いつ何があっても…

雲が多く
時々、薄日が差す程度…


今日も冷え込んで
足元が冷たい…



一昨日、舅は予定通り、

病院と同じ敷地内にある
介護施設へ移動した…


その際、
仕事の都合がつかなかった
主人の代わりに、

私が立ち会ったのだけれど…


移動後も顔色良く、

いつもと変わらない
穏やかな表情の舅に、

ほっと胸を撫で下ろした…



この週末に姑も
主人と舅の施設を訪れる予定、と

聞いていたのだけれど…


昨日のお昼、
主人から電話があって、

姑がどうしても早く
舅の顔を見たいと言っている、

連れて行って欲しい、と…



断る理由が
無意識に瞬間的に
あれこれと浮かんだけれど、

先日の父のことが
ふっと頭をよぎって、

舅も姑もいつ何があっても
おかしくないと…



決して前向きな気持ちではないけれど、

分かったと引き受け
義実家へと向かった…



姑は私の到着を
待ち構えていて、

「遅かったわね、
ずいぶん待ったわよ」と…


その一言だけで
踵を返して帰りたくなった…



施設に着くと、

「病院はきれいなのに
こっちはいま一つだねぇ」

「掃除が行き届いていない」
「トイレが汚かった」等々、

思ったことをそのまま
その場で口にして、

舅の顔を見ると、

「いつもながらに
呆けた顔してるね」と…


帰りの車中では、

「あそこの職員は
愛想の一つもない」

「なってない」と…



どうしてこんなことが
言えるのだろうと、

不思議で仕方がなかったけれど…



いちいち相手をしていては
こちらも身が持たないため、

「へぇ」なんだか
「ふーん」なんだかよく分からない、

適当な相槌で
聞き流すことに徹した…


ただただ疲れた…







連日、たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


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