迷惑な話でしかない…

青空も見えて
時折、日差しもあるけれど、

ぐんと冷え込んで
とても寒い朝…


この辺りでは
この冬一番の冷え込みかと…


明日からしばらく
雨が続くようだから、

ラグやシーツも洗濯して
外に干していると、

手がかじかんで
感覚がなくなった…



昨日の午後、
姑から携帯に着信…


反射的にいつものように
見て見ぬふりをしようとしたけれど、

姑の体調のことが
頭をよぎり、

迷いなく電話に出た…



「あら、電話に出るなんて
珍しいわね」

「今からお父さんのところに
連れて行って頂戴、早く」

「お父さんが呼んでる」と…



言っている意味が
分からなかった…



舅のいる施設に
あれほど嫌悪感を示していたのに、

(過去記事→ 少しも悪びれることなく… )

この体調の良くない時に
あえて行こうとするなど…


姑自身も出歩かない方が
良いに決まっているし、

施設側にとっても
迷惑な話でしかない…



体調が悪化するといけないからと
姑には家にいるように伝え、

私自身も気になったため
一人で舅の施設へと向かった…



舅は穏やかな表情で
目を閉じていた…


施設の方に聞いても
特にいつもと変わった様子はないと…



ほっとして、

しばらく舅の横で
娘や主人の話をしていると、

舅の表情が
ふっと緩んだような気がした…



舅が姑を呼んだというのは
全く無い話ではないのかもしれないと

その時、ふと思った…







連日、たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


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