憮然とした様子で…

昨日も一日
蒸し暑かったけれど、

今日も朝から
かなり湿度が高く、

思わずエアコンを
つけてしまった…



昨日の夕方、
姑から主人の携帯に、

身体が熱っぽくて
体調が良くない、と連絡があり、

主人が慌てて義実家へ…



一昨日の運動会の日も
かなり蒸し暑く、

昨日の朝、
主人も私もまだ
ずいぶんと疲れが残っていたため、

すぐに主人から姑に連絡…


様子を聞いた時には
大丈夫とのことだったのだけれど…



なかなか主人から連絡がなく、

何かあったのだろうかと
こちらから連絡しようとした時に、

帰宅した主人…



姑の様子を聞くと、

熱も平熱よりやや高い程度で
微熱というほどでもなく、

食欲もあるから問題ない、とのこと…



それならばどうして
姑は連絡をしてきたのだろうか、と

不思議に思っていると…


主人がそれに気付いて
憮然とした様子で、

「要はさ、お袋は
買い物に行きたかっただけ…」と…



呆れてしまって
しばらく声も出なかった…



姑から電話があった時、

表情を強張らせたまま
義実家に車を飛ばした主人…


その様子を姑にも
見せてやりたかった…







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逃げるようにして…

雲は多いけれど
雨が降るような空ではなく、

時折、強い日差しも…


湿度が高いようで
気温以上に暑く感じる…


朝からむしむしとしていて、

主人がたまりかねて
久しぶりに冷房をつけた…



昨日は小学校の運動会…


主人と姑を先に
送って行っていたため、

私は一人で歩いて学校へ。


あえて二人を
探すことはせず、

お昼までは一人でゆっくりと
運動会を楽しんだのだけれど…



お昼休憩に入ると
主人から電話がかかってきて、

姑がお弁当を作ってきているから
一緒に食べよう、と…



娘の小学校の運動会は毎年、
子どもたちは
持参したお弁当を教室で食べ、

保護者は校庭で
食事をしても良いのだけれど、

多くは一度帰って食事を済ませて
午後の部の時間に合わせて戻ってくる…



今年は学校近くへの
車の乗り入れも
禁止となったため、

姑の移動時間を考えると、

帰宅していては
とても間に合わず…


そこで、主人と相談して、

暑さも心配だったため
宅配のお弁当を注文して
校庭で食べることにしていた…


もちろん姑の分も
注文していたし、

数日前にも
前日の夜にも、

主人は姑に
その話をしていたのだけれど…



まさか姑が
お弁当を準備してくるとは…


信じられない気持ちを
ぐっと抑えて、

注文していたお弁当は
そのまま持ち帰ることにして、

姑の作ったお弁当を頂いた…



午後からはそのまま
主人と姑と一緒に
応援することとなったのだけれど…


「○○ちゃんはどこ?」と言い続ける
姑の相手をすることに耐えられず…



暑さでお弁当が
悪くなるといけないから、と
理由をつけて、

逃げるようにして、

娘の出番の合間に
一人、自宅に戻り…


その後はまた一人で、

ゆっくりと娘の頑張る姿を
応援することが出来た…



無駄になったかに思えた
お弁当だったけれど、

結果的にそのお弁当に
救われたと言っても過言ではない…



運動会終了と同時に
私はすぐに車を取りに帰り、

朝と同じお店まで
迎えに行き、

姑を義実家へ…



色々と気疲れした
一日ではあったけれど…



娘の頑張る姿は
もちろんのこと、

子どもたちみんなの
走る前の真剣な表情や
演技後の充実した様子、

手に汗握る
白熱のリレー、

優勝が決まって
喜びを爆発させる姿、等々、

何度も胸が熱くなった…



とても素晴らしい運動会を
見させてもらったと思う…







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随分といらいらとしたけれど…

今日は小学校の運動会。


夕方からは
雨の予報となっているけれど、

今は青空も見えて
日差しも…


このままのお天気が
続くことを祈るばかり…



今朝になって姑が

「どうしても
敬老席の最前列に座りたい」と

言い出し…


娘が登校したすぐ後に、

主人と姑を
予定通り近くのお店まで
送ってきた…

(過去記事→ 考えたくもない… )


朝から忙しなくて
随分といらいらとしたけれど…


送ってしまえば
私の仕事は終わったも同然…


妙に晴ればれとした気持ちに…


私も今から学校へ…







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考えたくもない…

今日もからりと晴れて
良いお天気…


日差しもしっかりとあって、

日向を歩いていると
じんわりと汗が滲む…



昨夜、主人が
ふと思い出したように、


「今度の土曜日の
小学校の運動会だけど…」

「車もタクシーも
学校近くへの乗り入れは
禁止なんだろ?」


「お袋が、絶対行く、
○○からだったら歩けるって
言ってるからさ」

「俺とお袋を○○まで
車で送ってくれないか」と…


○○というのは
小学校と義実家の中間辺りにある
小さなスーパーマーケットのこと…


姑の足では
義実家から小学校まで
歩くことは難しく、

おそらくそういうことに
なるだろうとは思っていたけれど…


当日の朝の慌ただしさを思うと
自然とため息が出た…



土曜日のお天気は
今のところ微妙…


万が一、延期の場合は
来週の平日になり、

主人が休みを取れるかどうか
分からない…


主人がいない状況など
考えたくもない…


何としても
土曜日に開催されることを
祈るばかり…







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衝撃だった…

きれいに晴れ渡って
空一面の青空…


柔らかな日差しが
とても心地よい…


良い季節になった…



昨日は母の通院と
トレーニングのため実家へ…


母はいつもながらに
短時間ながらも
ハードなトレーニングに励み、

汗を拭いながら
「気持ち良いわ」と
言っていたのだけれど…



実家に戻って
一緒に昼食の準備をしていると、

「長い時間、
立っていられなくなってきたし、
料理も買い物ももうしんどいわ…」

「お父さんの面倒なんて
もう見られない」

「どこか施設に入れないかしら」と…



衝撃だった…



まだ私が学生で
実家にいた頃から、

「子どもに面倒をかけたくないから
お父さんがリタイアして
しばらくしたら元気なうちに
有料の施設に入りたい」と

言っていた母だけれど…



くも膜下出血から回復して、

以前に比べると
身動きが取りにくくなってはいるけれど、

それなりに自宅で父と二人、
日常生活を送れているし、

父の検査入院中も
一人で問題なく過ごし、

自主的に英会話教室に行ったり
トレーニングに行ったり、

時には私と一緒に
映画を観に行ったり
外出も楽しんでいる…



”昭和気質の親父”だった父も、

母の入院を機に、

洗濯や掃除といった
料理以外の家事をするようになった…


どちらかと言えば
父が母の面倒を見ているように
見えることもしばしば…



けれど、母自身は
そうは思っていない…



いつも前向きな母の
心の声を聞き、

その現実を
目の前に突き付けられ、

あまりにもショックが大きく…



私に何が出来るのだろうか…

自問を繰り返している…







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あんなことを言わせたのは…

起きた時は青空も見えて
日差しもあったけれど、

今は空一面に
雲が広がり、

雨が落ちてきても
おかしくないような空模様…


ここ数日、
かなり暑かったためか、

今日は少し肌寒く感じる…



一昨日は家族で実家へ、

両親も一緒に
お墓参りに行って来た…


父も母もいつもと
変わらない様子だったけれど、

娘と歩くその後ろ姿は
とても小さく見えて、

迫りくる80歳という年齢を
感じずにはいられなかった…



昨日は主人と娘はプールへ、

私はその間、家に残って、
仕事をしていたのだけれど…


そろそろ帰ってくる頃かと
食事の準備をしていると、

姑から携帯に着信があり
留守電に…


「○○ちゃんにあんなことを
言わせたのはあんたでしょ!」

「娘にそんなことを
言わせるんじゃないよ!」

「どんな教育してるんだか…」

「○○ちゃんが可哀想」と…



あんなこと…?と
一瞬、思ったけれど…


姑の気に障ったこと、と
考えると…


おそらく主人が
お菓子の代金の話をした時のことぐらい…

(過去記事→ 怒りに満ちているように見えた… )


もちろん私が娘に
そう言わせたわけではないし、

普通に考えても
娘は素直に事実を伝えただけのこと…



どうしてそういう考えに
行き着くのだろうと、
ため息が出たけれど…


どれだけ考えても
理解など出来るはずはないし、

気にする必要もない…


すぐにその留守電を消去した…







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怒りに満ちているように見えた…

どんよりとした
曇り空…


今日はそこまで
冷え込んでおらず、

どちらかと言うと
少し蒸し暑い…


それでも
一時期の暑さとは違って
とても過ごしやすい…



昨日、姑と一緒に
お墓参り、舅の病院へ…


姑は娘の顔を見ると、

「○○ちゃん、元気?
やっと会えた」と言って、

娘の側を
離れようとしなかった…



姑を送り届け
義実家を後にしようとした時、

主人が急に
ふと思い出したように、

「あ、お菓子のお金、
まだ貰ってないんだよな」と私に確認し、

姑に対して、

「お袋、お菓子の代金、
準備してくれてる?」と聞くと…


「いや、まだ…」

「それぐらい出してくれても
良いんじゃないの?」

「ほら、敬老の日でしょ…」と姑…



それを聞いた娘が
不思議そうに、

「おばあちゃん、
敬老の日はもう過ぎたよ」と…



娘の言葉にどきりとして、
姑の表情を伺うと…


姑は眉間にしわを寄せて
目は怒りに満ちているように見えた…


そして…


「払えば良いんでしょ
払えば…」と言って

お財布から
1万円札を取り出し
主人に突き付けて、

私が「お釣りを…」と
主人に言うと、

「そんなもの要らないわよ!」と一喝…



あまりの剣幕に
返す言葉もなかった…







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行きたくて行ったわけではない…

昨夜は雨が
しっかりと降っていたけれど、

夜遅くには
上がったようで、

庭の草木はそれほど濡れていない…


今日はこのまま
どんよりとした曇り空が続くよう…

台風の動きが気に掛かる…


今朝も気温が下がって
肌寒いけれど、

明日はぐんと気温が上がって
30度を越えてくる予報…


体調を崩さないように
気を付けなければ…



今日はこれから
義実家へ向かい、

姑と一緒に
お墓参り、舅の病院へ行く予定…



一昨日、姑に頼まれていたお菓子を
私が義実家に届けたことを、

(過去記事→ 見るに堪えないものだった… )

そんなことをする必要はなかった、

そういうことは
きっぱりと断らないと、と

主人はあまり良く思っていない…



こちらとしても
決して行きたくて行ったわけではないのだけれど…



さらに、お菓子の代金を
姑に催促しなかったことも、

主人の機嫌を悪くしている…


それは私自身も
反省しているけれど、

あの状況では思い出したとしても
とても言い出せなかったと思う…



今日、姑に会ったら
取り立てる、と

主人は妙に意気込んでいるけれど…


すんなり姑がそれを
受け入れるとは思えない…






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見るに堪えないものだった…

今朝は昨日よりも
さらに冷え込んで、

薄い長袖の
パジャマを着ていても
肌寒く…


思わずカーディガンに
手を伸ばした…


とてもお安く手に入れた
このカーディガン… → やわらか素材ベーシックカーディガン


肌触りが良くて
柔らかな着心地にほっとする…

とても気に入っている…



昨日の午後、

足取り重く
義実家へと向かった…


届いたお菓子を持って…

(過去記事→ そう思っておいた方が良い… )



姑は私を見るなり
「遅いわね」と言って、

御礼のひとつもなく、

お菓子の入った紙袋を
受け取った…



そして…

すぐに姑用のお菓子の
包装を破ったかと思うと、

箱を開けて
次々と口に頬張った…



目の前の出来事に
呆然とするしかなかった…



この栗きんとんは
姑の大好物…

よほど早く食べたかったのだろう…


早く届けるようにと
姑が言った理由が
手に取るように分かった…



けれど…

お仏壇に供えることもなく、

早々に自分の好物に
がっつく姑の姿は、

見るに堪えないものだった…



代金のことなど
すっかり忘れて、

逃げるように帰った…







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何があるか分からないから…

きれいな青空が広がって
良いお天気…


ぐっと気温が下がって、

起きた時は
肌寒く感じるほどだった…



昨日、家で仕事をしていると、
姑から着信…


留守電に切り替わると、

「お寺さんへのお菓子、
届いてるんでしょうね!?」

「早くこちらに
持って来ておいて」と…



お彼岸のお墓参りには、

今週土曜日に
私たち家族が姑を迎えに行って、

一緒に行く予定になっている…


義実家に前もって
持って行っておく必要など…



姑の希望通り
義妹の分も届いているけれど…

(過去記事→ そう思っておいた方が良い… )


義妹にしても
平日に義実家に来ることはなく、

お墓参りに行く日に
義実家に届けておけば十分かと…



主人からその旨を
連絡しておいて貰おうとも思ったけれど、

それさえも億劫に思えて、

嫌々ながら
折り返し姑に電話をかけた…



「あら、ゆみちゃんから
電話なんて珍しいわね」という

姑の言葉は
気にも留めず、

お菓子はきちんと
届いていること、

土曜日に忘れずに
持参すること、を伝えたのだけれど…



「何があるか分からないから
先に持って来ておいて頂戴」の一点張り…



何があるか分からない…?


その方が良く分からないけれど、

姑とそういうやり取りを
していることの方が不毛に思えて、


「分かりました、明日届けますので、
代金○○円、準備しておいてくださいね」と


言い放って
電話を切った…


今日の午後、義実家へ…







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