子どもは素直だ…

今日は下り坂の予報だけど…

洗濯もののことを考えるともうちょっと晴れていて欲しい…



昨日、娘と15時頃におやつを食べていると、


「今日はおばあちゃんお料理してるの?」と。


トイレに行ったときに、
母屋の台所から料理をする音が聞こえた、と。



その時点ではまだ娘には何も言っていなかった…



姑に「ありがとうございます」と言ったものの、
私自身まだ腹を決めかねていたから…

(過去記事→ 今夜は姑が夕食を作る…?



返答に困ったものの、
嘘をつくわけにいかず、

姑が晩ごはんを作ることになって、
食べにくると良いわ、と言われていることを、

娘に伝えた。



しばらく黙っていた娘…



ぼそっと「私、こっち(離れ)で食べる…」と…



やっぱり…


母屋で食事をすると、

姑が色々と注意をしたり、

たくさん食べないと大きくなれないから
もっと食べろ、もっと食べろ、と言ったりするものだから…



娘の暗い表情を見て、すぐに心は決まった。



母屋へ行くと、
久しぶりに見る、台所に立つ姑…

ちょっと楽しんでいるようにも見えて、
少し気持ちが揺れる…



それでも、娘のことを思うと黙っているわけにもいかない、


「お義母さん、すみません…
 ○○(娘)が離れで食べたいと言ってて…」と言うと、


「じゃあ私たちが離れに行くわよ」と…



…そういうことではないから、と思いながら、

「離れは狭いので…すみません」と断ると、



姑、しばらく無言の後、



「せっかく準備してるんだから、夕飯前に取りにいらっしゃい」と…



驚いた…ただただ驚いた。

あの姑が嫌み一つ言うことなく
あっさりと受け入れた…



夕方、全く気が乗らない娘を何とか口説き落として、
一緒に母屋へ。


普段、母屋に寄り付かない娘が来たものだから、
姑も舅もとても嬉しそうだった…


またしても姑は嫌み一つ言うことなく、


「はい、どうぞ。○○(主人)の分もこれで足りる?」


と山盛りの鶏のから揚げを娘に手渡した…


娘は鶏のから揚げが大好き、
良い香りに娘の表情が緩む…そして、


「おばあちゃん、ありがとう!」と。


そして、夕食後、私が何も言わなくても、
「一緒に食器返しに行こう!」と…



子どもは素直だ…

もっと私も素直にならないと、と心の底から思った。



食器を返しに行くと、
久しぶりに見る穏やかな表情の姑…




こういう風に、お互いに優しいボールを投げ合えば、

みんなが穏やかに気持ちよく過ごすことができる…


ちょっとやってみようと思う。






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こんにちは。

そっか。娘さんが、そう言ったのなら仕方ないかな。ただ、作ってた、姑は、どう思ったんだろう。なんとなく、我が家の、姑とダブりました。我が家は、三年前舅の、介護でかなり姑もパニクッテ私にそれはそれは、酷い暴言も言いいましたよ。娘は、特に中学なので難しいお年頃。間に挟まれ、私もかなり、悩みました。だから、アロマに逃げた!!
 
でも、ゆみ子さん!偉い!私が言いたかった事に既に気付かれてるもん。やさしいキャッチボール!
私は、最近これにきづいたけど、ゆみ子さんは、まだまだ若そうだもん。私も本当苦労した。言った相手は言ってしまえばもう、なんとも思ってないのでございます。姑と、いう生き物は。本当に。ただ、云われた嫁は、ストレス丸抱えで悶々としてしまうのよ。私は出てしまう事が、いい事かは、なんともいえないけど、自分の経験上、無理しない範囲でやさしいキャッチボールをやってみたら?と思います。一緒に買い物に行ったりしますか?なかなかそこまでは、今までの積み重ねで出来ないかもしれないけど連れていったら案外あれこれ、買ってくれるかもよ!


こんなの体に悪い!とか、言われたら、自分で一人の時に買えば♪かなり、偉そうでごめんなさい。これは私のあくまでの考え。

くれぐれも、無理なさらないように。

No title

案ずるより・・・でしたね。
つい、思いっきり警戒してしまいすみませんでしたm(_ _)m

そうだね、けんか別れ みたいなのはイヤだし・・・。

No title

お嬢さんの素直さ素敵ですね。
いくつになっても素直に生きて行きたいものです。

騙されちゃダメですよ~!(>_<)

これは姑の別居を阻止する為の作戦ですから。

ご近所さんにも嘘がバレて(転勤の件)、他に思いつかないし、これはもう阻止するしかない!と思ったのカモ。

「姑も変わろうとしてくれてるみたいだし…」なんて思わないで下さいね。

No title

本当に、本当に、お姑さんが反省して、

息子さん家族と共に仲良く暮らしたいと、心底、思ってくれたの

ならば、一緒にこのまま暮らすことも、“有り”ですね。

お互いに、得する形で生活出来たら、一番いいですね。


良い方向に向かうといいですね。

お舅さんが、良い方で、本当に救いですね。

皆さんに教えてもらっています。

まいまいさん、いつもありがとうございます。

>ゆみ子さん!偉い!私が言いたかった事に既に気付かれてるもん。やさしいキャッチボール!

これまでにも耳にしたことはありましたが、
まいまいさんや皆さんからのコメントを拝読して初めて、
自身のこととして認識させてもらいました。

このブログを通して、たくさんのことを教えて頂くことができて、
本当に感謝の気持ちしかありません。
まいまいさんもお忙しいのに、度々コメントを頂き、
ありがとうございます。
教えて頂いたことをうまく実践しながらやっていきたいと思います。

とんでもありません…

もっちさん、いつもありがとうございます。

とんでもありません…
私自身が、今でも警戒する気持ちは消えていませんので…
姑の本心はどこか違うところにあるように思えて…
勘違いであれば良いのですが…

素直が一番ですね。

すぺるマンさん、コメント頂き、
ありがとうございます。

ほんとに素直に生きて行きたいものです…
素直が一番ですね。

おっしゃること、よくわかります…

彩月さん、コメント頂き、
ありがとうございます。

おっしゃっていること、よくわかります…

「素直になろう」と思いつつも、
やはりこれまでのこともあるので、
姑の本心を疑う気持ちがどこかにあります…

本当のことは姑にしかわかりませんが…

そうであれば良いのですが…

かなりおばさん。さん、コメント頂き、
ありがとうございます。

>本当に、本当に、お姑さんが反省して、
>息子さん家族と共に仲良く暮らしたいと、心底、思ってくれたのならば、

そうであれば良いのですが、
これまでの経緯もあって、
まだそう思えないでいます…
素直でないですよね…
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