手が震えた…

今日もきれいな青空、
雲一つ見当たらない…


痛いぐらいの
強い日差しに
夏を思うけれど…


日陰に入ると
涼しくて爽やか…

この湿度の低い
からりとした空気感が
とても心地良い…



昨日、高校時代の
あの同級生が我が家へ…


長い間入院していた彼女…


顔を合わせるのは
ずいぶんと久しぶりのことで、

玄関の扉を開ける手が震えた…



彼女はいつもながらに
優しい笑顔で、

「久しぶり!やっと会えた」と…



驚くほどに痩せた身体、
かすれた声…


去年会った時とは
まるで別人のような彼女の姿に、

(過去記事→ 的を得たその言葉に… )

その衝撃を隠すことに
必死だった…



けれど、家に上がってもらって
色々と話を聞くうちに、

彼女が底抜けに明るく、
壮絶な闘病も笑って話す姿に、

彼女自身は何一つ
変わっていない、

むしろ前よりも
輝いているようにも思え、

ほっとすると同時に
とても勇気づけられた…



「病気のおかげで
たくさんの幸せに気付いた」

「何気ない日常って
奇跡の連続なんだよ」

「こうやってまたゆみちゃんに
会えるなんて…
ほんと幸せだなぁって」

「これでもかって言うほど笑って
感謝しながら過ごさないとね」…



彼女の言葉の一つ一つが
ずんと胸の奥深くに響いた…







連日、たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


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