主人の言葉に思わず…

昨夜、遅くに帰って来た主人…


あまりにも疲れがにじみ出ていて、

ありのままを話そうと思っていた気持ちが
一瞬揺らいだけれど…


「顔色悪いけど大丈夫か?全部話して」と言う主人に、


ためらいながらも、

姑から突き付けられた
あのワンルームの間取り図を手渡した…



主人は明らかに不思議そうに
それを眺めていたけれど、


>「あなたが一人で暮らすならこれで十分でしょう!」
と姑から手渡されたことを告げると、


主人は目を丸くして
私の方をじっと見た後、

眉間にしわを寄せたまま
下を向いて黙り込んだ…



長い沈黙の後、「すまん」と一言…



またしばく黙り込んだ後…



「誰に何をどう言われても、もうここを出よう」と…



その言葉を聞いた瞬間、

ぐっとこらえていた涙が
堰を切ったように溢れた…




今朝になって、

週末にきちんと姑と話をするから、
あの間取り図を預かっておいても良いか、と主人。


そして、その時には私にも立ち会って欲しい、と…



きっと聞きたくないようなこともたくさん聞くことになるだろう…

でも、これを避けて通るわけにはいかないし、

主人がこういう気持ちでいてくれるのだから、
怖いものなど何もないはず…


大丈夫、きっと大丈夫…








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No title

ご主人の気持ちを考えるととても気の毒ですが、今、姑の本性を知ることができて良かったと思います。これが数年後や十数年後だったらきっと別居はなかったでしょう。やりたい放題言いたい放題の姑にずっとガマンガマンの窮屈な生活が続いたでしょう。本当に今全員が同じ場で話をするのが一番だと思います。そうすれば 言った言わない や解釈の違いもないでしょうし何よりも一度で済む。

そうですね…

もっちさん、いつもコメントお寄せ頂き、
ありがとうございます。

>本当に今全員が同じ場で話をするのが一番だと思います。

そうですね、舅が退院してから話ができると良いなと思ったのですが、
まだ予定がたちそうにありません…
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