避けては通れない…

朝は雲が多かったけれど、

少しずつ
青空が見えてきて、

今は時折、
柔らかな日差しも…


少し冷え込んで、

部屋にいても
足元は冷えるけれど、

リビングに日が差すと
気持ちまでもが明るくなる…



昨夜、姑から
仕事帰りの主人に
連絡があったらしく…


昨日の夕方から
少し熱っぽい気がして、
体温を測ると37度少し熱がある、

一夜明けても
熱が下がっていないようなら
病院に行きたい、という内容だったそうで…


主人は申し訳なさそうに、

今日は朝から
会議があって抜けられない、

もし姑の熱が
下がっていなかったら
「病院に連れて行ってやって貰いたい」と…



そう言われてしまっては
断ることなど…



ありがたいことに、

今朝の姑の熱は
平熱よりも少し高い程度…


この時期、病院に行く方が
リスクが高い、と
主人が判断したため、

今のところ
私の出番はないけれど…



こちらがどれだけ
姑と距離を置こうとしても、

結局のところ
避けては通れない…


改めて思い知る…







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急にどうしたのかと…

青空も見えて
柔らかな日差し…


ぐっと冷え込んで
寒い朝…


大寒を迎えても、

この冬はまだ一度も
雪は降っていない…



一昨日、舅の施設から
帰ってくるなり、

「○○のおじいちゃん(父)に
私が作っただし巻き卵を
食べてもらいたい」と娘…


急にどうしたのかと
尋ねてみると…


施設入居者の女性が、

「いくつ?
うちの孫と一緒ぐらいかな」と

娘に話しかけてこられて、

「うちの孫は
お菓子作りが得意でね」

「あの子が作ってくれるものを
食べると元気になるんだよ」と

仰ったのだそう…



昨日の朝、娘は
いつもよりも早く起きてきて、

父に教えてもらった時の
メモを片手に、

真剣な表情で
出汁をとり…


朝食にだし巻き卵を
振舞ってくれた…


「美味い!
ますます腕を上げたな」と

主人に褒められ
娘は嬉しそうだったけれど、

自分自身で一口食べてみて、

「少し塩が多かった」

「おじいちゃんに作る時は
気を付けないと」と渋い顔…



朝とったそのお出汁を持って
家族そろって実家へと向かった…


父も母もとても喜んで、

台所に立って
卵を焼く娘を
にこにこと眺めていた…


出来上がっただし巻き卵は、

朝のものよりも
香りも見た目も良く、

食べてみると
ちょうど良い塩加減…

娘も満足の出来だった。



「こんなに美味しいもの
食べたことがない」と母は涙ぐみ、

「おじいちゃんより
上手になったなぁ」

「これ食べたら元気になった、
おじいちゃんも負けてられんなぁ」と父…


娘は一瞬私の方を見て
にこっと笑って、

「良かったぁ!」と…



その嬉しくて仕方がない
娘の弾けるような笑顔は、

お日さまのようだった…







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少しも悪びれることなく…

今日も朝から
雲が多いけれど、

時々ふっと日が差して
その度にリビングにも陽の光…


明るくなったり
暗くなったりを繰り返している…



今日は朝から
主人が義実家に寄って、

姑と一緒に
舅の施設に行く予定だったのだけれど…


今朝になって
姑から連絡があって、

「行かない」と…



体調が悪いのかと
心配した主人が、

その理由を聞くと、

「あんな汚いところに
度々行きたくなんかない」

「それより○○ちゃんと一緒に
うちに遊びに来たら?」と

少しも悪びれることなく答える
姑の声が
漏れ聞こえた…


どうかしている…


主人も呆れ果てて、

「俺は親父の顔を見に行くから
そっち(義実家)には行かないからな」と

言うだけ言って、

姑の言葉を待つことなく
電話を切り、

少し前に、娘と二人、
舅の施設へと向かった…







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いつ何があっても…

雲が多く
時々、薄日が差す程度…


今日も冷え込んで
足元が冷たい…



一昨日、舅は予定通り、

病院と同じ敷地内にある
介護施設へ移動した…


その際、
仕事の都合がつかなかった
主人の代わりに、

私が立ち会ったのだけれど…


移動後も顔色良く、

いつもと変わらない
穏やかな表情の舅に、

ほっと胸を撫で下ろした…



この週末に姑も
主人と舅の施設を訪れる予定、と

聞いていたのだけれど…


昨日のお昼、
主人から電話があって、

姑がどうしても早く
舅の顔を見たいと言っている、

連れて行って欲しい、と…



断る理由が
無意識に瞬間的に
あれこれと浮かんだけれど、

先日の父のことが
ふっと頭をよぎって、

舅も姑もいつ何があっても
おかしくないと…



決して前向きな気持ちではないけれど、

分かったと引き受け
義実家へと向かった…



姑は私の到着を
待ち構えていて、

「遅かったわね、
ずいぶん待ったわよ」と…


その一言だけで
踵を返して帰りたくなった…



施設に着くと、

「病院はきれいなのに
こっちはいま一つだねぇ」

「掃除が行き届いていない」
「トイレが汚かった」等々、

思ったことをそのまま
その場で口にして、

舅の顔を見ると、

「いつもながらに
呆けた顔してるね」と…


帰りの車中では、

「あそこの職員は
愛想の一つもない」

「なってない」と…



どうしてこんなことが
言えるのだろうと、

不思議で仕方がなかったけれど…



いちいち相手をしていては
こちらも身が持たないため、

「へぇ」なんだか
「ふーん」なんだかよく分からない、

適当な相槌で
聞き流すことに徹した…


ただただ疲れた…







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救急車で運ばれた、と…

雲もあるけれど
青空も見えて、

柔らかな日差しも…


少し冷え込んで
寒い朝…



一昨日の夕方、
母から着信があり…


普段かけてこない時間帯…


深呼吸をひとつしてから
電話に出ると、

父が近くの銭湯で
気分が悪くなって
救急車で運ばれた、と…


思わず目を閉じた…


車の運転は
やめておいた方が良いと
主人が最寄り駅まで送ってくれて、

一人、電車で
病院へ向かった…



病院に着くと、

銭湯で偶然一緒だった
ご近所の方が、

父の荷物を預かって
実家に寄って下さって、

母を車で病院まで送って
私の到着を共に
待って下さっていた…


その方が母よりも先に、

「お父さま、
お話も出来る状態みたいだから…」と

優しく教えて下さって、

「お大事になさってくださいね、
失礼します」と…



その後、程なくして
治療室に通されると…


父はベッドに座って
点滴を受けていて、

血色も良く、
話す言葉もはっきりしていて、

いつもと変わらない様子…


ほっとして
身体の力が抜けた…



CTやレントゲンの結果も
以前の脳梗塞程度で
特に異状はなく、

血液検査の結果、
CRPの値がやや高く、

発熱すれば
インフルエンザも考えられるため
気を付けるように、

長風呂は厳禁、
また脳梗塞を起こしますよ、と

厳しく注意を受けて
帰宅した…



銭湯のご主人に
すぐに状況をお伝えしに行くと、

「それは良かった!」と
涙ぐんで喜んで下さって、

その時の様子を
教えて下さった…



皆さまのおかげで
大事に至らずに済んだことは
間違いなく…


助けて下さったご主人、
ご近所の方々に感謝しかない…







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