衝撃だった…

きれいに晴れ渡って
空一面の青空…


柔らかな日差しが
とても心地よい…


良い季節になった…



昨日は母の通院と
トレーニングのため実家へ…


母はいつもながらに
短時間ながらも
ハードなトレーニングに励み、

汗を拭いながら
「気持ち良いわ」と
言っていたのだけれど…



実家に戻って
一緒に昼食の準備をしていると、

「長い時間、
立っていられなくなってきたし、
料理も買い物ももうしんどいわ…」

「お父さんの面倒なんて
もう見られない」

「どこか施設に入れないかしら」と…



衝撃だった…



まだ私が学生で
実家にいた頃から、

「子どもに面倒をかけたくないから
お父さんがリタイアして
しばらくしたら元気なうちに
有料の施設に入りたい」と

言っていた母だけれど…



くも膜下出血から回復して、

以前に比べると
身動きが取りにくくなってはいるけれど、

それなりに自宅で父と二人、
日常生活を送れているし、

父の検査入院中も
一人で問題なく過ごし、

自主的に英会話教室に行ったり
トレーニングに行ったり、

時には私と一緒に
映画を観に行ったり
外出も楽しんでいる…



”昭和気質の親父”だった父も、

母の入院を機に、

洗濯や掃除といった
料理以外の家事をするようになった…


どちらかと言えば
父が母の面倒を見ているように
見えることもしばしば…



けれど、母自身は
そうは思っていない…



いつも前向きな母の
心の声を聞き、

その現実を
目の前に突き付けられ、

あまりにもショックが大きく…



私に何が出来るのだろうか…

自問を繰り返している…







連日、たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


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