不安だったのかもしれないけれど…

台風が通り過ぎ、
今は雨も上がっている…

昨夜はあまりにも激しい風雨に
身の危険を感じた…

川の氾濫や地滑り等のニュース、
避難に関する情報が入るたびに、
けたたましく鳴る携帯のアラーム音…

とても寝ることはできなかった…

各地でこれ以上
被害が拡がらないことを
心から祈る…




今朝はいつもより早く
出勤しなくてはならなかった主人、

台風のこともあったけれど
私が起きているから、と
先に休んでもらった…


携帯のアラーム音が
あまりにも頻繁に鳴るため
リビングに置いて行ったのだけれど…



0時を過ぎて
風雨の激しさが増した頃、
主人の携帯に着信…


反射的に画面を見ると、
電話の主は姑だった…



とっくに病院の消灯時間は過ぎているし、
こんな時間に
携帯可のラウンジに一人で…?

まさか病室からかけているのでは…


このまま電話に出ずに放置しては
色々な意味でいけないように思えて、

覚悟を決めて電話に出た…




「どうして、あんたが出るんだい」

「〇〇はこんな(台風で)大変な時に
何をやってるの?」

「寝てる!?
いつ避難しなくちゃいけなくなるかわからないのに?」

「あんたもしっかりしなさいよ!
家の主をこんな時に寝かせたらだめでしょう?」


次から次へとまくし立てた姑…



ひと段落した時に
電話の用件をやんわりと尋ねると、


「そうそう、そうだったわ、
台風前にうちの家と畑を
見に行ってくれたかしら?」と…


土曜日の雨が降り始める前に
主人が見に行っていた、と伝えると、

姑は「あらそう」と嬉しそうに言って、
さらに、


「そうそう、もうひとつ、
豆果とまめしょこらはもう届いた?」と…

(過去記事→ その気もないくせに… )


「届くのは次の週末です」と
さらっと答えたものの…




そもそもどちらの件も、

台風が最接近している深夜に
わざわざ電話をかけてくるような話ではなく…


台風が近付いて風も強まり
不安だったのかもしれない、と
思う気持ちがないわけではないけれど…





後になりましたが…
先日のブログに
たくさんの拍手、応援を頂き、
ありがとうございました。

本当にとても嬉しかったです…
心より御礼申し上げます。



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