そのわだかまりが…

どんよりとした雲が広がり、
今にも雨が降り出しそうな空…


起きてきた娘は
外の様子が暗いことに気付くと
嬉しそうに、

「雨降ってる!?」と…


今日も体育の授業は
娘の苦手な持久走…

(過去記事→ すぐに分かったけれど… )


持久走の日に雨を望む…

自分自身の子どもの頃と
あまりにも同じ感覚に、

思わず頬が緩んだ…



昨日はお昼を過ぎても
なかなか仕事の区切りがつかず…


その前の日、姑に
「明日からは来なくて良いからね」と
言われていたものの、

行けるものなら
行こうと思ってはいたけれど、

結局、行けず仕舞いに…



主人にその旨を
メールで入れておいたところ、

主人が仕事帰りに
義実家に立ち寄ったらしく…


「お袋、熱も下がって元気だったよ」

「”連日ゆみちゃんが
来てくれてほんとに助かった”
”ちゃんと御礼を伝えておいて”ってさ」

「お袋すごい嬉しそうだったよ、
ありがとうな」と…



こちらも素直に嬉しかった…



これまであまりにも色々なことがあって
いまだにちょっとしたことで
その時の負の感情が蘇ってしまうけれど…


それでも、そのわだかまりが
少しずつ少しずつ自分の中で
とけてきているように感じる瞬間が

明らかに増えているように感じている…







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思いも寄らぬ言葉…

今朝は冷え込んで
とても寒いけれど、

晴れ間が広がり
良いお天気…

日中は少し気温も上がるよう…



昨日のお昼頃、
義実家に到着すると、

車の音が聞こえたらしく…


姑はすでに玄関で待ち構えていて、

「ゆみちゃん、また来てくれたのかい」

「そんな連日…
お仕事もあるだろうに」と

申し訳なさそうな顔をしたけれど、

一昨日と比べると顔色も良く
足取りもしっかりしていた…



昼食の準備をしようと
立ち上がったところだったらしく、

それならば私が、と
買い置いていたおうどんを
冷蔵庫から取り出そうとすると、

姑がそれを見て、

「悪いけど、昨日の卵がゆを
もう一度作ってくれんか…」

「すごく美味しかったから」と…



思いも寄らぬ言葉に
面食らったけれど、

「ああ、やっぱり美味しい」と言いながら
卵がゆを頬張る姑を見て

胸の奥の方が熱くなった…



姑の調子も良さそうに見えたため、
先日頼まれた栗きんとんの件も聞いてみると、

(過去記事→ 貰っておけば良い… )


「私は1箱あれば良いわ、
あとはゆみちゃんと○○ちゃん(娘)が
食べられる分を…」

「そうだ、○○(義弟)にも
送ってもらおうかしら…
いつも良くしてもらってるから」

「お金、足りるかい?
足りなければ遠慮なく言ってちょうだい」と…



足りないどころか
あと2、3回は注文可能だと思う、と
姑に伝えると、

姑はにこりと笑って、

「残った分はゆみちゃんが
好きなものを買えば良い」と…


またしても思いも寄らぬ言葉に
面食らってしまった…







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そんな言い方をしなくても…

少し前まで
陽の光が差し込んで
リビングも明るかったけれど、

日が陰った途端、
急に寒々しく…



昨日はお昼前に家を出て、

食べやすそうなものを買い込んで
義実家へと向かった…


玄関の鍵は開いたまま、

中に入って声を掛けても
返事なく…



おそるおそる部屋に入ると、

部屋の中は外と変わらないほど
冷え切っていて、

姑はリビングのこたつで
横になっていた…



ますます鼓動が速くなるのが
自分でも分かった…



逃げ出したいような気持ちにまで
なったけれど、

近付いてそっと顔を覗くと、

姑は少し赤い顔をして
寝息をたてていた…



ほっとした…


顔の赤さが気になって
そっと声を掛けると、

姑は目を覚まして、

私の顔を見るなり
物凄く驚いた表情に…



驚かせて申し訳ないと謝ると、

「ゆみちゃん、早く帰って、
インフルエンザなんだよ…」と

姑はかすれた声を
絞り出すように言った…



昼食はいらないと
姑は言ったけれど、

卵がゆを作って出すと、

「せっかくだから」と一口食べ
「美味しい」ともう一口、

気付けば半分以上を食べ、

「またお腹が空いたら
温めて食べるから置いておいて」と…



その後は口を開けば
「早く帰って」ばかり…



熱も微熱よりやや高い程度で
お手洗いにも問題なく
行けているのを見て、

エアコンは付けたままにして
部屋を温かくしておくように、
濡らしたタオルを干すように、
水分をこまめに摂るように、等々、

何度も同じことを繰り返して
義実家を後にした…




夜、主人にそのことを話すと
とても驚き、

「ありがとう」と言ったけれど、

「行かなくて良いって言ったのに…
うつされたらどうするんだ」と…



主人の言うことも
間違っていない…

心配してくれているのだろうとも思う…


けれど、そんな言い方をしなくても…



実際にあの寒い部屋で
あのままこたつで横になっていたら、と思うと…


今日も今から
少しだけ義実家へ…







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立ち上がることさえ…

朝から雲が多く
日差しもなく、

昨日、一昨日よりも
寒く感じる…



土曜日の朝、
調子が良くないと連絡のあった姑…


主人の話によると、
身体がだるいというものの熱はなく、

それなりに食欲もあったそうだけれど…



昨日の朝、念のために
主人が義実家へ行くと…


すぐに主人から連絡があって、

39度を越える高熱で
立ち上がることさえ
ままならない状態、とのこと…


そのまま主人が
救急外来のある病院へと
連れて行ったところ、

インフルエンザA型陽性…


姑が外出するのは
近くのお店に買い物に行くぐらいのものなのに…



薬のおかげで
熱も落ち着いたけれど、

昨夜は様子を見るため
主人が義実家に泊まった…


今朝になって出社前
一度帰宅した主人に様子を聞くと、

熱も37度後半ぐらいで
朝ごはんも少し食べられた、
もう大丈夫だろう、とのこと…


「うつると大変だから
行かなくて良い」と主人は言うけれど…


何か食べられるものを
食べないと…

昼食時に食べやすそうなものを
届けに行こうと思う…








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あまり調子が良くない…

雪が積もっていることを
期待していた娘は、

今朝はいつも以上に
早く起きてきたけれど、

庭を覗いてがっかり…


雪が積もっていないどころか
降ってもいなくて、

その時間は薄日まで差していた…



今日は家族で
義実家に寄って姑と一緒に、

舅の病院へ向かう予定だったけれど…


少し前に姑から
主人に連絡があり、

またあまり調子が良くない、と…


一昨日、会った時は
とても元気そうだったけれど…

(過去記事→ 貰っておけば良い… )


ひとまず主人が
様子を見に行っている…







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貰っておけば良い…

朝日が出てきた時は
青空も見えていたけれど、

今は空一面に
雲がかかり日差しはなく、

寒い朝…



昨日のお昼過ぎ、
車で近くのイオンモールへ、

買い物をしていて
ふと姑の体調が気に掛かり、

帰りに義実家に立ち寄った…



玄関を開けて
声を掛けると、

姑は驚いた顔をして
出てきて、

「あら、ゆみちゃん、
忙しいのに悪いわね」と言いながらも、

その表情はとても明るく
嬉しそうだった。


姑は顔色も良く
口数も多く、

洗濯物もきれいに干され
部屋もいつも通り整っていて、

体調の良さがうかがえた…



娘の帰宅時間が迫り
帰ろうとすると、

姑が「あ!」と声を上げ、

「年末に持って来てくれた
栗きんとんをどうしてもまた食べたくってねぇ…」

「悪いけどこれで
頼んでおいてくれんか」と

封筒を差し出した…



これまで姑から
色々と注文を頼まれることは
何度もあったけれど、

先にお金を渡そうとされたのは
初めてのこと…


戸惑いつつも
大した金額ではないからと
断ったものの、

鞄の中に押し込められ…



帰って封筒の中を見て
驚いた…


その中には
一体いくつ買うのだろうという金額が
入っていた…



確かに、その栗きんとんは
父も母も絶賛していたし、

私もお正月に実家で食べて、
本当に美味しい、と思ったけれど…


改めてそのお値段と
賞味期限を見てみると…


こちら→ 栗きんとん 新杵堂


やはりそれほど
金額の張るものでもなく、

日持ちも”発送日含む7日間”…



「残ったお金は手間賃と思って
貰っておけば良い」と

主人は言うけれど
とても手間賃という金額ではない…


姑に数を確認して、
お釣りは栗きんとんと一緒に
そっと返そう…







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痛いほど分かった…

今日は朝から
青空が広がって、

少し寒いけれど
とても良いお天気…


思わずシーツを洗濯して
お布団を干した…



昨日、娘のお友達の
あのお母さんからメールが届いた。


この前お会いしたのは
1か月ちょっと前のこと、

(過去記事→ ふうとため息をついて… )

またランチのお誘いかと
わくわくしながらメールを開くと…



小学校のPTA役員の
本選挙に残ってしまった、と…



娘の小学校では
毎年この時期に、

学年ごとに予備選挙をして
学年の代表を選び、

その全学年の代表の中から
本選挙で役員を選出する…



本選挙では
高学年が選ばれやすい傾向にあり、

2年生で選ばれる可能性は
高くないとは思うけれど…



義理のご両親のこともあって
心身ともに大変な状況にある彼女…


心穏やかではいられないことは
痛いほど分かった…



娘が年長だった時の
クラス委員を決めるクラス会のことや
その時の気持ちが、

まざまざと蘇った…

(過去記事→ まさかの結果… )







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嫌な予感しかしなかった…

青空広がって
日差したっぷり降り注ぎ、

日向はずいぶんと温かく…

散歩に行きたくなるような
気持ちの良いお天気…



今朝、主人と娘を見送り
家の中を片付け、

仕事に取り掛かった
ちょうどその時、
携帯に主人から着信…


こんな時間に…
嫌な予感しかしなかった…


電話に出ると
主人は少し慌てた様子で

「お袋が熱を出しているらしい、
病院に連れて行ってやって欲しい」と…



急を要するものだと思い、

急いで義実家へ
向かったのだけれど…



義実家に着くと、

玄関先まで出てきた姑は
私の顔を見るなり、

「わざわざ来てくれたのかい?」と
驚きながら、

「熱も大したことないし
家のことも出来るぐらいだから
病院なんて行かなくて大丈夫」

「○○(主人)にも
そう言っておいたのに…」

「ほら、今インフルエンザも流行ってて
病院も混んでるでしょう」

「こんな程度で行く方が
かえって危ないわよ」と…



話している間も
姑は全くしんどそうな素振りもなく、

部屋に入って
熱を測ってみても微熱程度、

むしろいつも以上に
しっかりとしているようにさえ見えた…



念のため、
しばらくそのまま義実家に留まり、

掃除機をかけたり、
姑ととりとめもない話をしながら
過ごしたけれど…


姑の言うように
リスクを冒してまで
病院に行かなくてはいけない様子ではなかった…



お昼を過ぎて
姑と一緒におうどんを食べ、
その片付けを終えると、


「ゆみちゃん、今日も
お仕事あるんでしょう?」

「忙しいのにこんな時間まで…
ごめんなさいね」

「もう大丈夫だから帰って」と…


姑に追い立てられるように
義実家を後にした…



何事もなくて
良かったけれど…


主人のあの慌てたような様子は
何だったのだろう…

少し不思議に思う…







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すぐに分かったけれど…

朝は日差しもあって
きれいな青空も見えていたけれど、

この時間になって
雲が増えてどんよりとした空に…


昨日よりも
少し寒く感じる…



今朝、いつもの時間になっても
娘が起きてこず、見に行くと…


お布団の中から
こちらをじっと見て、

「しんどい」と…



インフルエンザかと
ひやりとして熱を測ったものの平熱…



とりあえず起きてみようと
一緒にリビングへ行くと、

食卓に準備していた
朝食を見て、

「良いにおい、美味しそう」と

笑顔を見せた…



それを見て大丈夫だと
すぐに分かったけれど、

あえてそのことには触れずに
一緒に朝食を食べていると、


「今日の体育も
持久走と縄跳びなんだよね…」

「縄跳びは良いんだけど」と娘…



持久走…


「お母さんも子どもの頃、
大嫌いだったのよ」と言うと、

「お母さんも!?」と

ぱっと娘の表情が明るくなった…


周りを気にせず
自分のペースで走ってみたら、
意外と走れるものよ、と言うと、

「やってみる!」とも…



元気よくマイペースに
走っている娘の姿を想う…







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かなり激しい言葉で…

少し前まで
青空が見えていたけれど、

今は雲が広がり
日差しもなく…



昨日の午後、

義妹から主人と私宛に
メールが届いた…


年金で生活している姑に
ご馳走してもらうとは何事か、

それだけ世話になっていて
週に一度の送り迎えさえも
渋る理由が分からない、

そもそも舅の回復が
見込めない状況にあって、

姑が一人で生活していることに
不安や心配はないのか、

今後どうするつもりなのか、
等々の内容が、

かなり激しい言葉で
書かれていた…



「偉そうに言いやがって」と
主人は鼻であしらい、

いつものように
全く取り合おうともしなかったけれど…



義妹の言い方はともかくとして、

最近の姑の
不安定な言動を鑑みると、

今後について
考えなくてはいけないことは明らか…







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