結局、姑が帰ってきたのは…

昨日の朝、
舅の言葉を聞いて激怒して出て行った姑…
(過去記事→ 舅が姑の地雷を踏んだ…


昼になっても帰ってこず…


姑が何の断りもなく昼に留守にすることは、
それほど珍しいことではないので、

あえて触れず、

二人分の昼食を母屋に運んだ。



舅の食器と残った昼食を下げようとすると、

舅がぽつりと「すまんな…」と。



しょぼんとした舅の姿にいてもたってもいられず、

思わず「お義母さん、探しに行きましょうか」と口をついて出た…



「ゆみちゃんがそんなことしなくていい」
「帰ってきたかったら帰ってくるから」と舅。



どこまでも気遣いを忘れない、心優しい舅…
自分が凄まじい悪人に感じてしまった…



姑は夕食を運んだ時もまだ帰ってきていなかった…



さすがに不安がよぎる。

でも、舅が何も言わない以上、
私が騒ぐのはお門違い…


そして、いつもより少し早く、食器を下げに行くと…


二人分の食事が、きれいに平らげられていた…


姑の姿は見えない、

でも、舅の顔を見ると、
昼間とはうって変わって不安そうな表情は全くなくいつも通り…


目が合うと…

うんうん、と笑顔で頷く舅。



そっか、夕食のタイミングで姑は帰ってきたんだな、と。



一瞬ほっとしたけど、
すぐに姑の身勝手な行動にイライラした…



そして、今日は何事もなかったかのように…

昼食に出した煮込みうどんに対して、

「今日のおうどん、煮込みすぎだったわよ」
「まだ私ら、自分の歯があるんだからね」と姑…




一瞬でも心配した自分が馬鹿だった…








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