姑と二人きりで…

雲の多い空…


時折、雲間から
陽が差すけれど、

すぐにまた陰ってしまう…


今朝も冷え込んで、
この時間になってもかなり寒い…



昨日、姑から私の携帯に
何度か着信があったけれど、

留守電にメッセージは
残されておらず…


折り返し連絡する気になどなれず、

どうしたものかと
ただ呆然と眺めていると…



ショートメッセージを受信…

姑からだった…



姑から初めて届いた
ショートメッセージ…


「話があるから
今すぐこちらに来なさい」と…



背筋がぞくりとした…


姑と二人きりで
顔を合わすなど…


主人の考えも
分からないのに、

こちらから話すことなど
何もない…



けれど、

そのメッセージのおかげで
姑の無事が分かったのも事実…


そのままにしていると、

夕方になって
また姑から着信があり…


娘が出ると、

「また遊びに来て頂戴ね!」と

嬉しそうな声が
漏れ聞こえてきた…



今、主人が一人で
義実家に行っている…







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何も話そうとしない…

起きた時は雲が多く、


庭の草木も道端も
しっかりと濡れていたけれど…


雲が切れてきて
今は青空も…


ずいぶんと冷え込んで、

外に出るとすぐに
手足が冷えてくるけれど、

久しぶりの青空に
思わず深呼吸…


どこか遠くへ
行きたくなる…



姑からの手紙を受けて、

主人に一度、
どう思うかと尋ねたけれど…


「週末に話を聞いてくる」と
言ったきり、

そのことについては
何も話そうとしない。



主人がどう思っているのか、
どういう選択肢を考えているのか、

全く分からない…


姑の話を聞いてから、と
思っているのだろうか…



こちらの気持ちだけは
伝えておきたいけれど…



いつもなら夕食後や入浴後は
テレビを見ながら
ゆっくりするのだけれど、

昨夜はテレビを見ることなく
早々に「もう寝る」と…


私と話すことを
避けているようにさえ思えた…







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姑からの手紙…

今日も雲の多い空…


どんよりとした雲が
空中に広がり、

日差しもなく
寒い朝…


雨が降らなければ
良いのだけれど…



昨日、両親と一緒に、

実家近くのお寺に
紅葉を見に行くと…


すでに色とりどりの葉が
絨毯のように境内に広がり、

木々に残る色付いた葉と
青々とした苔…


それは見事な
絵に描いたような美しい景色だった…


その中で
大きく深呼吸をすると、

身体の中から
浄化されるようだった…



自宅に戻ると
郵便受けに白い封筒…


宛名には
主人と私の名前が書かれていたけれど、

裏を返さずとも、

その手紙が
姑からのものであることは

すぐに分かった…



主人宛でもあるから、

開けずにそのまま
仕事から帰った主人へ…


主人は「何だろう」と言って
封を切って目を通し、

渋い表情で私に
その手紙を差し出した…



読んでみると
そこには…


体力的に
家事をするのが辛い、

このまま一人で
暮らしていくのは不安だし
厳しいと思うから、

私たち家族に
義実家に「戻って来なさい」、

「もういいかげん
好き勝手したでしょう」と…



物には言い方というものがある…


実際にそうであったとしても
こういう言い方をされては…



同居に限界を感じて
出たのに、

そこに戻るということは
相当の覚悟が必要であって、

お互いに
これまでと同じ気持ちのまま
戻ったところで、

長続きなどするわけがなく…



年寄りだからといって
何を言っても許されるわけではない…







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心から祈る…

今朝も雲が多く、

昨日に比べると
少し冷え込んでいる…


この辺りも色付いた葉が
風に舞うようになってきた…



道端に積もる
色とりどりの葉を集めながら、

退院して1週間ほどが
過ぎたと思われる
高校時代の同級生の彼女のことを、

ふと想った…

(過去記事→ いつ何があるか分からない… )


退院したらすぐにでもランチに、と
言っていたのだけれど…


元気にしていることを
心から祈る…



今から母の通院と
トレーニングへ…


午後は父も一緒に
近くの紅葉を見に行こうと思う…







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動こうとしない…

雲が多いけれど、
それほど冷え込んではいない…


この時間になって
時々、薄日も差すことがあるけれど、

一日すっきりしない
お天気が続くよう…



昨日、義弟から主人に
連絡があり、

毎週末、姑と電話で
話しているけれど、

最近、その話の内容が
以前にも増して
辻褄が合っていない、心配だ、と…



姑の様子は
こちらも同じことを感じているため、

さして驚きもしなかったけれど…


それよりも、

義弟が毎週末、
姑に電話をかけて、

様子を聞いていることを
初めて知り、

主人は「あいつらしい」と
複雑な表情を浮かべ、

私は驚きながらも
さすがだなと…



姑を早く病院に
連れて行った方が良い、と

義弟は言っているそう…



認知症であっても
他の理由であっても、

何か病気があるのであれば、

早めに治療にあたった方が
良いに決まっている…



私からも
それを伝えたけれど、

主人は、

「元気だからまだ大丈夫」と言って

動こうとしない…







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足元にも及ばない…

今朝はきれいに晴れて、

たっぷりの日差しと
どこまでも続く青空…


冷え込みも緩んで
とても心地良い…



一昨日も出掛けずに
家で仕事をしていると、

家の電話が
何度も鳴り、

その度にどきりとして
鼓動が速くなった…


3回目にかかってきた後、

あえて受話器を
外しておこうと思ったけれど、

ふと、それよりも、
出掛けてしまった方が
良いかもしれないと…


ノートパソコンを抱えて
家を出た…


紅葉の見える場所に
車を止めて、

コンビニで買った
温かい珈琲を飲みながら、

作業を始めてみたところ…


想像以上に快適で、

家にいるよりも
はるかに集中することが出来た…



昨日も朝から
迷わず外へ…


お天気はいまひとつで
紅葉の色もくすんで見えたけれど、

それはそれで
美しかった…


自然の中にいると、

心身ともに
力が抜けていくのが
よく分かる…


するすると仕事が進む感覚が
とても新鮮で、

純粋に楽しかった…



娘の帰宅時間に合わせて
家に戻ると、

玄関前に大きめの紙袋…


上から覗くと、

さつまいもと柿が
どっさりと入っていた…



姑の字で
走り書きされたメモには、

「たくさん貰ったから
食べて下さい」

「家の電話は
必ず留守電にしておくように」

「毎日、出掛けてばかりいないで、
こっちの掃除ぐらい来なさい」と

箇条書きにされていた…



しばらくそのメモを眺めて
立ち尽くしていると、

後ろから

「ただいまー!」と

娘の元気な声…



はっと我に返った…



娘はさつまいもと柿を見て
大喜び、

「おばあちゃんから?
御礼の電話かけるー」と、

部屋に入るとすぐに
受話器を取って、

「おばあちゃん、ありがとう!」と

嬉しそうに話していた…



娘のまっすぐな素直さには、
私など到底、足元にも及ばない…


娘の方がはるかに大人だ…







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いっそのこと…

朝は空一面、
雲が覆っていたけれど、

この時間になって
青空も見え始め、

やわらかな日差しも…


リビングにも日が差して、
とても明るく…

ほっとする…



昨日は一日、念のため、

買い物にも出掛けず
家にいたけれど、

一昨日のような
体調不良に見舞われることはなく、

思った以上に
着々と仕事が進んだ…



仕事から帰った主人が
不思議そうな顔をして、

「家の電話、調子悪い?」と…


留守電の設定を
解除したままにしているものの、

思い当たる節はなく…



主人が電話を見て、

「やっぱり!
受話器が少し浮いてる」と言って

受話器を元に戻して
携帯から自宅に電話を掛けると、

いつも通り
呼び出し音が流れた…


心臓がどくんと鳴った…



「お袋が何回電話をかけても
つながらないって言ってきて」

「こんなことだろうと思った」と

満足そうな主人…



姑が何度も
電話をかけようとしていたことを知って、

やはり、と思うと同時に、

いっそのこと電話が
壊れてくれていたら良かったのにと、

本気で思ってしまっている自分に
愕然とする…







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恐ろしくなって…

少し雲が多いけれど、

青空も見えて
時々やわらかな日差しも…


昨日よりも
ぐっと気温が下がって、
寒い朝…


木々の葉も
きれいに色付いて、

眼福の季節…



昨日は母の通院と
トレーニングに付き添うため、

朝から実家へ
向かったのだけれど…


途中で気分が悪くなり…


とても実家には
たどり着けそうになかったため、

あえなく引き返した…



何とか家まで帰り着き、

家に入ると
留守電のランプが点滅…



今は聞かない方が良いと
リビングのソファに腰かけて、

一息ついていると、

激しい悪寒と
眩暈、吐き気…


これまで
経験したことのない感覚…


恐ろしくなって
救急車を呼ぼうかと思うほどだった…



まず一度落ち着こうと、

意識を呼吸に向けて
何も考えず、

ただただゆっくり深く
息を吸って吐いていると、

少しずつ
身体が温かくなって、

諸々の症状が
少し和らぎ…


毛布にくるまって
横になっていたら、

そのまま眠ってしまい、

気付くと3時間近くも経っていた…



ぐっすり眠ったのが
良かったのか、

諸々の症状は全く消えて
何事もなかったかのようだったけれど…



留守電のランプの点滅が
目に入った瞬間、

気分が悪くなり、

気持ちが乱れているのが
自分でも分かった…



慌てて留守電の設定を解除、

自動再生が始まる前に
停止のボタンを押した…



今も留守電の設定は
解除したまま…







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聞いた覚えがない…

娘を見送る時は
青空も見えて、

やわらかな日差しも
あったけれど…


今はすっかり
雲に覆われ、

午後からは雨の予報…


雨が上がると
また冷え込むそう…

体調には気を付けないと…



昨日、主人と娘が
義実家に行くと、

姑は庭に出て、

伸びた草木を枝切鋏で
ざくざくと切っていたそう…


「あんまりにも
真剣だったから
びっくりした」と娘、

「一心不乱な感じで
怖かった」と主人…


姑が庭の手入れなど…

珍しいこともあるものだと
二人の話を聞いていると…


娘が私に向かって、

「おばあちゃんに何度も
草刈りに来てって言われてた?」と…



寝耳に水…

全くそんな話は
聞いた覚えがない…


そもそも最近、

姑と会うことも
直接話をしたことさえない…



留守電も途中で消去した日が
一度あるだけで、

それ以外は
嫌でも最後まで聞いているし、

その内容を
主人にも聞いて貰っている…



主人は鼻でふんと笑って、

「どうせおばあちゃんが勝手に
思い込んでるだけだから」

「お母さんが悪いんじゃない」と

娘に説明すると、

娘も「そうだよね」と
ほっとした様子だったけれど…



つい先日の話が
頭をよぎる…

(過去記事→ 可哀想… )



ありもしないことを
娘に吹き込まないでもらいたい…







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そんな馬鹿な…

今日も冷え込んで
寒い朝…


今朝も思わず
エアコンのリモコンに手が伸びたけれど…


外は青空が広がって
良いお天気…


日向に出ると、

やわらかな日差しが
温かく心地良い…



ブログには
書いていない日もあるけれど、

今週は月曜日から毎日、

姑から家の留守電に
メッセージが入っている…


聞き流すように
努めているけれど…



昨日はまた、

「この前、教えてあげた
○○クリニックには行ったのかい?」と

不妊治療を勧める話が続き…


「○○ちゃん(娘)は
本当に良く出来た子だし、
可愛いけどね」

「男の子がいないと
話にならんだろ」

「何の努力もせんと…
あんた何のためにおるんかいな」と…



何のために…?


私は男の子を生むために、

主人と結婚して
ここにいるのだろうか…


そんな馬鹿な…

冗談じゃない…







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