姑なりの気遣いかもしれないけれど…

昨夜から降り続いた雨が、
少し前にやんで、

今は太陽も顔を出し、
リビングがとても明るくてほっとする…



昨日も朝から、
娘を連れて、出かけた主人。

昼を過ぎても帰ってこず、
携帯に連絡するも出ず…


30分ほど経った13時過ぎに、
娘が主人の携帯から電話をかけてきて、


「遅くなってごめんね。今から帰るよ」

「おばあちゃんから電話があって、
 おばあちゃんのおうちに行ってたんだよ」と…



義実家に…?

この間の姑からの電話のことも、
(過去記事→ 姑の言動に呆然とするばかり… )

主人には話していたし、

そもそもお昼ご飯には帰ってくると言っていたのに…

何となく釈然としない気持ちに…



13時半ごろに帰って来た二人…



主人が手に持っていたのは、

小さな紙袋が2つと、
明らかに野菜がたっぷり入ったスーパーの袋…



主人の話によると…


お昼前に、姑から
「ゆみちゃんにぜひ渡して欲しいものがあるから」と連絡があって、

この間のことも改めて注意したかったから、
舅の様子も見に行きがてら、
義実家に立ち寄ったのだそう…


舅も姑も変わりなく元気で、

二人とも孫娘が一緒に来たことが嬉しくて
終始、目じりが下がりっぱなしだったそう…


少なくとも私の体調が戻るまでは
野菜を持ってこないように、と改めて姑に言うと、

「今日はあなたがいるから(処理も)大丈夫でしょ」と

大量に持たされて帰って来た…と。



小さな紙袋の一つは、

晩ごはんのおかずにでも、と、

姑が作ってくれた、
娘の好きな鶏のから揚げやポテトフライ…


これを作るために、

家で私が待ってるから、と言うも、
「もうすぐできるから」と待たされ、

連絡するタイミングを逸するうちに、
帰りが遅くなったのだそう…



そして、もう一つの紙袋が、
私に渡したかったもの、だそうで、

開けてみると…



青汁1か月分…



姑なりの気遣いなのだろうと思う…


確かに栄養をしっかり摂るように、
病院でも言われているし…

ここはありがたく頂いておいたら?と主人…



どこかやっぱり色々と釈然としないけれど、
そこは割り切って、

姑にお礼の電話をすると…


「ゆみちゃん、お昼ごはんはちゃんと食べたの?」
「しっかり食べないとだめよ」

「あの青汁、良いからちゃんと飲んでよ」

「何かすることあったら遠慮せずに言いなさいよ」と…



心配してくれているのだと思う…
ありがたいと思わないといけないと思う…


だけど、端々にうかがえる姑のマイペースさに、
素直にありがたいとは思えなかった…



今はあまり深く考えるのはやめよう…

姑と顔を合わせずに済む環境にいるのだから…








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No title

せっかく水入らずの生活を堪能しているのに・・・
姑にまた水を差されましたね。
こんな事の積み重ねでまた不信感や嫌悪感が心に残っていくんだとご主人に伝えておきましょう~。
お昼を越してまで調理をしないといけなかったのですか?
待つ身の気持ちのわかっている人のする事ではないです。ゆみ子さんを気遣うのなら一言「ゆみ子さんに連絡を」と言うはずです。

おっしゃる通りですね…

もっちさん、いつもコメントお寄せ頂き、
ありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ございません…

おっしゃる通りですね…
待たせていることがわかっているのだから、
連絡しておくように言いますよね…
わかってはいてもやはりやりきれません…
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