年齢を考えると…

今日もきれいに晴れて
気持ちの良い青空…


朝はずいぶんと
冷え込んで、

思わずエアコンのリモコンに
手が伸びた…



昨日は母と一緒に、

母の知り合いの方の
個展を見に行って来た。


毎年、春と秋に開かれる
この個展を、

母はもちろんのこと、
私もとても楽しみにしている…



初めて私が母と訪れたのは
3年前の春…

まだ母は入院中のことだった…

(過去記事→ 心底思った… )



あの時と同じく昨日も、

繊細で美しい植物画に魅了され
とても幸せな気持ちになったけれど…



ギャラリーから徒歩5分、の
最寄り駅まで、

冷たい風が吹きつける中、

杖をついた母と
歩くこと30分近く…



「もっと足腰が
しっかりしてくれば、
一人でも来られるわね」と

母は言ったけれど…


母の年齢を考えると
これ以上の回復は…



寂しい気持ちになりつつも、

今こうやって
過ごせていることに感謝…







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聞くに堪えず…

昨夜から降り始めた雨…


起きた時は
上がっていたけれど、

今はまた
霧のような雨に…


今朝はそれほど
寒くはないけれど、

日中の最高気温は
昨日よりも5度ほど
低くなるとのこと…


体調を崩さないように
気を付けなくては…



昨日も姑から
家の電話に留守電が入っていて…


「友達に連絡して
聞いてみたんだけどね」

「○○クリニックっていう病院が
不妊治療で有名らしいから、
明日にでも行ってきなさい」

「もうあんたの年では
どれだけ治療しても難しいみたいだけどね」

「だから早くしろって
何度も言ってたのに」…



まだ続きがありそうだったけれど
聞くに堪えず、

再生を止めて
すぐに消去した…



どうにもならないことを
あれこれ言われても、

何一つ良いことなどなく、

ただ迷惑なだけ…







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いつ何があるか分からない…

朝からすっきりと晴れて
見渡す限りの青空…


日差したっぷり、
日向は温かいけれど、

部屋でじっとしていると
足元から冷えてくる…


夜には雨が降って
またぐっと気温が下がるとの予報…


ますます紅葉が進むと思うと
嬉しくなる…



先日、検査入院をすると
連絡のあった
あの同級生の彼女から、

(過去記事→ このようなことになるなど… )

昨夜、メールが届いた…



「今週の金曜日に
退院することになりました!」

「今出ている検査結果は
どれも良好ですので
安心してくださいね」と…


ほっとしたけれど…


メールの最後には、

「退院したらすぐにでも
ランチに行きましょう!」

「またいつ何があるか
分からないから」と…



胸がどきりと鳴った…


いつ何があるか分からない、のは
誰しも同じだけれど…



他愛もないおしゃべりをして
彼女と楽しく過ごせる時が
長く続くことを、

心から祈る…



彼女ときれいな紅葉を見ながら
ランチを楽しんでいる様子を思い浮かべ、

彼女もあの美容液を
気に入ってくれると良いなぁと、

(過去記事→ ころりと声色を変えて… )

意識的に気持ちを明るい方へ…



そうでもしないと
とても眠りにつくことなど出来なかった…







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聞き流すことが出来れば…

朝から雲が多く
すっきりしない空…


時々雲間から
日が差し込み、

その度にリビングも
ぱっと明るくなり、

少し驚いてしまう…



ここしばらく、
平日には必ずと言って良いほど、

姑から家の電話に
連絡がある…



昨日も買い物から帰ると
留守電に姑から、


「○○ちゃんが
妹か弟が欲しいって
言ってたよ」

「○○ちゃんが可哀想だと
思わんのか」

「何をのんびり構えてるんだい、
早く病院に行って
手を打たないと」と…



また子どもの話…と
うんざりしたけれど、

さすがに今となっては
もう真に受けることはない…


それでも、

そう言われると
平静ではいられず、

気持ちに波が立つ…


心の底から
聞き流すことが出来れば、

どれほど楽だろうか…







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可哀想…

雲の多い朝…


気温はここ数日と
それほど変わらないけれど、

日差しがない分、
いつも以上に寒く感じる…



一昨日、義実家から帰った
主人と娘は、

新しい畳の話で
持ちきりだったけれど…



昨日になって、
ふと娘が、

「一人っ子って
可哀想なのかな」と…



驚いてしまって
「え?」と聞き返すと、


「おばあちゃんに、
私は兄弟姉妹がいないから
可哀想だって」と…



ふつふつと怒りがわいた…



けれど、娘には、
その気持ちを抑えて、

どう思う?と聞いてみると、


「兄弟がいたら良いなぁと
思うことはあるけど…」

「いなくても楽しいし、
可哀想とは思わない」と娘…



その言葉に
ほっとしつつ、

こればかりは
ご縁の話だから
どうすることも出来ないこと、

私も主人も
娘に出会えたことが
とても幸せで、
心から感謝していること、を伝えると、

娘は大いに照れていたけれど
その表情はぐんと明るくなった…



姑は何の気なく、

思っていることを
口にしたのだろうけれど…



子どもは大人が思っている以上に
繊細で敏感…


言動には気を付けてもらいたいと
改めて思う…


それを姑に期待する方が
間違っているのかもしれないけれど…







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いかにも姑らしくて…

今日も朝から
良いお天気…


広がる青空に
思わず深呼吸…


主人と娘は
義実家に行っている…



昨日も、買い物から帰ると、

姑から家の電話に
留守電が入っていた…


「明日はうちに来るんだろ?
お昼にお寿司を頼んでおいたからね」

「どうせゆみちゃんは来ないと思って
その分は頼んでないから…」

「来るんだったら
何か持っておいで」と…



姑が言うように
そもそも行く気など全くないけれど…



来るなら追加で注文するから、ではなく
何か持っておいで、と言うあたりが、

いかにも姑らしくて
笑ってしまった…







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思いもよらぬ話に…

今日もきれいな青空、
良いお天気…


冷え込んではいるけれど
たっぷりの日差しに、

お布団を外へ…



昨日のお昼前に
家の電話が鳴り、

留守電に切り替わると
姑の声…


また畳のことだろうと
身構えていると、

「まだ子どもは出来ないのかい?」

「本当に二人目は要らないとか
思ってるんじゃないだろうね」

「もう産めなくなるのに」と…



まさか子どものこととは…

思いもよらぬ話に
しばらく呆然としてしまった…



二人目のことは
諦めたわけではないけれど、

以前ほど強い気持ちはなく、

巡り合えれば幸せと
自然に任せている…



姑にあれこれと
余計なことを言われたくない…







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そうだとしても…

今日も良いお天気…


きれいな青空が広がって、

優しい陽の光が
リビングにも差し込んでいるけれど…


今朝はずいぶんと冷え込んで
起きた時はかなり寒く…


日向は温かいけれど、

今も部屋の中で
椅子に座っていると
足元から冷えてくる…



昨日、義妹から
メールが届いた…


「畳のお金、お兄ちゃんは
全く出す気がないらしいね」

「お母さん困ってて
可哀想だったから、
私から(お金を)渡したわよ」

「ゆみちゃんも仕事して
稼いでるんだし、
少しぐらい出したらどうなの?」

「そもそもゆみちゃんのせいなんだし」と…



義妹が姑にお金を…?


これまでの経験上、
信じられなかった…



主人に話すと、


「あいつは色々うまいこと言って、
これまでに何だかんだと貰ってるからな」

「(畳の費用を)全額払うのは
あいつには無理だし」

「この前のグローブ代を
返した程度だって」と…

(過去記事→ 全くもって同感… )



それはそうだとしても…


姑は畳の費用を
払い切れるのだろうか…

不安になった…







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無邪気なその声に…

今日もとても良いお天気…


きれいな青空と
たっぷりの日差しに、

ほっとする…



昨日の午後、
留守にしている間に、

姑から家の電話に
連絡があり…


「やっぱり新しい畳は
良いねぇ」

「今度の週末は
みんなでいらっしゃいな」と…



あまりにも嬉しそうで
無邪気なその声に、

背筋がぞくっとした…



主人にその話をすると、

「そうか、じゃあ週末に
○○(娘)と一緒に…」と…



それでも、畳の費用は
やはり一切払うつもりはないらしい…

(過去記事→ 放っておけば良い… )


主人もまた
姑同様、かなり頑固だ…







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無性に寂しくなった…

今日もとても良いお天気…


きれいな青空と
たっぷりの日差し…


眩しくて
思わず目を閉じる…



昨日も朝から
とても良いお天気で、

娘とふらり
近くをお散歩したのだけれど…


並んで歩く娘の背が
思った以上に高く、

どきりとした…



私の手を取って
にこりと笑った娘…


こうやって
手を繋いで歩けるのは、

あとどれぐらいだろう…


そう思ったら
無性に寂しくなった…



娘はいつかすっと
私たちのもとから巣立つだろう…


私も子離れしなくては…







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