不意に姑と甥が…

朝はきれいに
晴れ渡っていたけれど、

今は雲が広がって
日差しもなく…


気温も湿度も低いようで
とても爽やか…


部屋でじっとしていると
少し肌寒い…



昨日のお昼過ぎ、

娘が作ったパスタを
二人で美味しく頂いていると、

不意に姑と甥が
我が家にやって来た…


仕方なく
玄関の扉を開けると、

「お寿司を買ってきたわよ」と

得意げな笑みを浮かべる姑…



眩暈がした…



娘が困ったように、

「お昼ご飯も出来上がって
今食べてるところで…」と言うと…


「何だい、もう食べてるのかい」と
姑は急に不満そうな顔をして、

「また夜にでも食べれば良い」と

お寿司の入った袋を
娘の前に乱暴に突き出した…



娘はしばらくその袋を
じっと見つめたまま、

受け取ろうとしなかった…



姑が「ほら」と袋を
さらに前に差し出すと、

娘は姑を諭すように、

「おばあちゃん、それは
○○くん(甥)と一緒に食べて」

「たっぷりあって
ちょうど良いと思うよ」

「同じクラスの男の子たちも
ものすごくいっぱい食べるから」と…



優しい言葉の中に、

おそらく何を言っても
揺るがない強さが感じられた…



姑もそれを感じたのか、
それ以上は何も言わず…


「まったく○○ちゃんも
気が強いんだから…」

「誰に似たことやら」と
呟きながら、

甥を連れて
我が家を後に…







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ありがとうございます。
重ねて心より御礼申し上げます。


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