と

笑顔で声を掛けて下さる…



舅も転院前に比べると
ずいぶんと顔色が良くなった…

病院の皆さまの働きかけが
舅にもしっかりと届いているのだろうと思う…


私がそうであるように…







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何の前触れもなく…

雲が多いものの
時折、日が差して、

リビングがぱっと
明るくなる度に驚いている…



昨日の午後、
何の前触れもなく、

姑がやって来た…



11月も残りわずかとなり、
仕事に集中している時のこと…

何も思わず
玄関の扉を開けてしまった…



こちらも相当驚いたけれど、
姑はそれ以上に驚いたようで、

しばらくお互いに
言葉が出なかった…



「忙しいところ突然に悪いわね…
これだけ渡したくて」と言って、

ずっしりと重い紙袋を手渡され…


お茶だけでも、と自然と
口から出たものの、

「仕事の邪魔になるし、
タクシーも待たせてるから」と

姑は踵を返して
タクシーに乗り込んだ…



突然の出来事に
しばらく状況を飲み込めなかったけれど…


玄関に置いてある
姿見の鏡に映った、

髪は乱れ化粧っ気のない
自分自身の姿に、

げんなりしながらも、
姑の驚きや言動の意味が
分かったような気がした…



私のことを気遣った姑の言葉が
今も頭から離れない…







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胸が詰まった…

今朝は青空が広がり、

たっぷりの日差しが
とても眩しい…


ずいぶんと温かく感じられて
肩の力がすっと抜ける…



昨日は母と
映画「人魚の眠る家」を観てきた…


自分の娘の姿と重なり
胸が苦しく、

色々な感情が
沸き起こり駆け巡り、

エンドロールが終わった後も
なかなか席を立つことが出来なかった…



人の死、とは…

今を生きるすべての人に
観てもらいたいと素直に思う映画だった…



学校から帰ってきた娘の
「ただいまー」という元気な声に、

胸が詰まった…







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不思議な夢…

今朝も起きてすぐに
寝室の窓を開けると、

すっと冷たい空気が
流れ込んだ…


毎朝のことだけれど
この瞬間がとても心地良く、

いつもの朝を
迎えられたことに
自然と手を合わせている…



昨夜は部屋用の靴下を
脱ぎ忘れて寝てしまったせいか、

夜中に暑くて目が覚め…


すぐにまた眠りについたものの、
その時に不思議な夢を見た…



イチョウの葉が舞い散る中を、

実家の愛犬が
物凄いスピードで駆けてきて、
私の顔をぺろぺろとなめ、

初めはクーンクーンと
鼻をならしていたのだけれど、

しばらくすると
はっきりとした声で、

「大丈夫、大丈夫」と…



夢の中で驚いている自分自身と
驚いて目が覚めた自分自身が

交錯したような感覚に陥って、
しばらく状況が理解できなかった…



愛犬の夢を見ることは
時々あるけれど、

言葉をかけられたのは
初めてのこと…



嬉しくもあるけれど、

どういう知らせなのだろうかと
少し怖くもある…







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姑と一緒に…

この辺りも今朝は
ぐっと冷え込んで、

寒い朝となったけれど…


柔らかな陽の光が
差し込み、

日向に出ると
気持ちが良くて、

思わず娘を誘って
散歩へ行ってきた…



昨日は家族そろって
義実家に寄って、

姑と一緒に
舅の病院へ…



もともと、主人は一人で
姑を迎えに行って、
病院へ向かうつもりをしていたけれど…



昨日は私も舅のところに
行きたいと思っていたし、

どうせ行くのであれば
一緒に行けば良い、と

何故か自然とそう思えたのだった…



主人も物凄く驚いていたけれど、

そう思った自分自身が
それ以上に驚き、

ここ数日、どうして
こういう感覚になるのか、
全く理解できず、

戸惑っている…







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理由はわからないけれど…

娘が登校する頃は
しっかりと降っていた雨…


今は上がっているけれど、

どんよりとした重い雲が広がり
日差しがないため、

この時間になっても
ひんやりと寒く…



昨日のお昼に
主人から電話があって、

姑が舅の病院へ
行きたいと言っている、
連れて行ってやってもらえないか、と…



ただ単純に驚いた…


偶然にも、昼食を済ませたら
舅の様子を見に行こうと
思っていたところだったから…



そして…

理由はわからないけれど
嫌な気持ちは全く湧いてこなかった…



いつもであれば
こういう話を聞いた瞬間に、

嫌気がさして
暗い気持ちになるのだけれど…



それでも、

昨日も反射的に断っている
自分自身にまた驚いた…



結局、昨日は
舅のところには行かなかった…






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不思議に思えてならない…

今日もきれいな青空…


いつも通り
起きてすぐに窓を開けると、

流れ込んできた空気が
とても冷たく、

冬の気配を感じた…



昨日、買い物から帰ると
玄関扉のノブに紙袋が掛かっていた…


一瞬にして、
少し前にも…と記憶が蘇り、

(過去記事→ 姑が我が家に… )

袋の中を見ると、
前と同様、立派な柿…


家に入ると、
やはり留守電に
姑からメッセージが入っていた…



留守電には、柿のことと、

舅の病院が遠くなったことに対する
不満が延々と…



姑が舅の病院へ行くのは、

せいぜい週末に
主人と一緒に行く程度だから、

遠かろうと近かろうと…



転院先が見つかって
良かった、という思いが、
姑にはないのだろうか…

不思議に思えてならない…







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そのやり取りが…

今日は朝から
きれいな青空…


寒いけれど、
日差しは温かくて
心地良い…



昨夜遅くに
母から着信、

何事だろうと緊張したけれど…



「こんな時間に
連絡することじゃないんだけど…」と

話し始めた母の声は
いつもと変わらず元気そうで、

少し照れくさそうにも聞こえた…


そして続けて、

「観に行きたい映画があってね」

「あなたの都合が良い日、
あるかなぁと思って」と…


今週は予定があるから
来週でも良いかと尋ねると、

母は「もちろん!」と
とても嬉しそうだった…



そのやり取りが
何とも言えず温かく…

ほっこりとした
幸せな気持ちになった…



ここしばらく
驚くほど肌の調子が良い…


顔を洗う時もその後も
肌の感触がしっとりとして柔らかく、
思わず手が頬に…


思い当たるのは
義弟嫁からのプレゼント…

(過去記事→ どうなることかと… )


改めて彼女に御礼を…







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断じてそうではない…

深夜から早朝にかけて
少し雨が降ったようで、

地面はもう乾いているけれど
庭の草木には小さな雨粒…


空はまだまだ重い雲に覆われ、
またいつ降り出してもおかしくない様子…


今週は一段と
冷え込んでくるとの予報、

体調を崩さないようにしなくては…



昨日は家族そろって
舅の病院へ…



前の病院に比べると
建物は古く、
館内も薄暗く感じるけれど、

義妹が言うほど
酷いわけでは決してない。


むしろ、看護師さんは
にこやかで丁寧、

忙しくされているけれど、
忙しない雰囲気はなく
どこかゆとりを感じ、

自然に囲まれた環境も相まって、
良い病院に転院出来て
良かったと心から思う…



姑と義妹は、

どうせ(舅の)意識が
はっきりしないんだから
どこの病院にいても一緒、と

言っているそうだけれど…



断じてそうではない…







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その嘲るような言い方が…

今日も朝から
とてもきれいな青空が広がって、

日向はぽかぽかと温かく
気持ちが良い…



昨日、予定通り、
舅が転院した。


転院には
主人と姑が立会い、

私の車に
舅の荷物を積んでいたため、

私と娘は家から直接
次の病院へと向かった…



病室に入ると、

先に到着していた
主人たちと一緒に

義妹の姿…



義妹は予定があって
来ない、と聞いていたため、

それだけで驚いたけれど…


さらに、
主人と姑に対して、


「こんな古くて汚い病院…」

「お父さん可哀そうだから
断っておいたのに…」

「どうして勝手に決めたのよ」と


言っているのが聞こえてきて、

思わずこのまま
帰ろうかと思った…



何も聞こえなかったように
ベッドに近付き声を掛けると、

義妹はこちらを振り返って、

「あら、どうしたこと?」と…



その嘲るような言い方が
あまりにも義妹らしくて
笑いそうになった…



荷物を運ぶだけ運んで
早々に退散した…







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