血の気が引いた…

今日も寒い朝…

今朝はお布団から
なかなか出られなかった…



一昨日の夜、
22時を過ぎた頃に、

母から携帯に着信…


父が2度嘔吐して
ふらふらすると言っている、
血圧が170ぐらいまで上がっている、と…



血の気が引いた…



すぐに救急車を呼ぶように言い、
実家方面へと車を飛ばした…



母がくも膜下出血で
病院に運ばれた、

2年前の12月初旬のことが
頭を巡った…



病院に着くと、

父は病院のベッドに横たわって
点滴を受けてはいたものの、

話も出来る状態…


「こんな時間に悪いな…」
「もう大丈夫」と言う弱々しい父の声に、

全身の力が抜けて
しゃがみ込んでしまった…



母の話によると、

救急車内では
血圧が240まで上がり、

病院に着いてからも
200近い値が続いていたらしいけれど、

脳内CT、胸のレントゲン、
心電図、血液検査の結果も
特に異状は見当たらず、

原因不明…



医師から帰るように言われ
帰宅したものの、

気が気ではなく
そのまま私も実家に泊まった…



昨日のお昼過ぎまで
父の様子を見ながら、

手が回っていなかった箇所の
掃除をして過ごしたけれど、

父と母から度々、

年末のこんな時に
主人にも娘にも申し訳ない、
早く帰るように、と言われ…


父の様子もいつもと変わらず
食事もとれていたため、

「大丈夫」と言う父の言葉を信じて
実家を後にした…



原因が分からないだけに
心配で仕方がない…







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申し訳なさそうに…

今日は朝から
青空が広がって、

たっぷりの日差し…


温かそうに見えるけれど、

一歩外に出ると
冷たい風が吹いていて、

部屋に戻りたくなるような
厳しい寒さ…



昨日、娘と二人、
義実家に行くと、

姑は台所でガスコンロの
掃除をしていた…


手伝うと言うと
姑は驚いた顔をして、

「そんなことしなくて良い、
来てくれただけで十分」と

拒んだけれど…



「おばあちゃん、
換気扇届かないでしょ?」

「お母さんに外してもらって
私が洗う!」と

娘が言うと、

姑は顔をくしゃくしゃにして、
「ありがとう」と言い、

「じゃあお願いしても良いかい?」と

私の顔を申し訳なさそうに見た…



そのまなざしが
あまりにも優しくて

どきりとした…



姑の邪魔になるため
浴室を借りて、

換気扇の羽根と周りの枠を洗い、
そのまま浴槽や壁、床も…


すっきりとした
換気扇・浴室に、

姑はとても喜んで
何度も御礼を言い、

「明日○○(義妹)が来るから、
あとは窓と2階の掃除をしてもらうわ」

「本当は29日に
掃除はしたくないんだけどねぇ」と…



義妹は来ないのでは…と
言いそうになったけれど、

嬉しそうな姑の様子に
ぐっと言葉をのみ込んでしまった…







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面倒なことには…

朝はちらちらと
雪が舞っていたけれど、

今はしっかりと日差しがあって、

部屋から外を見る限りは
それほど寒そうには見えない…


実際に外に出ると
頬がぴりりとする寒さだけれど…



昨夜、義妹から
主人と私宛にメールがあり…


「お母さんに、この週末、
大掃除の手伝いに
来てくれって言われたんだけど…」

「うちの掃除もろくに出来てないのに
無理に決まってるじゃない」

「お兄ちゃんたち行ってあげてよ」

「ゆみ子さん、一日家にいるんだから
自分の家はもう済んでるでしょ?」

「それに最近、
お母さんとゆみ子さんは
仲が良いらしいじゃない…」

「向こうの家によく行ってるなら
気を利かせてもっと早くに
掃除ぐらいしておけば良いのに」と…



主人はそのメールを読んで、

「結局、面倒なことには
関わりたくないだけだろう」と

不機嫌そうに呟き、
私に「すまんな…」と謝り、

義実家の掃除は
休みに入ってから
自分一人で行くから、と…



昨日、姑と実家にと思って
注文していた栗きんとんが届いたから、

今日はそれを持って娘と二人、
義実家へ向かおうと思う…







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心の底から祈る…

雲もあるけれど、
青空も見えて明るい朝…


洗濯物を干す手が
かじかんで痛い…



昨夜遅く、

入院していると聞いていた
高校時代の同級生から

(過去記事→ 涙さえ出ない… )

メールが届いた…



この年末年始を
自宅で過ごせることになって
あまりにも嬉しくて連絡させてもらった、と…



前に彼女からメールを貰ったのが
11月初めのこと…

この2か月近く
彼女は闘い続けていた…


胸が締め付けられるような気持ちになった…



この文面からすると、

年が明ければ
また病院に戻るということではあるけれど、

数日であっても
自宅に戻ることが出来るということは
状態が落ち着いているということに他ならず…



その一筋の光を信じて、

彼女のさらなる回復を
心の底から祈る…







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不思議だった…

朝から厚い雲がかかり
今にも雨が降りそうな空だったけれど、

庭を見ると
葉の上に小さな雨粒…

すでに時折、
音もなく降っているよう…



昨日のお昼前、
主人から電話があり…


姑から主人に
「お寿司がたくさん届いているから
食べにおいで」と連絡があった、

予定がなければ
行ってやって欲しい、と…



一瞬、躊躇ったけれど、

娘とイオンモールに買い物に行こうと
話していたものの、
どうしても行かなくてはいけないわけでもなく、

娘も「おばあちゃんのおうちに行こう!」と
言ったため、

二人で義実家へ向かった…



姑はとても喜んで
私たちを迎え入れ、

終始、笑顔が絶えなかった…



主人不在の義実家で
姑と娘と三人で

穏やかなクリスマスを
過ごしていることが

不思議だった…







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胸が熱くなった…

今朝もきれいな青空…


ここ数日よりも
ずいぶんと冷え込んで
寒い朝…

洗濯物を干す手が
かじかんで痛くなった…



昨日は朝から
緊張感漂うクリスマスイブとなったけれど、

お昼過ぎに
義実家に立ち寄ると、

姑はいつも通り
にこにことして
歩行にも問題はないように見えた…



夜、娘の枕元に
プレゼントを置いて
リビングに戻ると、

主人がにこにこと、

「これ」と小さな箱を
目の前に差し出した…



箱の中には
きれいなプラチナのネックレス…


きらきらと輝く
その光が眩しかった…



思いがけない
主人からのクリスマスプレゼントに
胸が熱くなった…







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早朝の電話…

朝からきれいな青空…


すっきり晴れた空と
たっぷりの日差しが、

今日は少し眩しすぎて
目を閉じる…



今朝早く
主人の携帯に着信…


寝ぼけながら主人が電話に出ると、
電話は姑から…



目が覚めて
お手洗いに行こうと思ったけれど
立ち上がれない、と…



飛び起きた主人は
まだ暗い中を慌てて
義実家へと向かった…


主人から30分も経たずに
連絡があったけれど、

その時間がとてつもなく長く感じた…



主人の不機嫌そうな電話の声を聞き、

大事に至らなかったことは
すぐにわかった…



主人が義実家に着いた時には、

すでに姑は一人で立ち上がって
壁伝いにお手洗いに向かっている最中だったそう…



その後すぐに帰宅した主人は、

しばらく姑の様子を見ていたけれど
大丈夫だったから帰ってきた、
早朝から人騒がせな、と

腹の虫が収まらぬ様子だったけれど…



大変なことにならずに良かった、と言うと、

主人もはっとしたように
「そうだな」と言って笑顔に…







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ショックだった…

昨日の夕方から
降り始めた雨、

上がったのかと思ったけれど
音もなく降り続いている…


今日は主人と娘は
姑と一緒に舅の病院へ、

私は一人、家に残り仕事に励み、
今は一休み…



昨日は母のケアマネジャーさんが
来られることになっていたため
昼から実家へ、

義実家には寄らなかった…



そのことは一昨日、
姑にも伝えてあって、

「もう痛みもずいぶんとれたから
来てくれなくて大丈夫よ」

「連日来てくれてありがとうね、
本当に助かったわ」と

姑も言っていたのだけれど…



実家から帰ると
留守電に姑から、

「今日は何時に来るのかしら」と…


ショックだった…



娘が帰宅するのを待って
娘と一緒に義実家へ…


実家に行っていたこと、
一昨日、その予定を伝えていたことも
やんわりと姑に話すと、

「そんなこと言ってたかしら…」と…


愕然とした…







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夢にも思わなかった…

朝は雲が多かったけれど
今は陽の光が差し込み、

リビング全体が明るく
心地が良い…



昨日もお昼前に
義実家へ行くと、

玄関の扉を開ける前から
カレーの良い香り…


扉を開けると、

「ずいぶんと久しぶりに
カレーを作ったのよ」と言って

部屋から顔を出した姑は
少し誇らしげで嬉しそうで、

こちらまで思わず笑顔になった…



昼食を頂いた後、
姑が「お父さんに会いたい」と…


姑の足腰の調子は
良くなってはきているけれど、

車での移動は負担になると思い
「次の週末に」と提案したものの、
姑の意思は固く…


気が気ではなかったけれど
姑と二人、舅の病院へと向かった…



病室に入ると、

姑は舅の手を握って何か囁き、
しばらくじっと舅の顔を見つめていた…



帰りの車の中で
不意に姑が、

「ゆみちゃん、綺麗になった」と…


あまりにも驚いてしまい
一言も言葉が出なかった…


姑が綺麗と言ったのは
肌のこと…

「先月よりもずっと綺麗になってる」と…



思い当たるのは
義弟嫁にもらった美容液以外にない…

(過去記事→ どうなることかと… )



自分自身では肌の手触りやハリ、
毛穴が目立たなくなったように感じてはいたけれど、

まさか姑にこのように褒められるとは
夢にも思わなかった…


素直に嬉しかった…







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憑依…

空一面に
重い雲がかかり、

暗くて寒い朝…



昨日もお昼前に
義実家へ向かった…


嫁としての義務感は皆無…

ただただ姑の様子が
気掛かりだった…



義実家に着くと、

車の音に気付いた姑が
玄関の上がり框に立っていた…


「今日も来てくれたのかい、
もう大丈夫なのに」と言いながらも、

その表情は明るく
にこやかだった…


痛みもずいぶんと
和らいでいるようで、

部屋の中の移動であれば
問題はないように見えた…


ほっとした…



夜、仕事から帰った主人に
その様子を話すと、

主人はとても嬉しそうに
「本当にありがとう」と何度も言い、

冗談半分に「神降臨だ」と…



その時、ふと思った…

神様ではないにしろ
何かが憑依しているのかもしれない…


そう思えてしまうほど
今の自分自身は説明がつかない…


けれど、これほどまでに
心が平穏であるのであれば、

それはそれで何も問題はなく、
むしろ、ありがたく思う…







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