何の前触れもなく…

雲が多いものの
時折、日が差して、

リビングがぱっと
明るくなる度に驚いている…



昨日の午後、
何の前触れもなく、

姑がやって来た…



11月も残りわずかとなり、
仕事に集中している時のこと…

何も思わず
玄関の扉を開けてしまった…



こちらも相当驚いたけれど、
姑はそれ以上に驚いたようで、

しばらくお互いに
言葉が出なかった…



「忙しいところ突然に悪いわね…
これだけ渡したくて」と言って、

ずっしりと重い紙袋を手渡され…


お茶だけでも、と自然と
口から出たものの、

「仕事の邪魔になるし、
タクシーも待たせてるから」と

姑は踵を返して
タクシーに乗り込んだ…



突然の出来事に
しばらく状況を飲み込めなかったけれど…


玄関に置いてある
姿見の鏡に映った、

髪は乱れ化粧っ気のない
自分自身の姿に、

げんなりしながらも、
姑の驚きや言動の意味が
分かったような気がした…



私のことを気遣った姑の言葉が
今も頭から離れない…







連日、たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


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