離れの扉をそっと開けた姑…

今朝のこと…

ゴミの日だったことをふと思い出して、
急いで外に持って出ると、

ご近所さんもちょうど前にいらっしゃって、
ちょっと立ち話。



昨日とはうってかわって、
青空が広がって気分も明るくなる。



離れに戻ると…


娘が飛んできて、

「おばあちゃんがそーっとこのドアを開けて入って来ようとしたよ」と…



娘はどうして良いかわからず固まってしまっていたらしく、

それに気づいた姑はとても驚いて、
何も言わず母屋に戻って行った、と…




寒気がした…




ただ、娘にそれを言ってしまったらおしまい、と自分に言い聞かせ、

娘には、
「何かご用があったのかもしれないから聞いてくる」と言って、

足取り重く母屋へ…



姑の姿、見当たらず…きょろきょろしていると、
舅が、姑は買い物に行った、と。




何なんだろう、ほんと…
どうして、離れに入ろうとするんだろう…?







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勇気を持って

初めまして。

ゆみ子さんと、娘さんのことが心配でなりません。
私は結婚生活37年間のうち27年間を主人の両親と同居してきました。
同居したのは、ふたりの娘達が小2と年長の時でした。
15年前に義父は脳梗塞で亡くなり、今は92才の姑の世話をしています。
長女が大学生の時に私に言ったことがあります。
『同居するようになって、お母さんが笑わなくなってしまったのがいちばん悲しかった、中学生の頃は、お母さんと一緒に家を出たいと思っていた』と。
私は頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。
私の苦悩は娘達に伝わってしまっていたのです。
母親が辛い思いをしていると、子供はその母親の胸の内を思い、同じように辛い思いをしてしまうのです。
思春期の娘にそんな辛い思いをさせてしまっていたのだと思うと、今も悔みきれないでいます。
あの時、私さえ我慢すればと思っていたのは、私のひとりよがりだったのです。
主人は仕事一筋ので、自分に面倒な話をもってくるなという人で相談にもなりませんでした。
ゆう子さんが我慢しているということは、娘さんも我慢しているということなのです。
これからの事をご主人様とよく話し合ってみてくださいね。
もし、私が今、ゆみ子さんの立場だったら、義父母と別居します。
もし、娘達がゆみ子さんの立場だとしたら、義父母と別居すること
を強く勧めます。
ゆう子さん、勇気を持ってください。
私のように後悔しないでください。
鍵のこと、主人の弟妹達が子供を連れて遊びに来た時の様子、私の留守に姑が私達の部屋に入ってきたのが後でわかったこと、本当によく似ていて、ひとごととは思えません。
我慢をしないで前に進んでください。



娘のためにも自分のためにも…

あきさん、はじめまして。

あきさんのご苦労や葛藤、
娘さん達のお気持ち…
とても私などが想像できるものではなく、
こうやってコメントを寄せて頂けたこと、
ただただありがたく、心より感謝申し上げます。

あきさんのコメントを拝読しながら、
今日の出来事、姑の言葉が頭を巡って、
「このままではいけない」という気持ちをより一層強くしました。

主人に、自分自身の今ある状況、娘の様子をしっかり伝えて、
話し合ってみます。

あきさんが少しでも心穏やかにお過ごしになれること、
陰ながらお祈りしております。

コメント、ありがとうございました。
プロフィール

Author:ゆみ子
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