意識が遠のいた…

今朝は雲が多く
時々、雲の隙間から日が差す程度…


いつもと比べると、

気温の上がり方が
緩やかなように感じるけれど、

それでもやはり蒸し暑く…



昨日は早くから実家に向かい
母と娘は実家でお留守番、

父と二人、病院へ向かった…


かかりつけの病院から
予約をして下さっていたけれど、

初診だったため
問診票を書く必要があり、

父が記入しているのを
横から覗いていると…



症状の欄に、

”6月下旬から足元がふらつく、
意識していないとまっすぐに歩けない”と…



母から聞いていた話とは
全く違うその内容…

(過去記事→ 不思議に思って… )


6月下旬から昨日までに
何度か父と会っているけれど、

そんな症状は
聞いたこともなかったし、

感じたこともなかった…



かなり驚いたけれど、

年齢も年齢だから
筋力の低下によるものなのではと…


物忘れが進んでいることの方が
気に掛かるため、

検査はきっちりとしてもらいたい、と
その時点では思っていたけれど…



実際CT画像を見た
医師の口から告げられたのは、


「おそらくその時期に
この辺り(右後方)で
脳梗塞を起こしていたと思われます」と…


その後、MRI、レントゲンを撮り、
採血、心電図と続き、

再び診察に戻ると、


「はっきりと梗塞が起きたとは
言い切れませんが、
その可能性が高いです」

「血管のこの部分とこの部分が
ずいぶん細くなっています」と…


MRI画像を見ると、

確かに太い血管の
左右同じようなところが
ずいぶんと細く…


一瞬、意識が遠のいたように感じた…


「この細くなった部分が影響しているのか、
不整脈等、心臓の方と関係しているのか…」

「再発を防ぐために
原因を調べる必要があります」とのこと…


お盆休みが明けてから、

1~2週間ほど
検査入院をすることが決まった…



母が倒れたのは
3年前の12月のこと…

(過去記事→ くも膜下出血… )



母ほどの症状ではないけれど、
今度は父が…


現時点で大事には至っていないこと、
日常生活はそれなりに送れていることに

感謝しかないけれど…



検査入院とはいえ
期間が長いため、

その間に体力が
落ちてしまうのではないだろうか…

その後、手術が必要になったら…

父の入院中、
母は一人で大丈夫だろうか…



次から次へと
不安なことばかりが頭をよぎって、

昨夜は眠れなかった…







連日、たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


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