姑からの手紙…

今日も雲の多い空…


どんよりとした雲が
空中に広がり、

日差しもなく
寒い朝…


雨が降らなければ
良いのだけれど…



昨日、両親と一緒に、

実家近くのお寺に
紅葉を見に行くと…


すでに色とりどりの葉が
絨毯のように境内に広がり、

木々に残る色付いた葉と
青々とした苔…


それは見事な
絵に描いたような美しい景色だった…


その中で
大きく深呼吸をすると、

身体の中から
浄化されるようだった…



自宅に戻ると
郵便受けに白い封筒…


宛名には
主人と私の名前が書かれていたけれど、

裏を返さずとも、

その手紙が
姑からのものであることは

すぐに分かった…



主人宛でもあるから、

開けずにそのまま
仕事から帰った主人へ…


主人は「何だろう」と言って
封を切って目を通し、

渋い表情で私に
その手紙を差し出した…



読んでみると
そこには…


体力的に
家事をするのが辛い、

このまま一人で
暮らしていくのは不安だし
厳しいと思うから、

私たち家族に
義実家に「戻って来なさい」、

「もういいかげん
好き勝手したでしょう」と…



物には言い方というものがある…


実際にそうであったとしても
こういう言い方をされては…



同居に限界を感じて
出たのに、

そこに戻るということは
相当の覚悟が必要であって、

お互いに
これまでと同じ気持ちのまま
戻ったところで、

長続きなどするわけがなく…



年寄りだからといって
何を言っても許されるわけではない…







連日、たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


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